2012/3/10

トリックは犯人からのメッセージなんや  MOVIE

待つこと幾星霜
…ほどは待っていませんが
待っているうちに
やってきました、3月10日。

逸る気持ちが抑えきれず
今朝は休日にも係らず
5時起きしましたよ、わたくし。

そして、
矢も楯もたまらず
初日初回の
「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」

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見てきました。


こんな感じで
今月に入ってから
ずっとこの映画が待ち遠しくて
テンション上がりぱなしだったので
実際に見たら
期待はずれになるんじゃないかと
そんな心配もいたししましたが
心配無用でした。

監督、見くびってスイマセンでした。

ていうか初日から
あの小さな映画館で
客が行列作って待っているって
予想外の人気振りにも吃驚でした。



初回の最終上映すら終わっていませんので

今回はネタばれしません。

なにしろ
私自身がテレビで予告編が流れるたびに
チャンネルを変えてまでして
ネタばれシャットダウンしていたので
しませんたら、しません。






でも…。

ネタバレしない程度で語るなら

 
 


ホームズの兄(マイクロフト氏)と親友(ワトソン博士)が
かつてこんな仲(こんなどころではないけども)だった
かと思うとちょっといたたまれないというか
スクリーンを正視できなかったりもしましたが

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こんな↑

名探偵もビックリな過去ですね。





まさか

これ

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あの原作でも有名なあれじゃないだろうな…
聖典という名の原作を読んでいない私ですら
名前を知っているラから始まるあれじゃないだろうな…




と、思っていたら


案の定、


あれでした。


あれ?


…なんか思い描いていたあれと違う。

まあ、それを云ってしまえば探偵も助手も
かつて思い描いていたものと違うのですが…。


特に助手な。


文武両道なワトソン博士って…。
しかも、「博士」という言葉が
これほどまで似合わないなんて。
(後日談:ようやく「緋色の研究」から読み出したら
意外とできるお人だと判りました。
すみませんでした。
それにしてもどうしてこんな能力の低い人物
というイメージがついたのでしょうか?)



話を↑のあれに戻すと

一体誰が崖にあんなものを建造しようと思ったのか?
そして、あんなことのために使用しようと思ったのか?

はっきり云って
ここ、秘境だよ、秘境。
欧州各国の首相、大使への嫌がらせにしか思えません。
 

この映画見て
なんど心中深からぬところで
「バカなの?この人たちバカなの?」
を繰り返したことか…。

 

 

 
 
でも、大好きです、この映画。

好きすぎてどうしていいか判りません。

とりあえずは3作目を見るまでは
何があっても私も死ねん!とさえ思います。


  
(余談)
あれが舞台となるクライマックスシーン
探偵と教授が直接対決する直前に
教授をテラスで待つ探偵が何か口に運んでいて
最初はお酒のグラスかな?
と思っていたのですが
それをそのまま懐に仕舞っているのを見て
「こんなところに伏線が!!!」
と、2度目に見たときちょっと感動しました。
ま、余談ですけど。

 
 

 
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