2011/7/30

韓流ブームは衰えを見せていませんが  MOVIE

映画では「シュリ」
ドラマでは「冬のソナタ」
から始まった韓流ブーム。

でも、その最高傑作はやはりこれだと思うんです。




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邦題「八月のクリスマス」

あれは約10年ほど前のことでしょうか。
韓国映画ブームの火付け役となった「シュリ」が
まだ東京などの大都市のみで公開されていた頃
韓国映画に嵌っているという映画ファンの方のマンションで
未公開の韓国映画を輸入版DVDで見るというささやかな上映会が開かれ、
その時に見たのが
この「八月のクリスマス」でした。

当時はまだ韓国映画のスターというと
女優は(でも、整…。あ…そんなことないですよ!)美人が多いけど
男優は「…あれぇ?」という時代でした。
この「…あれぇ?」は今では払拭されているかもしれませんが
当時はチェ・ミンシクとかソン・ガンホとか知らなかったので
「…あれぇ?」だったんです。
なにしろ「シュリ」ではじめて韓国俳優を目にした頃ですから…ねえ。

特にこの「八月のクリスマス」のハン・ソッキュは
韓国で1、2位を争うほどの名優と耳にはしていましたが
(「韓国の役所広司」だったっけ?)
見た目、ん〜、地味でしょ。
韓国に行けば4,50人くらいはこういうお顔立ちのおにいさん
歩いてそうなもんでしょ?



そう思ってこの映画を見たのです……愚かにも。

そう、愚かでしたよ、私。



冒頭、朝のやわらかい日差しのなか目覚めるまでのシーン。
私は、背中に電流が走りましたね。

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ここです!ここ!!

今、見直しても電流が走ります。

「この俳優、本物だ!」と、思いました。
「本物のスターだ!」と。

後にも先にもそう思ったのはこの映画でのハン・ソッキュだけです。

映画もハン・ソッキュに負けず劣らず美しいです。
無駄な科白もありません。
まるで奇跡のような映画です。
間違ってもリメイクなんて作って欲しくないような映画です。

「シュリ」の大ヒットから10年
未だに私の中でこれを超える韓国映画に巡り逢っていません。


【結論】
以上のことを踏まえまして
韓国代表イケメン俳優はハン・ソッキュ様です。



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