2011/7/24

とろろんぷるんぷるんふわふわさ♪  MOVIE

今年の6月に見た舞台
表現・さわやか「15  0 〜フィフティーン・ラブ〜」は
「ガラスの仮面」「君に届け」「花より男子」など
人気少女漫画のパロディ満載の舞台で
大変楽しゅう観劇させていただきましたが
そのなかで特にお客さんを
悪い意味で「キャーキャー」云わせていたのが
(「気持ち悪!」という声もあり)
よしながふみ「アンティーク〜西洋骨董洋菓子店」パロ。

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一見して何のマンガのパロディかは判ったのですが
あ〜、これ、原作もドラマもアニメも見たことねえ。

とは云うものの
いまさらコミック全4巻(文庫版全3巻)で読む気もなく
はたまた624分も掛けてドラマ版を見る時間もありません。
(アニメは論外てか?)

結果、みんなの強い味方TSUTAYAがたまたま
7月22〜24日まで旧作100円期間ということもあって
大変にお廉く、しかも短時間で見ることができる
チュ・ジフン(て誰?)主演
映画「アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜」
をDVDで借りてきました。




はい。
もう、怒涛のケーキ映像とその他もろもろでお腹いっぱいです。
「財閥の御曹司」とか
「天才パティシエで魔性のゲイ」とか
「捨て子で元ボクサー」とか
「家政婦(夫)は見た」とか
もういいよ!お腹いっぱいだよ!

さらにそれに拍車を掛けてくれるのがこれ。




このミュージカルシーンがえらく韓国っぽい
と、思ってしまうのは何故なんでしょう。

いや香港映画や日本映画にもこういうシーンが挿入されている映画は
今でもごまんとあるような気もするのですが
それが巡り巡って韓国に行き着いて
「←いまここ!」って感じがするんですよね〜。

こういうベタなのってアジア的なんでしょうかねぇ?

でも、……まあ、嫌いじゃないっすよ、このセンス。

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