2011/9/27

原始女性は太陽であった  TV

ニッポンの折り目正しい母親からはじまり
ニッポンの折り目正しい父親
ニッポンの折り目正しい兄
ニッポンの折り目正しい友人
ニッポンの折り目正しい同僚
ニッポンの折り目正しい夫
ニッポンの折り目正しい舅
ニッポンの折り目正しい姑
ニッポンの折り目正しい隣人
ニッポンの折り目正しいお子様
ニッポンの折り目正しい居候
と全ての「折り目正しいニッポンの人々」を


月曜から土曜の毎朝8時から
これでもかと提示してくださる
国営放送の朝の連続ドラマ「おひさま」。

視聴率も好調のようです。

でも、
ご長寿アニメ「サザエさん」を彷彿させる
健やかで爽やかで清潔感溢れる
登場人物たちに
朝から心癒されるどころか
あまりに陽子さんの周りがほのぼのしすぎて
「本当(ふんと)にこんな戦前・戦中・戦後ってあり?」
と首を傾げてしまう始末。

あああっ!なんかもやもやするぅ。
特に和さんがいい人過ぎて逆におっかないっっ!!
かつて愛娘日菜子の採乳のため
松本から安曇野まで汽車で通ったイケダン和さん。
蕎麦の食べすぎでお脳に支障を来たしているのか?
と、かなり本気で疑っていました。
それにこの頃ってもっと男尊女卑だったのではないの??

まあ、そんな「おひさま」も今週が最終週です。

先週、ニッポンの折り目正しい父親代表

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サスペンダー姿が素敵なお父様

須藤良一(寺脇康文)が腹膜炎で倒れ
案の定、
今朝(の回)見舞いに現れましたよ
「安曇野の帝王」こと相馬剛三(平泉成)が。

いやいや、ここへ来て
最終話間際に来て
またも良さん剛さんにスポットをあててくるとは…。

ニッポンの折り目正しい
朝の連続テレビ小説「おひさま」ですが
陽子の父、須藤良一に
陽子の親友真知子の父、相馬剛三が
絡んだ途端、朝から妙な空気がお茶の間に
なだれ込んでくるような気がします。

毎度毎度の
剛さんの「良さん、大好き」っぷりには
朝から胃もたれを起こしそうになります。

今朝の剛三は
「正直、妻より良さんの方が大事」
みたいな爆弾発言していて
思わず朝からテレビの前で凍り付いてしまいましたよ。
地デジの向こうからブリザードが…。

いったいどうしたんですか、岡田恵和さん。

でも、
あまりに健全育成優良ドラマ「おひさま」にとっては
この良さん剛さんパートが

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箸休め的存在だったりもします。

最後の最後に見ることができてよかったよかった。

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