2011/11/30

夏目漱石、何回倒れてるか  BOOK

11月27日放送の「東京ガベージコレクション」でこんな会話が…

(平=メインパーソナリティ平山夢明、京=レギュラーゲスト京極夏彦)

平「あとね、あの太宰治のあの『人間失格』。読んだんだけども、読み終わったんだけど、何を読んだのか判らない。」
京「それはあなたが失格している。」
平「いや、ちゃんと読んだんですよ。いや、だから不思議なんだよね。あれ、どうすれば…あと、これだよ。俺ね、何回やっても絶対登れない山があって『虚無への供物』てのがあるんだよ。」
京「ああ、あるある。中井英夫さんの。」


同じ人いるんですね。

私も「人間失格」は何度読んでも何を読んだのか判っていません。
中井英夫「虚無への供物」は20年以上本棚で埃被っています。





えっと、今回の記事で何が云いたいのかと
申しますと


中学時代3年間の読書感想文全て
その太宰治の「人間失格」で提出した人間が
このブログをやっている
ってことでして
だから、映画のレビューもダメダメなんだぁと
いうことです。



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2011/11/30  13:50

投稿者:あゆか

V.マドンナ大戦争は子供の頃、
弟とテレビ放送されているを見て
非常に気まずい思いをしたトラウマが…。

うっすらとした記憶では
たしか魔夜峰央さんのマンガ版もあったと思います。

2011/11/30  13:36

投稿者:ブギウギ

中3の読書感想文がビデオカメラV.マドンナ大戦争の本ノベライズだったのが今の自分が既に出来上がってることを表してる気がします^o^;

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