2012/11/28

好きなら好きと言えばいい  PERSON

以前、三浦しをんさんの「人生激場」という
エッセイ集(?)を拝読させていただきましたところ
その1篇に
黄金律胸毛を植毛したマネキンの妄想話がありまして
三浦さんによると
「最も理想に近い胸毛の持ち主はアントニオ・バンデラスで、
とは云え彼の胸毛は質・密度ともに
素晴らしいのだけれど範囲が今ひとつ足りない」
みたいな事を書かれておりまして
同意したいようなできないような…。

そもそも、バンデラスの胸毛なんて記憶にないんですよね。

いや、バンデラスは存じておりますよ。

映画の方も「デスペラード」とか普通に見てますよ。

でも、今フィルモグラフィーで確認したら
それ以降の出演作は1本も見ていなかったことが判明し
我が事ながら驚いていますが…。

え?私ったら何年バンデラス見てないの?
って話です。

はい?17年?

一番脂の乗り切った時期を見逃しているわけですか。
あらあら。

それにしても
あのヴィゴ・モーテンセンファンとして有名な三浦さんが
ヴィゴを差し置いてバンデラスとな!

ヴィゴ・モーテンセンも相当いいもんを
生やかしていると思うのですが
それ以上のものをアントニオ・バンデラスが持っていると?

アントニオ・バンデラスというと
「デスペラード」で止まっている私のようなもんにすれば
ラテン系の色黒長髪一本結わえ。

これは気持ち的にはちょっと同意は…
だったので、このエッセイを拝見しても
それほど心動かされなかったのですが

まずは一見しないことにはとやかく語る資格はありません。

たまたま、先日DVD「私が、生きる肌」を借りてきたところ
バッチリ脱いでおりました、バンデラス。


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ああ、ああ、なるほどなるほど。

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確かに絶妙な…。

…こ、これは。

すんませんでしたぁぁぁ!!

いやいや、侮っておりました
ラテン・バイオリズムを。

これがラテン・バイオリズム…。

胸毛もだけど何気に腕毛も黄金率っぽいじゃないですか。

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この前腕のみを覆い尽くす体毛の波を見よ。

これまではこの分野ではアンディ・ガルシアが
ダントツ最強と思っておりましたが

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大和撫子ならば大概怖れをなすレベルの体毛密度。

バンデラスもなかなかどうして。




それにしても、なんですな。
前回のマーク・ストロングの記事に続いて
いよいよ頭のおかしいブログになってきたような…。

…まあ、気のせい、気のせい。





じゃないよね、たぶん。
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