2011/9/27

ブラジャーからミサイルまで何でもそろえてみせるぜ  MOVIE

ミサイルはともかく何でブラジャー?
てなわけでして
本日見た映画は
懐かしテレビドラマの映画版
「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」です。




かつてはよくテレビ朝日の「日曜洋画劇場」で
放送されていましたね。



ある一定の年齢から上の人にとっては
このOPだけで血湧き肉踊るはずです……たぶん。

このときの配役と吹替声優は以下の方々でした。

ジョン・スミス大佐:ジョージ・ペパード(羽佐間道夫)
テンプルトン・アーサー・ペック中尉:ダーク・ベネディクト(安原義人)
“ハウリング・マッド”H・M・マードック大尉:ドワイト・シュルツ(富山敬(!))
“B・A”ボスコ・アルバート・バラカス軍曹:ミスター・T(飯塚昭三)

当時、
テレビ朝日は今ほど地方局の数が無く
視聴できる環境にはいなかったのに
なぜか声優込みで覚えています。

今回、DVDを見るに当たって
「でも、『THE MOVIE』の方は流石にどうかな…。
キャストも吹替の声優も違うしなぁ。」
と、実際見るまではそんなに期待していなかったのですが

何これ?!
面白いじゃん!
楽しいじゃん!

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このタイトルが出るまでだいたい20分。
引き込まれ度が半端ないです。
つかみはOKです。

そしていきなり8年後になります。

え?
もう8年も経ったの?

…んじゃ
この8年に何があったのか見せてくれ!!
と、云う気持ちになりますね。
そして、この映画の後の
4人の活躍もまた見せてくれ!!
です。
2時間じゃもの足りないYO!
やっぱりこれ、
キャラクターで魅せてるからテレビ向けですよ。

…あれ?
ていうか、
テレビドラマ版の「特攻野郎Aチーム」が
見たくなってきました。

4人が「Aチーム」になるまでの話が
この映画だからなおさらです。

最新の海外ドラマだけでなく
こういう懐かしテレビドラマのDVDも
入荷してくれませんか?
TSUTAYAさん。
並びにGEOさん。
2時間枠のでいいからさぁ。

ね、お願い!









閑話休題。

で、その映画版の登場人物たちですが

まずは
“ハンニバル”ジョン・スミス大佐:リーアム・ニーソン

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ハンニバルは
登場時からずっと
「これはリーアム・ニーソン。リーアム・ニーソン。」
と、自分に思い込ませようとしたのですが
これとか
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これとか
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これとか
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これとか
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を見ても
どうあがいてもリーアム・ニーソンには見えませんでした。

少なくとも頭の中でスムーズに変換できませんでした。

でも、ようやく後半で

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ああ、やっぱりリーアム・ニーソンだわ。
ていうかこうなると
今度はハンニバルじゃないですね。
変装上手い(ハンニバルの特技は変装)な。
殆ど別人じゃないですか。
でも、変装姿が一番素の顔に近いってどういうこと?


2人目は
“フェイス”テンプルトン・ペック中尉 :ブラッドレイ・クーパー

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…映画の方のファイスマンは殆ど脱ぎ要員だなあ。
セクシー担当です。

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とか
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とか
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とかを見ていると脱いでばっかです。
(上だけですけどね。)

今考えると、「フェイス」って
英語圏の人にとってはひどいニックネームですね。
日本で「おい、イケメン」って呼ばれているようなもんなんでしょ?


3人目
“B.A.”B.A.バラカス軍曹:クイントン・ジャクソン
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中学に上がるまで
外国人の顔は全部おんなじに見えた私ですが
今でもその症状が残っているようで
B.A.だけはMR.Tとの区別があまりついていません。
同じ俳優と云われてもあっさり信じちゃいます。

テレビでの「飛ぶ乗り物が弱点」というのが
そのまま映画でもお約束になっていて
その原因もちゃんと描かれています。

…が、飛行機嫌いになってから8年。
それまで一度も睡眠薬は使ってなかったようです。
ここまでの8年、いったいどう対処していたのか
不思議です。


4人目
“マードック”H・M・マードック大尉:シャールト・コプリー

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私は4人のなかではこの人が一番好き。

マードックはどこまでが狂気でどこまでが正気か判りませんが
病気とかではなく単にこういう人のような気がします。
どういう状況でどう対処すれば
自分のとってもチームにとっても最良なのか
ちゃんと把握していますしね。
たんに生きてるのが楽しい
楽しまなきゃと生きているみたいな。

それは他のメンバーもだいたい同じで
こういう局面でも

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という危機に陥っても
なんだかとっても楽しそうにやってます。

だから見ているほうも
危機迫るワクワクより楽しくてワクワク。

4人を見ているだけで楽しいです。

ほかに好きなカットはここ。

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ひどい目に遭っているおじいちゃんに対して
満面の笑みを浮かべるおばあちゃん。
かわいいです。


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