2012/4/17

いい人生に、いい関係を  MOVIE

本日の映画は
8月17日に控えている映画「アベンジャーズ」を前に
とりあえず目を通しておかなくてはならない映画のうちの1本
マーベル・コミックが自社製作した
アメコミヒーロー映画の第2作目
「インクレディブル・ハルク」

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です。

主演エドワード・ノートンというのが
どうにも見る気を鈍らせ
随分と後回しになってしまいましたが、
そこかしこで「アベンジャーズ」の予告編も出回り始め
そうのんびりとはしていられなくなりました。

これで残すところは見ていないのは
「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」
のみです。

ただこの「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」、
劇場上映期間の短かったこと!
しかも、
今のところDVDは「新作2泊3日」ですので
見るのは当分先のこととなりそうです。

遠い道のりだな!! 
 
 


今回は、粗筋をすっ飛ばして
感想から。

この「インクレディブル・ハルク」、
とにもかくにも
「エドワード・ノートン」
に尽きると思います。

いや、正確には
エドワード・ノートンの額から上?

いやいや、それはひとまず横に置いておいて

この映画でエドワード・ノートンは
演じ手の原型を殆どとどめていないハルクと云う役と
ハルクに変身する前のひ弱な科学者
ロバート・ブルース・バナー
という二役を演じております。

この手の「ジキルとハイド」ものでは
2人格の間にギャップがあればあるほど良いので
原作のブルース・バナーはこんな感じ↓です。

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白衣より詰襟・学ラン・委員長が似合いそうな原作の画像では
にわかに信じがたいことですが
ハルクはともかくブルース・バナーは
エドワード・ノートンが正に適役と云えましょう。


それを踏まえたうえで
ここでクエスチョン。

日本で「七三分け」と云えば、誰を思い浮かべますか?




はい、そうです。

私も同じくこの方を思い浮かべます。

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日本の中井貴一。

ええ、中井貴一さんです。

その容貌からは自ずと
真面目さ、謙虚さが滲み出ておりますね。

一見すると優男に見えますが、
だからと云って舐めてかかるとやられます。
そのことはこれまでの出演作ですでに実証済みです。
決して油断はなりません。

何しろ中井貴一ですから。

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見よ、この最強七三キャラ「笹さま」の破壊力を。

能ある鷹は爪を隠す
それもこれも「七三分け」のなせるわざと云えましょう。
畏るべし、七三分け。


では、再びクエスチョン。
この映画でのエドワード・ノートンの
ヘアースタイルは何でしょう?


もうこれは問うまでもありませんね。

原作に忠実に則って「七三分け」です。

これでもうハルク時とのギャップはバッチリです。

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片やハリウッドの中井貴一。

いや、もはやこれは「七三分け」などではございません。

「二八分け」…いやいや「一九分け」と云ってもよろしいでしょう。

軍からの逃亡中
自分でバリカンで刈っていたらしいのに
仕上がりはなぜか「一九分け」。

こいつぁ、只者じゃないぜ、ブルース・バナー。

南米に隠遁していたときには
無造作ヘアーだった彼も

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彼の力量はこんなもんでは表せません。

意を決して愛する元カノに逢いに行くときには
ピッチリ七三(つうか一九)にして出向くところなんざ

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七三にして始めて発揮されるのです。

男のたしなみ、心得ていますね。

ただし、彼女的には
このヘアースタイルはお気に召さなかったようで
(往々にして女性は「七三分け」が嫌いなものです。)
ブルースと再会するや早々にそれを散髪して

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何ゆえこの非常時にのんびりと散髪?

「一八一分け」にしたベティ・ロス(リブ・タイラー)も
なかなか「やる女」です。

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彼女の手によって何かが台無しになりました。

…いや、ちょっと待て。
「一八一分け」って何?
「七三」の何が不満か?


逃亡中の身とは云え、
ヘアーカットぐらいで「変装」になるとは思えないし、
そもそも切り揃えるほどの長さもなかったのに
なにゆえわざわざ散髪する必要が…。

そんなに嫌だったのか、彼氏が七三分けなのが。

もちろん、ブルース・バナー
普段は七三分けだっただけに
裏ではかのヒクソン・グレイシーに師事しており
首から下は立派にファイトクラブですので

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この映画でノートン、相当上半身曝してます。

首(額)から上だけで判断し
うっかり手を出そうものなら痛い目にあうこと必至です。

七三舐めたらアカンぜよ。

やっぱり男は七三だよ、ベティ。




そんなこんなで
DVDを見るまでは
主演エドワード・ノートンで二の足を踏んでいたのに
映画を見終わる頃には
ブルース・バナーは
エドワード・ノートンしか考えられなくなっているから
映画は実際に自分の目で見てみるまでは判らないものです。

こりゃあ、「アベンジャーズ」待ちきれんわ
などと楽しみにしていたら


…マーク・ラファロって誰だよ?!

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新・ブルース・バナー?

ま、まさかこのふんわりパーマ男のことか?!
いや、違うよね。
予告篇で見た限りでは
どうもこの人が今度のブルース・バナーっぽいんだけど
違うよね?

いや、確かにエドワード・ノートンも
最終的には

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遠目にはトニー・スターク。

と、アイアイマンのトニー・スタークと
そう変わらんヘアースタイル(鬚含む)のまま
フェードアウトしちゃったので
そこんとこどうよとは思っていましたが
よもやまるっと配役総とっかえとは…。



ところで、
上は七三ならば
当然下が白ブリーフというのが
私的には完璧なコーディネートなのですが
生憎この方は時々無意味に巨大化されるので
基本のび〜る素材でデカパン仕様となっており
その辺がちと残念といえば残念。


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上半身はともかく下半身は何が何でも死守します。


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