2013/12/31

2013年公開で2013年に見た映画を何本か  MOVIE

ぼやぼやしているうちに早年末となってしまい
TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」
恒例の「シネマランキング2013」も発表


…と思ったら
何故か今年から規模を縮小し
「ベスト10とワースト1」のみの発表でした。


おやまあ。


確かにランキングってその時その日の気分で
上下簡単に入れ替わりますし
そもそも映画に順位をつけるってのもね…。

ということでベストワーストに関係なく
今年公開された映画で
私が映画館もしくはソフトで見たものを
だらだらと列挙してみました。

そんな完全に私事でしかない記事を書いているぐらいなら
手を付けたまま放り出しているレビューに
着手すべきところですが、
心性のスランプがこじれにこじれ文章が浮かばない状態のため
こちらは来年に持ち越します。

一日も早くリハビリを終えて復帰したいと思っております。


ということで今年見た今年公開された映画は以下の通り。
 
 

大魔術師Xのダブル・トリック
フラッシュバックメモリーズ 3D
LOOPER/ルーパー
人生、ブラボー!
塀の中のジュリアス・シーザー
ロンドンゾンビ紀行
テッド
アウトロー
HIT & RUN
世界にひとつのプレイブック
映画版 マメシバ一郎 フーテンの芝二郎
脳男
PARKER/パーカー
横道世之介
レッド・ライト
千年の愉楽
相棒シリーズ X DAY
メッセンジャー
キャビン
ザ・ワーズ 盗まれた人生
偽りなき者
セデック・バレ 第一部 太陽旗
セデック・バレ 第二部 虹の橋
アイアンマン3
藁の楯 わらのたて
ジャッキー・コーガン
HK/変態仮面
ビトレイヤー
オブリビオン
殺人の告白
さよなら渓谷
風立ちぬ
偽りの人生
スター・トレック イントゥ・ダークネス
マジック・マイク
マン・オブ・スティール
少年H
タイピスト!
クロニクル
許されざる者
地獄でなぜ悪い
謝罪の王様
恋するリベラーチェ
セブン・サイコパス
清須会議
武士の献立

以上45作品。

その他に地元の映画館で
遅ればせながら公開された作品
または地元のミニシアターのみで公開された作品が
以下の

砂漠でサーモン・フィッシング
アルゴ
桃さんのしあわせ
シークレット・サンシャイン
がんこもん

5作品と併せて50本。

劇場未公開でDVDスルーされた作品も入れたかったのですが、
ネット上に資料がありませんでした。

改めて振り返ると
自信を持って「ベスト」を紹介できるような
良質な映画がそんなに見てない!

愕然たる気持ちでいっぱいです。

そんな50本見たなかでの
マイベスト1は
「アイアンマン3」です。


総製作費はいくらなんだろう?

他にも素晴らしい映画がたくさんあるのは判っていますが、
「アイアンマン3」です。

見終わった夜
完全空想の「Marvel Land 」で遊び倒す夢を見たほど
楽しかった思い出しかない「アイアンマン3」です。

良いところも悪いところも何もかもひっくるめて
大好きな「アイアンマン3」です。

ところが、そこまで入れ込んでいながら
3D吹替え版しか見ておらず
ポール・ベタニーの声を一切聞いてない
「アイアンマン3」です。

字幕版を見なきゃ見なきゃと思いながら
気が付いたら、上映時間がレイトショーのみとなり
さらに気が付いた時には公開終了になっていた
「アイアンマン3」です。

映画館で見て気に入った映画は
DVDで見直すことはないため
結局まだ1回しか見ていない
「アイアンマン3」です。

5月1日映画サービスデーに見て以来
この映画を超える映画を待ち受けていましたが、
あの時の楽しさを上回る映画がついぞに現れず
結果、ベスト1です。

次点はいろいろ考えました。
今年最後の劇場鑑賞に択んだ「セデック・バレ」も素晴らしく
「地獄でなぜ悪い」も賛否のあったラストシーンを含め
大好きな映画です。
「人生ブラボー!」
「世界でひとつだけのプレイブック」
「塀の中のジュリアス・シーザー」
「偽りなき者」
「メッセンジャー」
「クロニクル 」もとても心に残る映画でした。

しかし、そのなかで
もうひとつベストをあげるとすれば
やはり「タイピスト!」です。

地方の百貨店ではバレンタインシーズンにしか
お目にかかれないような
ショコラティエの手によって丁寧に作られた
見た目もお値段も宝石のようなチョコレートを
それはそれは奇麗な箱に詰め合わせたうえ
上からセンスの良い美しい包装紙で包み
シックな色合いのリボンをかけたような映画でした。

そういうチョコレートは
バレンタイン特設会場で売られているのに
何故か意中の男子のためにではなく
自分の口に入れるために買われちゃったりするんですよね。

それと同じく
デートに男の子を伴って見るには
「この映画、(私と同じくらい)楽しんでくれるかしら?」
と、ちょっと心配になってしまいますが
女の子同士、もしくは女の子一人で見るには
自信を持ってお薦めいたします。

劇場未公開で2013年でDVDスルーされた映画では
「デタッチメント 優しい無関心」
という映画が好かったです。

それとは別に2013年一番衝撃を受けたのは
「暴走!ターボ・バスターズ」
「暴走!ニトロ・バスターズ」
の2本。

後、2013年後半に見た映画では
「父(夫)権を持つ者が人の迷惑顧みず暴走し
自分のやりたいがままの道を突き進んだおかげで
一族親戚友人に被害を被り
妻は死に、残された息子もどえらい災難に遭う」
と云った
「親父ほんと勘弁してくれよ」的作品が
東西問わず結構あったような…。
(「マン・オブ・スティール」とか
「クロニクル」とか「許されざる者」とか
「セデック・バレ」とか)

 

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