2011/6/28

トニー・スタークが何故勲章を授与できたのか判らない  MOVIE

こちらはmixiの記事の改訂版になります。

取り上げている映画は「アイアンマン2」です。




というわけで「アイアンマン2」の話です。

丸が三角になって
トニーは勲章をもらったりなんかしているのですが
前回の「アイアンマン」に引き続き
私にはこの人はどのように世界にまたはアメリカに貢献したのか
さっぱり判りません。
(教えて!えらい人!)

「闇あるところ光あり 悪あるところ正義あり」というより
「光あるところ闇あり 正義あるところ悪あり」なのか…いや、違うか

とは云うののの特に今回は全ての事件は
冒頭の「私がアイアンマンだ」なんて
ぶっちゃけた記者会見が発端となっており
よくよく考えるとお前が諸悪の根源なんじゃ…
としか思えなかったです。

結局、アイアンマンが
世界を「民主化」したという偉業については
スタークの口から語られるだけで
映画のなかではどこにも描かれておらず
描かれているのはモナコでの騒動と
誕生パーティーでやらかした親友との殴り合いと
(この親友役の人が前回と役者が違っていてがっかり)
最後の自分で企画したエキスポぶち壊しぐらいなんじゃ…
としか思えなかったです。

これって全部、商売敵とか
因縁めいたロシア人とか
米軍的ななにかとかが
アイアンマンにちょっかい出してきたから
善悪関係なく単にお相手してるだけですよね?

活躍の規模が
なんかもうどうしようもなくしょぼいような気がするのは
私の気のせいなの?

誕生パーティーの失態なんて
よくみなさん見逃してくれますよね。
死人はともかくケガ人くらい出てそうなものなのに…。

日本だったら即日つるし上げくらっても
不思議ではないと思います。

アメリカの人は底抜けにお人よしのいい人ばかりだから
OKなのかもしれませんが
だったらむしろ
表舞台に出てこないでいてくれたほうがありがたいです。



とりあえず
見所はなんやかんやで
元秘書現社長のペッパーのこめかみが
ピキピキッ!てなるところでしょうか。

アイアンマンがいくら危機に陥ってもドキドキしませんが
ペッパーの中に渦巻く暗くて深い女の情念には
だいぶ怖い思いをさせられました。

ペッパーはほんとう偉いよ、尊敬するよ。
友達にはたぶんなれないけど。

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