2012/3/15

猫は森に帰そう 猫の名はケムリ  MOVIE

先週、うっかり
GEOから借りていた「ダイヤルM」と
「団地妻 不倫でラブラブ」
(これ↑を延滞して返すときの気まずさと云ったら)
を延滞してしまい
新作DVD2本が買えるだけの
延滞料金を徴収されたため
しばらくGEOから遠のいていましたが
(ついでに意識も遠のきましたが)
リハビリがてらに
「貸し出し中」から戻ってきた
「サイコ」を借りてきました。


勿論、リメイク版のほうです。

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借りるまで監督が
ガス・ヴァン・サントとは知りませんでした。
やるな、ガス・ヴァン・サント監督。
なんという冒険家でしょう。



 


 
 


今回ぶっちゃけこの映画

ヴィゴ・モーテンセン
(「ロード オブ〜」以前の作品のためか字幕ではビゴ表記でした。)
が出演しているから
という実にしようもない理由で借りてきただけに

映画開始5分で既にここまで

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女性が下着着用と云うのにこの男は…。

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流石、世界屈指の脱ぎ男優だけに期待は外しません。これまで何度この尻を見せられたことか…。

脱いでおられたため

本日の営業はこれにて終了いたしました。
またのお越しをお待ちしております。

閉店ガラガラ。








と、心中思ったのはいか仕方ありません。

後からまた出てくるには出てくるのですが

脱いでなんぼのもんの人が
服着て出てきても魅力半減、
いや、魅力90%offというものです。


さて、本作
「名作『サイコ』のリメイクは必要か?」
と、公開ビフォーアフターともに
相当な不評を買った作品のようですが

個人的には
ヴィンス・ヴォーンで良かったと思います。

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他人様はどうであれ、個人的にはウホッ、いい男なヴィンス・ヴォーン。

オリジナルのアンソニー・パーキンスは
誰もが始めて見る映画なので
「まさかこの人が…。」
という驚きがありますが、
リメイクの方は
もう判ってるんだもん、
ノーマン・ベイツが
これから何をして
どうなっていくかってことは。

おそらく、このリメイク版を見た過半数以上の人が
ノーマン・ベイツが何者かとい知っているので
このくらい見た目怪しくでも全然OKですよ(少なくとも私は)。

もうこの役、誰が演じたって
既に怪しいんだから
このくらい振り切って良かったと思いますよ(少なくとも私は)?

これでアンソニー・パーキンスと
同じタイプの役者を持ってこられたら
逆にガッカリですよ(少なくとも私は)。

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ワァオー!上唇がセクシーだね!

とはいうものの
オリジナルの方も
ノーマン・ベイツという名前が一人歩きしてから
見ているので
「そうそう、こいつが、実は…。」
だった私にとっては
どうころんでも「サイコ」という映画は
「サイコ」が本来観客に与えたかった驚きを
全く楽しむことができなかった映画なんですよね。


ところで、
オープニング・クレジットに
ジュリアン・ムーア
の名前があったので何の役かしら
とワクワクしていたら

なんと

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つまりは姉がアン・ヘッシュ…。

妹?!
お母さ……いやお姉さんの間違いじゃ…。

これには

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戸惑うのも無理ありません。

妹さんとは初対面らしいサムも吃驚です。

あ、いやいや。

本当外国の女性の年齢って判りにくいですよね?


実際には
アン・ヘッシュ1969年生まれ
ジュリアン・ムーア1960年生まれだそうで。


…。



…いやだなぁ、ジュリアンてば。

いや、この配役の方がある意味サイコだよ!


 
 
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