2012/8/29

台北に行ってきました  MUTTER

旅行代金全額会社持ちで台湾行てきたよ。

月曜の昼に行て、今日の午前中にもう帰て来たよ。

実質1.5日しか滞在してないよ。

台湾、暑かったよ。
でも、富山も同じぐらい蒸し暑いよ。
 

というわけで
さきほど台湾から帰ってきました。

正確には台湾と云っても台北のみのツアー旅行です。
なんでも今年の4月から
中華航空(チャイナエアー・ライン)が、
富山と台北を結ぶ定期便(週3回)を就航し
殊の外、県がこの便には力を入れて
県内企業に斡旋(?何でも助成金がもらえるらしい)しているのです。

ですので、今回のこの旅行も
名目上は、建設関連の視察旅行です。

視察なうえに旅程が短いだけに
訪れた主な観光地は、
1日目:龍山寺
2日目:国立故宮博物院、忠列祠、淡水

クリックすると元のサイズで表示します
忠列祠。この下で衛兵交代真っ最中。

と云ったところぐらい。

後は全部、視察と云う名のバス移動。

元々の予定では淡水の代わりに九份に行くはずだったのですが
生憎雨天のため、淡水に変更されました。

事前に予習として
わざわざ九份で撮影された「悲情城市」(←何故かセルVHSで所有していた)
見ていったのに…。

そんなわけで


「悲情城市」にも出演している
梁朝偉主演の最新作「聴風者」が表紙を飾っている
「世界電影」という雑誌を買ってきました。

クリックすると元のサイズで表示します
裏は今週台湾での興行成績1位の「冷血任務2」(邦題:エクスペンタブルズ2)

グラサンしていようがすぐに判る梁朝偉。

映画は9月7日公開。
ですので、目にできるのはまだこれ以外ではポスターぐらいです。

この映画では、耳が聞こえないのではなく
目が見えない役のようです、梁朝偉。

購入してきた雑誌は全頁オールカラーで
145台湾ドル(レジでは131ドル)。
日本円に換算すると、現在のレートで455円です。

廉いですね。

ツアーということで今回の旅行、
自由行動は夜の2時間ぐらいしかありませんでしたので
この雑誌は、初日の夜一人ホテルを抜け出し
台北車站(地下鉄駅名)付近の塾脚石書店で買いました。

この書店はなんと24時間営業で
5階まであるのですが、本を扱っているのは2階まで
3階から上はステーショナリー中心。
入口からすぐのところがコミックコーナーで
ここが一番若い人でごった返していました。
大半は「ワンピース」や「ナルト」「銀魂」をはじめとする
日本のマンガをそのまま中国語訳したものが売られています。
値段はだいたい日本と同じくらい…かな?

とにかく、土産物にしろ衣装品にしろ
「ワンピース」が大人気で街を歩くと
どこかに「ワンピース」のキャラクターがいます。
100mごとに出没してんじゃねか?ってくらいです。
特に目立つのはBaLeNOというカジュアルショップで
ここの取り扱い商品は
Tシャツから何から「ワンピース」尽くしでした。

話を書店に戻しますと、
雑誌は日本ほど多くなく
映画雑誌もこれ1冊のみなのが残念。
(他には「iLOOK」と云う映画雑誌もあるらしい。)

元々、台北車站にはCDを買いに行ったのですが
お目当ての大衆唱片というCDショップは店構えが小さく、
クラッシックのCDが大半を占めており
実際にCDが買えたのは、台北車站内の佳佳唱片で。

10年前台湾にはじめて訪れた時には
あちらこちらにあったCDショップは
すっかり影を潜めてしまったようで、
翌日、同じ地下鉄MRTで西門町まで足を延ばしたところ
これまたお目当てだったRose Recordの姿はすでになく
代わりにユニクロの巨大ビルが建っておりました。
(今調べたら、2009年に地下街に移動したんだとか)

一応、その近くに5大唱片という
いかにも街のちいさなCDショップがあったので
そこで1枚購入。

2日かけて買ったCDはこの2枚です。

クリックすると元のサイズで表示します
學友光年世界巡迴演唱會台北場とPrivate Corner (台湾盤)

西門町では、映画館を見つけても流石に見ていく時間はなく
それでもフライヤーだけはもらってきました。

と云ってもそう数あるわけではありません。
まずこの1枚だけが、日本と同じA4サイズ。
紙質も同じです。

クリックすると元のサイズで表示します
ニコラス・ケイジ「ゲットバック」のフライヤー。日本公開は11月。

後は、大きさも紙質もまちまち。

クリックすると元のサイズで表示します
「ヘルタースケルター」もあります。エリカ様はあちらですと「英龍華」様。

変わったところでは、
映画を3本まとめて紹介するとともに
フライヤーを三角柱になるよう折り曲げると
それぞれの目的に応じた電話番号を記入できる
実用目的なものも。

クリックすると元のサイズで表示します
台湾でもリーアム・ニーソンは理想のお父さんのようです。

西門町では
日本の中野ブロードウェイ、香港の信和中心的な
巨大雑居ビル「萬年商業大樓」も行ってきましたが、
CDショップはなく

クリックすると元のサイズで表示します
ホットトイズ製アイアンマンマーク1〜7が並らべられているフィギュア屋さんもありました。

1軒だけあったアイドルグッズ店も
扱っているのは殆ど日・韓のアイドルものばかり。

そういえば、CDショップも
地元のC・POPより
J・POP、K・POPの棚の方が幅を利かせていましたし
DVDコーナーも同じようなものでした。

DVDコーナーで「おやおや。」だったのが
背並べではなく、わざわざ
表パッケージを前面に出して
棚の橋から端まで平積み陳列されているDVDが、
全て同志電影、つまり
日本で云うところのBL映画だったということ。
いやはや、どこの国でも嫌いな女子はいないようで…。
いや、それとも日本からの観光客向け?
値段は「藍宇」が特価で79台湾ドル(250円くらい?)。
高いのでも180台湾ドルぐらいでした。

映画と云えば
宿泊したホテルのテレビでは
映画のみを放送しているチャンネルが1局
映画と映画情報番組を放送しているチャンネルが1局
あり、ホテル滞在中は付けっぱなし状態。

途中途中ではありますが、
目にした映画は
「ブリッツ」、「スナッチ」
「ナイトミュージアム」
「新 Mr.ダマー ハリーとロイド、コンビ結成」
後はなんか変なホラーの第3作目。

ちなみに機内映画は、選択不可で
強制的に行きは
「海盜王之超級無敵大作戰」というCGアニメ
帰りは
ザック・エフロン主演「一枚のめぐり逢い」
を見せられました。

さて、最後は空港の免税店で
台湾ドルを使い切ったのについ欲しくなり
クレジットで買った本を。

クリックすると元のサイズで表示します
これはちゃんとした書籍。

アンディ・ラウ最新主演作「桃姐」の
撮影日誌です。

読めもしないのについ出来心で…。

ほら、旅って気持ちが大きくなって
普段使わないようなところでお金使っちゃじゃないですか。
あれですよ、あれ。

免税店の書店で売られていた書籍の中では
一番しっかりとしたつくりの本でした。
(表紙、まさかの布張り)
ビニールがかかっているのですが、もったいなくて外せません。


結局、自分土産だけに所持金の3分の1使ってしまいました。

反省、反省。

 
 
1



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ