2012/8/8

エマニエル椅子の正式名称は『ハンギングチェア』  MOVIE

本日、うっかり手に取ってしまった映画は
これです。

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タイトルこそ
ALLWAYSに似ていますが、
中身の方は三丁目からはまったくかけ離れています。

ですので、
「新作案内」として収録されている映画も
推して知るべしと云った感じ。

しかも今回の「新作案内」は
「早送り」どころか「一時停止」まで使用不可。
一旦、DVDを再生すれば
強制的に「新作案内」のすべてを見せられるハメに。

そんな「新作案内」ですが、
一度も映画は見たことはないけれども
主題歌は鼻歌で歌える
あの「エマニエル夫人」が
驚異的な進化を遂げていたのにはビックリ。

「エマニュエル スキンレスシティ」
「エマニュエル SEXYトワイライト」
「エマニュエルとチョコレート工場」(←これ、ツボった)
「エマニュエル 辱めの報酬」
「エマニュエル パラノーマル・エクスタシー」
「エマニュエル・イン・ワンダーランド」
「エマニュエル 未知との挿入」
の7作品が一挙リリースですってよ。

…何があったんだ、エマニエル!!
どうしちまったんだい、エマニエル!!

しばし、休憩。

落ち着いたところで
話を元に戻します。 
 
 



一応、アート系映画の区分されるのでしょうか?
ストーりーに厚みがあまりございません。

一応、amazonの「内容紹介」によりますと
こんなストーリー。

映画監督のニナは、愛とセックスをテーマにした映画を撮ろうとしていた。友人で俳優のハンスとマリーをスクリーンテストに呼ぶ。ニナは、愛に必ずしも感情の問題だけではないと考えていた。撮影を通じて本物のセックスを追求する。ハンスとマリーのセックスは、実験性を帯び…次第に3人のプライベートでの関係性が映画にも入りこんでいく。現実と演技の境界線が曖昧になってくる。ニナは撮影を通じ、自分の中に何か湧きあがる感情の様なものを感じていた。セックスに愛は必ずしも必要なのか…?


ということで主要人物はこの3人


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監督の方が美人じゃないかと?誰しもが思うだろう監督ニナ。

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主演女優のマリー。スレンダーな体型でこの手の映画にしてはかなり微乳。

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着衣の方が数段男前な主演男優ハンス。

監督であるニナはノープランで
(ついでに資金もノープラン)
撮影を始めており
どう結末をつけるかはニナ本人もわかっていない様子。

とにかく、彼女自身、
映画のテーマを上手く言葉で表現できませんが
愛とセックスの関連性を撮りたいようです。

撮影開始直後と撮影期間中に
彼女とは恋人同士らしいプロデューサーが
映画の中にセックスを入れることに
やたら反対しますが、残念。
聞く耳持たずです。

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この映画を見る限りはプロデューサーの云うことは正解だと思います。

プロデューサーの忠告を振り切って
7日間かけて映画は撮られていくのですが
マリーとハンスの間柄が
愛情を一切省いたビジネスライクな関係だからなのか
それともマリーの貧弱な体つきのせいなのか

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背中に日本語のタトゥーがありますが、読めません。

セックスをテーマに掲げている割には
エロくないのが致命的。


モロに抱き合っているシーンよりは

撮影のため監督が眠っている2人の体を勝手に重ねたり

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無防備ってなんかエロくないですか?

テストで撮ったキスシーンの方が

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なぜか、監督一人だけが見て俳優本人たちには見せない。

まだエロティックに見えます。

感情揺さぶられるところが皆無なので
退屈と云えば退屈かも。

ただ「終わりよければ全てよし」
とまではいきませんが
エンドクレジットにインサートされる映像は
かなり好みでした。

すっかり寛いだ感じで話し合い

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時には笑顔を見せる3人という映像。

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できればこの感じの映像をもっと長く見てみたかったです。


とは云うもののこの映画の最大の収穫と云えば
やはりここのシーン。

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世の中には白ブリーフに匹敵する
白トランクスという存在もあったのだと
改めて気づかされました。

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2012/8/22  11:11

投稿者:あゆか

せー吉様

「○し×」(○と×は漢字)と書かれてあるようですが、DVDでは確認できませんでした。

キャプテン・アメリカのクリス・エバンスも漢字のタトゥーを入れていましたが、
まあ、日本人のタトゥーも英語圏の人から見れば
「(*≧m≦*)プッ」
なんでしょうね…。

2012/8/22  3:16

投稿者:せー吉

背中のタトゥーが「女力」(ウーマンパワー)じゃない事を祈ってます。

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