2004/9/1

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち 」  MOVIE


いまや、「ザ・ロック」や「アルマゲドン」や「パール・ハーバー」や「エネミー・オブ・アメリカ」や「60セカンズ」や「コンエアー」といったDVDと2本立てパック定価2940円で売られている「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち 」を普通にレンタルビデオ屋でDVDレンタルして観ました。

金貨にかけられた呪いを解くために躍起になっている海賊の皆さんですが、
死ねない呪いを解くのって、それって最終的にこの物語の中で死んでしまうってことなんでは?
と思いながら観ていましたが、案の定殺されちゃいましたね。喜んでいましたけど…
にしても、偽主人公のウィル、呪いを解くのめちゃくめちゃ遅すぎ!
さっさとのろい解いちゃえばいいじゃなぁい?と
思っているうちにどんどんどんどん人が死んでいきます。
この戦闘シーンはあんまり長いのでなんども早送りボタンに手をかけそうになりました。
見せ場なんでしょうけど、ちょっとくどいです。
そのあいだにも罪もない軍人さんが山ほど死んでいきます。
どうせなら、偽主人公の恋のライバルである提督さんもお亡くなりになれば、幼馴染2人の恋も跡腐れなく実って全てオールオッケーなのに…
と思っていたら、意外にも最後までしぶとく生き残っちゃって
おいおいこれじゃまだまだ前途多難だぞ、ウィル!
とさらに思っていたら、いきなり物分りのいい男になって去っていく提督さん…そんなのあり?
いや、「あり」なんですよね。
だって、この映画はあのディズニーランドの「カリブの海賊」の映画化ですもの。
元はディズニーなので、主要人物以外の人は敵味方の区別なく情け容赦なく殺されていきますし、
敵役の提督さんも最後には「いいひと」に成り下がってしまいます。
流石、ディズニー!最後には、何があってもハッピーエンドで押し切ってしまう姿勢は崩さないようです。
おまけに「2」も当然のように予定されています。きょうび「2」の作られずしてうかつにディズニーの名前は出せません。
できれば、「2」は映画化ではなく、オリジナルビデオ化されるのがベストなんですけど。

話は戻りますが、「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち 」特別パックシリーズは、買うとなぜかもう1本のほうでハゲを見てしまうセットが多いようです。要注意。
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