2012/3/4

これってほんとに究極のおバカ映画?  MOVIE

「毎月第一日曜日は無料で見られる!!
スカパー!e2の大開放デー。」
ということで
朝から、番組表と睨み合っていたところ
なんと
ハリウッドメジャー、ユニバーサルが
世界に展開するドラマ・映画の専門チャンネル
「UNIVERSAL CHANEL」
(月額500円!)にて
「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」

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が放送されるではないですか!

これだから
「UC」は
無料開放デーのチェックは外れません。

この映画
日本で公開されるにあたって
「究極のおバカ映画」なる紹介をされていたがため
長らく
「ジャンル=コメディ」
だとばっかり思い込んでいて
コメディーの棚でしか探してこなかったもんだから
「話題を呼んだ割にはTSUTAYAにもGEOにも
おいていないなあ。」
と、思っていたら
実際は「刑事アクション」に分類されていることを
つい最近知りました。
でもってSUTAYAでは貸し出し中。
返却待ちしていたところなので
なんという棚から牡丹餅。


そして、感想。



人様の言葉をそのままお借りします。

「この映画は、編集がなかなか面白いねえ。」
(映画評論家水野晴郎氏の映画を語った最期の言葉)

同じ監督同じ主演コンビでの
前作「ショーン・オブ・ザ・デッド」
もそうでした。

「この映画は、編集がなかなか面白いねえ。」

これ以上に端的な感想はないのでは?

面白いところは多々ありますが
それらを差し置いても
編集がずば抜けて面白く
見ていて非常に心地好いです。

映画というのは
ただ撮ったフィルムを切ったり張ったりするだけでなく
編集やエフェクト次第で
こんなにも
…とは云っても必ずしも万人に通じるもの
ではないかもしれませんが
こんなにも
「見る快感」を与えることができるのですね。


監督の「映画を撮りたい」以上の
「観客を楽しませたい」という思いが
そうさせているのでしょうか?

だから、見ていて気持ちがいいのかも。

ま、あくまで想像ですが…。

そうそう
同じような爽快感溢れる編集と云えば
先日見た同じくイギリスの映画
「スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団 」
も、これと同じくらい気持ちよかったです。


イギリスにはこんなセンスの監督が2人もいるのか
凄ぇな!






ん?


んん?



……って監督同じじゃねえか!!


いま、wikipediaで
「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」経由で
「エドガー・ライト」にリンクして始めて知ったよ!!

知るの遅すぎるよ!



同じ監督かぁ…。

そっか…。


日本にもこんな監督一人ぐらいくれ。


そして、
あの「シュアリーサムデイ」を
真の「究極のおバカ映画」として
撮ってもらいたいものです。

監督が無理ならせめて編集作業だけでも
力を貸してほしい…。

あの映画だって
編集次第ではもしかしたら
このぐらいテンポ良くなれたかもしれないじゃん!
 
 
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あ、この人、ティモシー・ダルトンじゃないですか!

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2012/3/6  23:46

投稿者:あゆか

せー吉様

刑事アクション映画へのオマージュ色の強い脚本といい
メリハリについた編集といい
本当によくできていますよね、この映画。
というか、この主演コンビ+監督のタッグは。

2012/3/6  10:43

投稿者:せー吉

忘れかけてたビデオカメラハートブルーを引っ張ってくるセンスにこの作品にはやられました^▽^

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