2011/8/26

まるごとヴィゴ・モーテンセン  MOVIE

本日の映画は「イースタン・プロミス」です。

特にネタバレはしていないと思うのですが、ご注意を…
あと、ネタバレ以外にもご注意を…。

ほんと、すみませんが、ご注意を。






以前、とあるラジオ番組のとあるコーナーで
映画評論家の町山智浩さんがこの映画をこう紹介していました。

「クライマックスはですね。ヴィゴ・モーテンセンがサウナで敵のギャング達とあの、素っ裸で格闘するってシーンがありまして、あのお尻もあそこもまるだしでしてね。もの凄い格闘シーンが延々と続くという凄いシーンがあるんですけど。」


ほほ〜っ。
それはそれは。
でも、まあ、ここは日本だから当然モザ…








って、モザイクかかってないやんけ!!!!!
ぼかしすらねえ!!









(以降、要注意)






何なん、この人?



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と、云われて待っているうちに
(この時点ではちゃんと腰にタオル巻いてる)


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いつのまにかこうなってて
(あれ?タオル…)


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後は延々大乱闘(一応前は私が自粛いたしました)


これを見ると街中のサウナで何故
「暴力団、並びにその関係者とみなされる方、
刺青(タトゥー)及び泥酔の方は、
ご入館を固くお断りいたします。」

と、されているのかがよく判りますね。

と、いったこれらのシーンは記憶領域から消去して
全編ヴィゴ・モーテンセンの魅力てんこ盛りの映画です。

出てくる場面が全て名場面。
出ている場面が全てまるごとヴィゴ・モーテンセン。

肉体はここまで曝け出しているのに
心の内は全く見せないニコライ(ヴィゴ・モーテンセン)。
そのお姿は「男は黙ってサッポロビール」の健さんか、てなもんで。

そんなこんなで
見終わった頃にはあなたもヴィゴ・モーテンセンの虜に!!






…って嘘。
ごめん。
私はどうにもダメでした。


じっと見ているうちに
生理的嫌悪感がふつふつと沸いてきて…



なんでダメかといろいろ思い悩んだ結果判ったのが






う〜ん、怒らないでね。

あのね。
このモーテンセンって
なんか
ディラン・マッケイ(と云ってもなだぎ武の方の)ぽくねぇ?

そう思ったらもうダメでした!!この映画!!

ごめんなさい!これはいらんこと気がついてしまいました。


あああ、でも、他のみなさまは私とは違う目をお持ちと思いますので
折角のNOモザイクですし
ぜひともご堪能くださいませ。





<諸注意>
政治色は薄いとは云えなかなかにシビアな内容なのでご注意を。
血も一杯出てます♪

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