2012/12/31

2012年公開で2012年に見た映画を何本か  MOVIE

こちらの記事はmixiの記事からの転載となります。
ご了承ください。


ぼやぼやしているうちに早年末となってしまい
TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」
恒例の「シネマランキング2012」も発表されたので

とりあえず私も今年公開された映画で
映画館もしくはソフトで見たものを列挙してみました。

善き人 (ドイツ イギリス)
フライトナイト/恐怖の夜 (アメリカ合衆国)
デビルズ・ダブル −ある影武者の物語− (ベルギー)
月光ノ仮面 (日本)
ロボジー (日本)
預言者 (フランス)
アニマル・キングダム (オーストラリア)
グッド・ドクター 禁断のカルテ (アメリカ合衆国)
ジャックとジル (アメリカ合衆国)
しあわせのパン (日本)
麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜 (日本)
J・エドガー (アメリカ合衆国)
荒川アンダー ザ ブリッジ  THE MOVIE(日本)
人生はビギナーズ (アメリカ合衆国)
マメシバ一郎 3D (日本)
ドラゴン・タトゥーの女 (アメリカ合衆国)
逆転裁判 (日本)
キツツキと雨 (日本)
アフロ田中 (日本)
父の初七日(台湾)
富士見二丁目交響楽団シリーズ 寒冷前線コンダクター(日本)
シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム(アメリカ合衆国)
SHAME −シェイムー(イギリス)
青い塩(韓国)
僕達急行 A列車で行こう(日本)
海燕ホテル・ブルー(日本)
第九軍団のワシ(イギリス アメリカ合衆国)
アーティスト(フランス)
タイタニック 3D(アメリカ合衆国)
ジョン・カーター(アメリカ合衆国)
裏切りのサーカス(イギリス フランス ドイツ)
わが母の記(日本)
テルマエ・ロマエ(日本)
容疑者、ホアキン・フェニックス(アメリカ合衆国)
ロボット(インド)
キラー・エリート(アメリカ合衆国)
ダーク・シャドウ(アメリカ合衆国)
サニー 永遠の仲間たち(韓国)
未来警察 Future X-cops(香港 台湾)
私が、生きる肌(スペイン)
11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち(日本)
愛と誠(日本)
少年は残酷な弓を射る(イギリス)
死刑弁護人(日本)
ヘルタースケルター(日本)
ダークナイト ライジング(アメリカ合衆国 イギリス)
かぞくのくに(日本)
トータル・リコール(アメリカ合衆国)
アベンジャーズ(アメリカ合衆国)
あなたへ(日本)
デンジャラス・ラン(アメリカ合衆国)
DON'T STOP! ドント・ストップ!(日本)
エクスペンダブルズ2(アメリカ合衆国)
007 スカイフォール (イギリス)
ドライブ(アメリカ合衆国)

(地元での公開映画)
宇宙人ポール(アメリカ)
50/50(アメリカ)
二度目の結婚(イタリア)
RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ(日本)

少ないんだか多いんだか…。

まあ、環境から考えると少ないほうですね。

56本ある中でダントツで好きなのは
「人生はビギナーズ」です。




たぶん見る人によっては
たいした映画ではないと思いますが、
105分間一瞬足りとも目を離したくないくらいに
好きです。

乱暴なことを云ってしまうと
意外にユアン・マクレガーの出演している映画に
ハズレはないような…。


次いで

「アベンジャーズ」



「確かに面白かったけど何かもの足りない。」と、思っていたら
最後の最後にこのシーンを持ってこられたのには
舌を巻きました。

一部女子にとってはまずは本編を見
それから、関連作品を漁り
遂には原作コミックスの世界にも足を踏み入れ
それらを総合していろいろ妄想する
と、1度で何度でも楽しめるというスルメのような作品です。


「裏切りのサーカス」



ラストショットとBGMの拍手が被ったとき
正直、鳥肌が立ちました。
こんなにも完璧なエンディングがあろうか。
実際は何か意味不明なことを叫んでました。


「サニー 永遠の仲間たち」



ここで一気に涙腺崩壊。
前半の病室のシーンでチラッと写真に写りこんでいる
弁護士さんがまたいい仕事しています。


「アーティスト」



この映像の後、ジョン・グッドマンが
「パーフェクト!」と叫ぶのですが、
正にパーフェクトな映画でした。


「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」



映画が始まって10分くらいで登場する
このいかにもザ・ガイ・リッチーなシーン見たさに
3度映画館に行きました。


「007 スカイフォール」



冒頭からOPクレジットまでですでに
観客の心は鷲掴みです。
特に屋根の上をバイクで走行シーンが凄い!


「エクスペンダブルズ2」



この予告編で敵に囲まれたスタローンが
素手で全員撃ち殺し
「YES!」とかほざいているシーンを見て
その日のうちに前作のDVDをレンタルしてきました。


…どう頑張っても8つしか挙げられません。

どうしてもベスト10にするのであれば
「ドライブ」
「キツツキと雨」
が次点ということで
後はほぼ似たり寄ったり。
違いは
「後何回かは見たい」と
「1回見たらいいや。」の違いです。

ただし、
「ワースト」とか
「時間とお金を返せ!」
といった映画ありません。

なんじゃこりゃな映画は
なんじゃこりゃとして
ブログのネタとなり大変ありがたいことと思っております。

ちなみに上に貼り付けた映像は
その中でも何度でも見たいシーンだけを
要するに宇多丸師匠の云うところの
「5億点」のシーンだけを
youtubeからぶんどってきました。
(「人生は…」と「007」は違います)

これは、後々見返したくなったとき
この記事にこれば一気に見れるように
自分仕様として貼り付けてみただけです。

映像のせいで重くなっていたらごめんなさい。

2012年後半は見たい邦画がかなりあったのに
どれも上映時間が合わず見れませんでした。
しかも
あの見た人はだれもがベスト10入りにしてしまう
「桐島、部活やめるってよ」を見ていないのが
相当に痛いです。

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