2011/9/17

やぁ、君か!僕がG.I.ジョーだ!  MOVIE

え〜っ?なんか思ってたのと違うんですけど…。

というわけで
今日は、みんなも一度は目にしたことがある
あの玩具が元になった映画だよ!

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まあ、こんな人は出ていませんがね…。



今は去ること今年のお盆前後
たまたま母が買ってきた
「週間文春」8月11日・18日合併号の
連載「家の履歴書」は
韓流スター、イ・ビョンホンさんの回で
その記事の中で
「G.I.ジョー」
「グッド・バッド・ウィアード」
「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」
のオファーを同時期に受けて出演した時の心境を
せつせつと語っておられました。

3つの映画のうち2つは既に見ているわけですから
そうなるとここはまあ見ないわけには行きませんな
「G.I.ジョーも」!!

ということで、1ヶ月ぐらい
「え〜、こんなの借りるか?」
と、自問自答を繰り返した末に
借りてきましたよ、
そして見ましたよ、「G.I.ジョー」!

本作は
いかにもCGっぽい
というか
まるでCGにしか見えないアクションてんこ盛りで
主人公チームと
それと対を成す敵チーム以外
兵士、民間人、政治家、それからフランス国民が
どんどん非道いめにあっていくという
至極はた迷惑な戦いが繰り広げられるのですが

そんなことよりビョン様ですよ。

ビョン様、
最初はこの役はあまり乗り気ではなかったようです。

件の「週刊文春」では
「あの時は年齢のことも考え始め、心境の変化がありました。これから俳優としてあとどのくらい作品に出られるだろう、今やらなかったら後悔しないだろうか、そう思って決断したんです。」
などと仰っています。

…うん、まあ、確かにね。

いまどき「忍者役」なんて願い下げですよね。
日本人だったらオファーが来ても
別の意味で二の足を踏みますよね〜。

しかもその日本ときたら
これですよ。

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20年前の東京

久しぶりに見ました「映画の中のトンデモニッポン」。
平成の世になってからお目にかかるとは思いもしませんでした。
長年、日本で暮らしていますが、
東京ってこんなところだったんだぁ
と、はじめて知りました。

イ・ビョンホンは韓流スターだから
こんな東京でも「さもありなん」
と引き受けてくださったのかもしれませんが
日本人以外のアジア人しか引き受けないでしょうね
こんな日本人役は。

忍者ってだけでもひくのに…
玩具が原作だけあって
なかなか香ばしい映画です。

さてさて
本作のビョン様は忍者というだけあって
なかなか肌をさらしてはくれません。
花の顔もマスクの下です。

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そうなのです。
今回のビョン様は貞淑なのです。
きっとアメリカに渡って
それまで知らなかった
「はじらい」というものを学んだのかもしれません。

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忍者でない時にも
やはり白を基調とした装いのビョン様です。
他の連中が敵味方ともに
迷彩か黒いバトルスーツしか着ないため
ひときわ目立っています。

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でも、そんなビョン様も
幼少時から因縁浅からぬライバル「スネークアイズ」
と戦っているうちに

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あれよあれよという間に衣裳がずたずたに…

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で、結局脱ぐんかい!

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いやぁ、やっぱり脱いでこそのビョン様クオリティ。
上半身をさらけ出してこそのビョン様キャスティング。
脱いでなんぼです。

まあ、この後はあっさり
「スネークアイズ」にやられちゃいますけどね。

魅惑のセミヌードタイムは全部併せても
2分ぐらいしかなかったんじゃないでしょうか。

あんまりあっさりしすぎて
あの6つに割れた腹筋も満足に拝めないまま
フェードアウトですよ。

ただし、今の時点で
「G.I.ジョー2」の出演が決まっているんですよね
イ・ビョンホン。

かようのように
続編という事実が「ネタバレ」になってしまうのが
この映画「G.I.ジョー」。
少なくとも最後まで
誰が生き延びるか検討がついてしまいます。


ちなみにイ・ビョンホン演じる
「ストーム・シャドウ」(日本人でこの名前…)
の幼年時代はこんな子供でした。

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…ふざけんな!
このくそガキが大人になったら
ビョン様になるだと!(ふるふるふる)

と、軽く怒っちゃうくらい可愛くありません。
可愛げもありません。
たぶん、忍者なので大人になる前に整形したんだと思います。
パッと見鼻がでかく
「トロピックサンダー」のゲリラの子供ボスに似ています。
この子もおそらく日本人違います。
この映画のどこに日本があるのか判りません。

そして、ライバルのスネークアイズの幼年期はこれ。
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で大きくなるとこれ。
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…んなアホな。
顔も含め全身びっしりバトルスーツです。
脱いだらビョン様と別の意味で凄いことになってそう…
内側は汗でムレムレですよ。
怖っ!

そんな見苦しい姿を
お披露目したくないのか
スネークアイズは最初から最後まで
バトルスーツを脱ぎません。
ですので、素顔は判りませんが
中の人はこの方だそうです。

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…、まぁ、ま…これはアリかな?
次回では素顔も見せてくれ!

本筋は
主人公デュークと彼の元カノであるバロネス
(公爵と男爵夫人?)
が敵同士となってチャンチャンバラバラしつつ
実はまだ愛し合っている2人が
アフリカとかフランスとか北極を舞台に
どうヨリを戻すか?!請うご期待!!
というものなんですが
それにこの忍者の兄弟弟子の因縁も絡めており
全体的に玩具から発想を得て
俗に云ったところの「二次創作」を作りました
みたいな作品でした。
なのでストーリーとか人物描写が
プロフェッショナル仕事の流儀ではありません。
まあ、CGなアクションを堪能する映画なのでしょう。


続編ではこの人がもう少し出番増えると
私は嬉しいです。

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