2004/8/29

猫のホテル「愛してる。いや言わんでいい。」  THEATER−TV


「キャノンボール☆ハイ」に続いて、猫のホテル「愛してる。いや言わんでいい。」を観ました。
同じ「下北沢 ザ・スズナリ」での舞台ですが、3倍録画したためなのか、それとももともとこうなのか画面が赤くて非常に観づらいです。
また、せりふも聞き取りにくくて音量が12〜16の間を行ったり来たりしました。
本編と劇中劇とで構成されているので飛ばし飛ばしに見て、なんとか見終わりました。

お話は、大ヒットを飛ばした少女漫画を巡っての漫画家と原作者の20年間に判る確執という、あれ?どこかで聞いたことのなるような?というもの。
そこに、2人が過去に葬りたいと思っている「ダメ漫画」2本が劇中劇としてからんできます。
この「ダメ漫画」が本当にダメで、最初、これが彼女たちの漫画の内容だとは全然気がつきませんでした。
1つは、再起を賭けてドキュメンタリー映画を撮ろうとする売れないバラエティー芸人の話、
もう1つは、寝取られ男のために一肌脱ぐDJコンビの話。
少女漫画家のほうが地方に建てている記念館(い〇らしゆみこ漫画記念館がモデル?)で働く作業員がたまたまその漫画を見つけて「あんた、少女漫画以外のも書いてるんだね。」と云っていましたが、これって何漫画なんでしょう?
「デブが必ず登場している」し…。

細かく笑えるんですけど、やっぱり最後には胸のつかえが取れなくなる猫のホテルでした。
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