2012/1/28

ウィスキーがお好きでしょ もう少ししゃべりましょ  MOVIE

インフルエンザが全国的に猛威を振るっているそうですが
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
私は元気です。

本日のDVDは
そんな時節柄にふさわしい
今正に旬な韓国映画

「インフルエンス」です。

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DVDパッケージ裏に書かれた「ストーリー」を拝見いたしますと


朝鮮王族として生まれ、朝鮮の最後を守る為に自ら死を選択したW(イ・ビョンホン)。Wが死を選択する瞬間を目撃してしまった、J(ハン・チェヨン)。Wを救うためには自らがダイヤモンドジュビレの女神になる以外の選択肢は存在しない。Jは、巨大な謎の水槽ジュビレに閉じ込められる事を選択する。ダイヤモンドジュビレの女神となった愛するJと、永遠に叶うことのない愛を交わす W。一命を取り留めたWは、月日が流れても変わらない価値を持つ空間「DJC」のガイドとなり、引き返すことのできない人生の岐路に立たされた人々を「DJC」に招待するのだった。

…意味が判らん。

判らないのは往々にして
自分の理解力のなさのせいかと思い
3回読み返して
3回とも何が書いてあるのか判りませんでした。

かろうじて
「朝鮮王族として生まれ、朝鮮の最後を守る為に自ら死を選択した」
までは判りましたが、後はちょっと…。

いや、日本語が読めないわけではありませんよ、断じて。

でも、書いてあることの意味が読み取れないのです。

WとかJとか。
…イニシャルトークですか?

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Wのひと

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Jのひと

ダイヤモンドジュビレ。
…サッカーチームの名前ですか?

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ダイヤモンドジュビレ

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ダイヤモンドジュビレとはなんと、アジエンスのCMのための組織だったのです。(嘘)

略すとDJC。
…大学翻訳センター(サプリメントの株式会社DHC)
とは違いますよね?

いや、むしろ、ついでに調べたDHCの正式名が
「大学翻訳センター(Daigaku Honyaku Center)」
だと云うことの方が気になる!!

DHCって「化粧品・健康食品・ファッション・インナーウェア」の
会社ですよね?確か。

なんとなくですが、
ダイエーホールディングコーポレーションの略称だと思っていました。

ま、そんなことはどうでもいっか。

問題はDJCです。

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DJCへようこそ。

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DJCとはなんとこのウィスキーのCMのために作られた組織でした。
(これは本当。この映画はウインザーというウィスキー会社が
宣伝のために作らせた映画だったのです。)


どちらにしろ、理解不能。

見れば
見れば判るのか?

しかし、怖ろしいことに

この映画、DVDを再生して本編を見ても
なお意味が判らない映画だったのです!!


OH!マイガー!!
ジーザスクライスト!!!

そうか、これはあれか。
タミフルの副作用か?

鑑賞後は
あまりの理解不能っぷりに
なぜか
「民さんは野菊のような人です。」
などと口走ってしまうのはそのせいか?

今の私は
インフルエンザの治療薬としてタミフルを処方された
未成年者の如く
妄想空間に引きずり込まれたのか?

政宗一成氏曰く
「ベム怪獣は、魔空空間では3倍にパワーアップできるのだ!」
(BY 宇宙刑事ギャバン)
らしいのですが、
この映画は
「イ・ビョンホンが初の一人三役を熱演した話題作」
でもあり
「3つのエピソードを1907年から2010年までの
100年以上にわたる“時空を超える”演出で構成した作品」
でもあるため
まさに
「イ・ビョンホンは、妄想空間では3倍にパワーアップできるのだ!」
みたいなことになっちゃってます。

すんな、そんなパワーアップ。

で、その妄想空間の名称が「DJC」なんだそうです。

劇中でビョン様も仰っているように
「DJC」の入り口はどこにでもあるので
http://www.the-djc.com/
から入ることができます。

意外と簡単に引きずり込まれますな。

入ると、映像とマンガで構成された

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一応男は全員イ・ビョンホンが演じています。

全エピソード(10話)を見ることができますが

…これ以上の深入りはやめておきましょう。

そもそも言葉が判りませんし。




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