2011/12/25

世界史ってさ、名前覚えるのが大変じゃね?  MOVIE

2012年元旦
とりたててすることもないので
映画館に行くたびに貰ってきて
ついには収拾がつかないほど溜まってしまった
映画のフライヤーを引っ張り出して眺めておりましたところ
こんなフライヤーが…。

クリックすると元のサイズで表示します
気の迷いとしか思えん頭の悪いコスチューム

何なの?これ?

いや、これはないでしょ
このデザインというか衣装は…。

フライヤーの裏をひっくり返して
概要を読むこと数秒
ストーリーは史実に忠実なようですが


…え〜。

ここで時間を遡りますが
2011年のクリスマスに
オリーバー・ストーン監督の「アレキサンダー」をDVDで見ました。

生足フェチには垂涎ものの映画ですが
それ以外はちょっと…。


途中から誰が誰なのか判らなくなる本作より
よっぽど「アレクサンダー戦記」の方が
個々の人物のインパクトが凄くて
歴史の勉強になるかもしれません。


とにかく長い。
史実にしてもさぁ。

映画を見ている観客がもっとも共感できるのが
遠征につき合わされている
名もないマケドニア兵ではなかろうかと
思われるくらいに映画が進むに連れて
「いいっすよ。もういいっすよ、遠征、もうたくさんっすよ。」
という気持ちがどうにも膨らんできて…。

挙句の果てに
最後の戦いの相手
乗り物が

象だよ、象。
あのお鼻が長い、かあさんも長い、あれですよ。

クリックすると元のサイズで表示します

わしゃ「戦国自衛隊」における武田軍か?つうの。

暴君アレキサンダーは
暴君と云うには程遠く
ずっと困った犬みたいな顔しているし…。

クリックすると元のサイズで表示します
あ、この人ね。

全然勝てる気がしないというのは正にこのことですよ。

ほんま堪忍してぇなぁ…。

0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ