2011/12/26

たった二人の静かな静かな物語…いや、一人と一匹だろ!  MOVIE

本日の映画は

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という中篇映画「キミとボク」です。

ってことは日本人の100人のうち3人が
この映画のオリジナルWebアニメで瞳を濡らしたことにないのですが

…ごめん。
このDVDをレンタルDVD店の新作コーナーで目にするまでは
「キミとボク」、見たことも聞いたこともありませんでした。

もともとはWeb公開されたアニメーションだからなのか
上映時間もたった1時間。

ストーリーも
マンガ家を目指す青年と
1匹の仔猫(アメリカン・ショートヘア)が出会い
別れるまでの代わり映えしない日常を撮っただけの
映画です。

と云っても出会いから別れまで10年もあるのですが…。

 
 



主演は我が県2011年度いちおし映画「ほしのふるまち」の
中村蒼君。

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我輩は猫で…はなく人間である。名前はまだない。

共演の猫「銀星号」を演じるのは夜君。

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こんな可愛くて血統書つきっぽい猫がそうそう落ちているものなのか?

10年に渡るストーリーのため
成猫役のナッツ君とのダブルキャストです。

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ナッツ君はCM界でも活躍中。(BY 何かと問題の多い東京電力)

猫は仔猫と成猫の2匹を用意すれば事足りますが
人間の方がそうはいかず
中村蒼君が通して演じており
10年前も10年後もそう変化が見られません。

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猫の成長に比べて、外見も中身もたいして成長のない人間。

う〜ん、でも、まあ、それは仕方ないか。

起伏のない淡々としたお話ですので
そういうのが好きで
なおかつ猫好きには
たまらん映画ではないでしょうか。

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銀星号が可愛すぎてどうしましょう。

上映時間が1時間と短い分
何回繰り返し見ても飽きないと思います。
 
ごめん。
「猫かわいい。
蒼君もかわいい。」
以外に取り立てて書くことないです、この映画。
 
 
  
 
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タグ: キミとボク



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