どこにでもある焦燥/mid-life "cry"sis

1960年前半(微妙)生まれの男の、映画について、音楽について、旅について、本について、そして人生とやらについてのブルース。自作の詩のおまけ付き。書いているのは、「おさむ」というやつです。
since 6.16.2005
   

To travel is to live. -H.C.Andersen 

  

 

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投稿者:おさむ
マシママさん

ジムで走るとき、ソニーのウォークマンで聴くと、「脚がすすむ」(ごはんが、すすむ的)ひとつは、ビートルズの青の2枚目です。Back In The USSRから始まる流れは、こりゃいいぞとなります。Back In The USSRは、ビーチボーイズの、Surfin USAのパロディで、ロシア(当時のソ連)に戻ってきたソ連人が、やっぱり故郷はいいよっていう歌で、ロシアの女の子は、甲だし、ウクライナの女の子は(ユークライナ・ガールと歌っています)どうのこうのと言っています。ウクライナが出てくるのが、現代では、ちょっと皮肉です。
投稿者:マシママ
私はベスト盤青の方を持っています。後半の音楽の方が好きです。これはいつも意見が別れますね。前半の好きな人、後半の好きな人。「アビーロード」レコード盤のB面にあたる所など、ほぼ一発取りだと思うのですが、驚異的です。Here Come The Sun朝に良く聞いています。
ストーンズは「山羊の頭のスープ」が好きですね。ベスト盤も良いと思っています。
投稿者:おさむ
ベルリンの Take My Breath Awayですね。なかなかいい曲だと思いますよ。

走っている時には、他に、ガンズ&ロージーズのベストなんかも盛り上がって走れます。

ボブ・ディランですか、リズム型というより、瞑想型ですかね。風に吹かれながら走る感じで。
投稿者:なみきまなみ
「'30,'40のオールディーズ」は、かならず「トップガン」のテーマ曲がかかって、ほとほとナサケナイです。

http://howell.exblog.jp/
投稿者:なみきまなみ
いぜんにおさむさんが、ジムでストーンズでしたか、たしか聴きながら走っている、というのを書いていたのを読んで、

僕はランニングのときにボブ・ディランを聴いて走っています。
僕もビートルズやディランを中学生の頃に聴き始めて、よく聴いていました。

ところでNHK FMを聴いていると、日曜の夜に「'30 '40のオールディーズ」とかいう番組をやっていて、サザンや、全然知らなくて詳しくないけれど、なんかそういった90年代のころにはやったJPOPが流れてきて、「なんて貧弱でチープな音楽なんだろう…」と、参ってしまいます。気分が塞ぐというか。

かえって「60代、70代のオールディーズ」という番組のほうが、全然ロックだし、ブルースだし、カッコよくて、「音楽」です。

ビートルズやディランを聴いていた世代が、いま、70歳ぐらいですからね。

貧弱な音楽世代の自分が、身近にそういった音楽しかなかった、溢れかえっていた、自分が、情けなくなりますね・・・

http://howell.exblog.jp/
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