どこにでもある焦燥/mid-life "cry"sis

1960年前半(微妙)生まれの男の、映画について、音楽について、旅について、本について、そして人生とやらについてのブルース。自作の詩のおまけ付き。書いているのは、「おさむ」というやつです。
since 6.16.2005
   

To travel is to live. -H.C.Andersen 

  

 

カレンダー

2019年
← December →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

過去ログ

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

QRコード

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:おさむ
なみき まなみさま

なかなか日本では、ノーブリエス・オブリージュですか、ある程度、利益を得たら誰かのために還元するという意識は低いです。

一般的な、「継続的」寄付の少なさが物語っていると思います。

しかし、災害などが起きたら、あれだけの人がボランティアに行ったりするわけですから、その気持ちがないわけではありません。

小さい頃からの教育でしょうか。

宗教の影響もちょっとあるかもしれません。
投稿者:なみきまなみ
大学を卒業してから2年間のTeach for Japan の活動を
企業がどう捉えて(それこそ勲章としてとか)、働きかけるかですよね。

いまの日本の企業って、すぐ入社させて即戦力として「すぐに」働いてもらいたい、ってのがあるから…なんていうか、セッカチな。

協賛企業もまだまだ少ないのが残念です。

僕はほとんど(高校以降の)教育を受けられなかったので、Teach for Japan の活動は、素晴らしいことと思います。

Teach for Japan も自分たちの活動を企業にアピールするのが、うまく行っていないのかな??苦手っていうか。

http://howell.exblog.jp/
投稿者:おさむ
なみきまなみさん

確かにそうですね。どうしても雰囲気で流れてしまうところはあるかもしれません。

http://teachforjapan.org/


Teach for Japan 、地道に頑張ってはいるようです。就活に有利だとか、そういった「勲章的」なものが必要なのかもしれませんが。

少なくとも、形からでも入れば、そこで本気に「傾倒」する人は必ず存在するわけですから。
投稿者:なみきまなみ
国民性かもしれませんが、日本人は長期スパンで結果を出すのが苦手なような気がします。
なんでも短期スパンの結果を求めているような。。。

保障費カットも短期スパンでしかものごとを見ていない表れで、次々にいろいろな部分をカットしまくっていますが、
「それ自体」が同影響してくるのか見えていないので、「就学援助カットです」と言われても、「えっ急に!!」な反応しか返ってこないです。
(よく見れば、あとから、そういった保証費にもそこに影響してくるのは分かっているのに、目の前の”余分”をカットするから。)

高速増殖炉もんじゅとか原発を続けるんだったら、教育や保障財源に使って欲しいです。

Teach for Americaみたいな事は、日本では絶望的に無理な気がします。
(もちろん現実化を目指して行動するのは好意的に取りますが)

http://howell.exblog.jp/
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ