2011/7/16

私脱いでもすごいんですby北浦共笑  MOVIE

こちらはmixiの記事の改訂版になります。

取り上げている映画は「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」です。



「キムタク」「イ・ビョンホン」「レイン」という
ヒジョーに曖昧模糊なキーワードだけで
GEO店内をうろつきまわり最終的に惨敗。
どうにも見つけることが出来なかったため、
正式タイトルをネット検索して後日DVDを借りてきた

クリックすると元のサイズで表示します

を見ました!


苦労した甲斐がありましたよ。

……って何なの、この映画?!!


全編裸祭りあんど血祭り、
そしてウホッ!いい男祭りでわっしょいわっしょい…てか?

ああ、もう、なんでそう無駄に脱ぐかなぁ、君たち
(木村拓哉、イ・ビョンホン、ジョシュ・ハートネットの3人)は(怒)。


お前ら全員、正直
「私脱いでもすごいんです。」とか思ってるだろ?え?


そのくらい3人が3人して脱いでます。
(上だけ。下までだったらほんと怒るよ)

見ている途中から
「いや、ほんますみません、そろそろ勘弁してください。
おなかいっぱいなんで…。
…あ、なんか胃液が上がってきた。」
状態ですわ。

ううううううううう。

特にジョシュ・ハートネット、もう脱ぐな。












というわけで
この映画
エグいし
グロいし
イタいし
トラン・アン・ユンだし
そう!このトラン・アン・ユン臭が濃厚すぎて
さわやかな休日の朝から悪酔いですよ。
しかも三連休の初日から…。
ううう、口の中が酸っぱいよぉ。
DVDでこれじゃあ、劇場で見たら終演後はトイレ直行かも。






…なあんて、半分は嘘ですけどね。
(でも、半分はほんと)

とりあえず、
「『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』大好きなんですぅ、私ぃ。」
なんていう女子、人格疑われるから
公言するのは差し控えたほうがよろしくてよ。


いやいや、DVDまで借りてきて何をのたまうか、ですね。

ごめん、好きか嫌いかで云えば
まだ好きだわ、この映画。
トラン・アン・ユンな映像は嫌いにはなれんのです。

あと、意外に拾い物だったのは
日本のウホッ!いい男と
韓国のウホッ!と米国のウホッ!ばかりが
クローズアップされていますが
舞台の大半は香港なので
ション・ユーとかサム・リーとか香港のウホッ!も
かなり頑張っているってことでしょうか。
ていうか、香港俳優無視すんなよなぁ!

ちなみにこの「ウホッ!」の使い方は大幅に間違えています。
単に「イケメン」という意味ですのであしからず。

これだけイケメン総出演でも
目の保養から差し引かれるものがあまりに大きすぎるので
(岩明均「寄生獣」がダメな人は即曲がれ右!)
イケメン目当ての方はくれぐれも視聴の際はご注意を。


普段日本ではお姫様抱っこする側の立場にある木村拓哉が
何気にお姫様抱っこされているので
それだけでもこの映画見て良かったことにしといてください。


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