どこにでもある焦燥/mid-life "cry"sis

1960年前半(微妙)生まれの男の、映画について、音楽について、旅について、本について、そして人生とやらについてのブルース。自作の詩のおまけ付き。書いているのは、「おさむ」というやつです。
since 6.16.2005
   

To travel is to live. -H.C.Andersen 

  

 

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投稿者:おさむ
にゃんまげさん

僕は経済の専攻でも、その分野での学習も
しっかりしていないので、同じ土俵での
ジャーゴンを使って話すことはできません
ので、経済的な観点からはこれ以上話せ
ません。

ただ、「惑星包括的に」素人めいたことを
いうと、経済って地球を色々と削りながら、
まわしているわけだと思うのです。

環境問題は、極論いうと、中国の人口増加
の問題です。かといって、自分たちは資源
を使っておいて、「あなたちは、もうこれ以
上、GDP をあげないでくださいというわけ
にもいかないわけです。

アメリカの購買欲に依存していた世界の
経済は、それを中国やブリックスに向ける
のではなく、世界的に縮小しないわけには
いけないと思います。

なんらかのブレークスルーがあるとすれ
ば、それは、窒息しかけている地球を
(食物も水も資源含めです)救う技術
だと思います。日本の活路はそこです。

経済的な拡大があるとすれば、その技術
の世界への発信だと思います。

なんか、支離滅裂になりましたね。
投稿者:にゃんまげ
>経済政策と返済計画は別物ではなく、人口が
>縮小してくるのに、借金は増えていく一方
>では、国が破綻してしまいます。

つまりそれが返済計画そのものの発想です。
金融政策は無効の状態で財政政策もせず
借金をかえずだけなら税収は減る一方で
景気後退で社会不安のため人口も減ります。
「需要不足」の対策を採るのが経済政策で
借金を返すだけなら「返済計画」というしかありません。

借金を減らしたいのに借金が増えてしまう
経済学で言うところの「合成の誤謬」ですね。

竹中氏の発言を「マクロ経済学の基礎」
をもって聞くと面白いですよ。

「新古典派VSケインジアン」あるいは
経済学上の「長期」と「短期」
なんてトピックです。



投稿者:おさむ
にゃんまげさん

経済政策と返済計画は別物ではなく、人口が
縮小してくるのに、借金は増えていく一方
では、国が破綻してしまいます。

まあ、最後は日本国民の高い貯蓄がある
からなんて思っている政治家もいるのかも
しれませんが。

もの凄く限られた時間で、解決策を提示
するのは容易ではありません。
2分で解決する方法をテレビで提示できる
なら、とっくに頭のいい誰かが実行している
でしょう。

確かに、竹中さんの最低賃金に関する発言
などには問題があるかもしれませんが、
少なくとも、彼のような姿勢で政治に取り組む政治家がたくさんいれば、天下りやわけの
わからない税金の使い方をする官僚への
カウンターフォースにはなると思います。

問題は、わかりやすく、それでいて論理的に
話す政治家が少ないということです。
国民は、政治家が思うほど、馬鹿ではありません。

ちゃんと使われるなら、税金があがるのは
やむを得ないと思っている人が多いと思い
ます。
投稿者:にゃんまげ
借金を減らすために「小さな政府」を標榜するのは経済政策ではなく「返済計画」でしかないと思う。朝の竹中の発言を聞いてましたが「労働組合が賃金をさげないから悪い」なんて発言が真っ先に飛び出すなど、賃金の下方硬直性の前提をいまさら批判するおろかさにはあきれました。
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