2019/6/20

隠岐の島 キス 釣行記 6月18日   投げ釣り

隠岐の島 キス 釣行記 6月18日 大潮

 今回は、マダイ師匠の半世紀中年さんと2年ぶりの隠岐の島へ。
 もちろん狙いは、マダイといいたいところですが、実は今回の本命はキス!?あくまでマダイはお土産、付録ということで、過去に30cmオーバーのキスを釣った実績を信じて、狙いは、あくまで尺ギス一本、志高くキス狙いの2本バリ細仕掛けのみで、挑戦です。
 それでも、おそらく、隠岐の島のことですので、50前後のマダイの1枚や2枚は、黙っていても付いてくるはずですが、50cm前後までならこの細仕掛けでもなんとかなるはず・・・と、いつものごとくホテルランクルとともに、意気揚々と元気一杯隠岐の島に乗り込んだのですが・・・
 
 ま、志は、あくまで志で、なかなか現実とは一致しないということは、理解しているつもりでしたが、やはり、現実は、なかなか厳しい・・・ですね〜
 ということで、その厳しい結果ですが・・・

 1日目は、過去に例を見ないぐらいの全くのスカッ!?・・・OOHAZURE!
 ここが、ほんと隠岐の島とは信じられないぐらいお魚さんの反応がありません!?なんで〜嘘やろと思いつつも気が付けば納竿時間で、釣れたお魚は、

 マダイの32cm
 
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 レンコ鯛の30cm
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 たった2枚の超〜ど貧果・・・・・しかも、狙いのキスは、かすりもしませんでした。
 こんなはずでは!?・・・
 前回2年前は、この時期、同じポイントで、60cm、55cm、54cmとマダイを連発し、拓寸30.1cmのキスを釣ったのですが、今年の隠岐は、いったいどうなっているのやら・・・

 う〜んこれでは帰れないとポイントを変えて二日目に臨みましたが・・・

 ぎり40cmのマダイ

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 27cmと26cmのキスのみ
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 という、二日連続の貧果。
 わざわざ隠岐の島まで来たのに、とことこんお魚さんに好かれていないといいますか、狙いのお魚さんどころか、とにかく、お魚さんが釣れません。
 50や60のマダイの一匹や二匹に、尺ギス!?いったいどの口が・・・すいません(笑)
 ほんと、どうしたらお魚さんが釣れるのやら・・・確かに、最近、微妙にずれているといいますか、リズムが悪いといいますか、何か、はずしているような気はするのですが、いったいそれが何なのか!?・・・わかりません!
 やっぱり下手子ですね〜
 まだまだ、しばらく、忍耐の日々が続きます。(笑)
 ふ〜・・・


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タグ: マダイ キス カサゴ

2019/5/31

高知 ・・・イサキ!?釣行記 5月31日  投げ釣り

 高知 ・・・イサキ!? 釣行記 5月31日 中潮

 今回は、前回、天候の関係で断念した、この時期恒例の高知釣行です。
 もちろん狙うのは、希少種になりつつあるコトヒキ(シマイサギ)の型物!?高知は、少し波が出ると釣りができませんので、直前まで気をもみましたが、何とか今回は天候にも恵まれ、一年ぶりの高知の海に期待を膨らませて大阪を出発。日差しが高いうちに現地のポイントに到着するとじわっと流れる汗をものともせず準備開始。日が沈み暗くなりは始めたところで、順次すべての竿を投入し、期待を込めて穂先ライトが踊るのを待ちます。
 ところが、いつもなら、1時間もすれば何らかの反応が出てくる竿先が、いつまで待っても静かなまま・・・どんどん時間だけが経過していきます。ゆっくりと揺れるだけで、何の反応もない穂先ライトを眺めていると徐々に焦りが出てきますが、我慢するしかありません。
 辛抱強く手返しを繰り返していると、やっと初アタリが出たのが、釣り始めて3時間ほどたったころ・・・穂先ライトが、縦に何度かたたかれます。やっと来たかとあわせると乗りましたが、期待に反しあまり抵抗もなくすんなりと寄ってきます。
 ということは、可能性は低いもののひょっとしたらコトヒキかもと一応は期待しヘッドライトの先を見つめていると上がってきたのは・・・定番のヘダイ、しかも、一瞬、寸タラと思うほどの小さなヘダイ(31cm)で、ガックリ。

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 それでも、このヘダイを皮切りに、ようやくぽつりぽつりとアタリが出始め、やっと高知の海らしさが出てきたかなと思ったものの、何故かこの日釣れるお魚は、とにかく全体に小さめで、高知の海とは思えないほど小型のお魚ばかり。
 それでも、狙いのシマシマのお魚が釣れてくれれば、他はボウズだろうが、小さかろうが関係ないと一睡もせっず朝まで竿を振り続けましたが・・・結果は、やっぱりといいますか、予想どおりのOOHAZURE!?シマシマ連敗街道まっしぐら、ほんと、持っていませんね〜(笑)

 ということで、目的のシマシマのお魚は、見事に撃沈でしたが、朝まで粘り強く投げ続けた結果、全体に小さめとはいえ何とかお土産だけは確保!
ヘダイの32、33cmに、42cm

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 クロダイの39cm、コロダイの44cm

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 ということで、相変わらず残念な結果に終わった高知釣行でしたが、実は、この日ちょっとびっくりの出来事が一つだけ・・・

 真夜中、0時過ぎ、小さなヘダイを釣り上げた後、再度エサをつけてフルスイング。糸ふけをとって、三脚に竿をおいた突端、ガンガンガンの大アタリ。投げて即アタリの出来事に、ちょっとびっくりしつつも、そこそこの手応えに、いったい何が?とやり取りを始めます。そこそこのお魚の抵抗を楽しみながら引き寄せてくるとやがてヘッドライトに照らされたお魚は、今まで投げ釣りでは釣ったことも見たこともないお魚??
 遠目ではよくわかりませんのでとりあえずタモで救い上げ間近で確認すると・・・以前、和歌山の船釣りで釣ったことのあるイ・サ・ギ!ただ目の前に転がっているのは、船釣りでも釣ったことのない丸太のように太った40cmUPの大物イサギ

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 そして、この直後に、34cmのこれまた丸々と太ったイサギを追加。

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 釣った直後は、初めての出来事に驚き、少し興奮したものの投げ釣りの対象魚ではないこともあって、「同じイサキでもシマの付いたイサギならな〜」などとオオボケでぼやいておりましたが、魚屋さんでも結構いい値段で売っているお魚さんですので、とりあえず、丁寧に締めてお持ち帰り。
 ところが、帰宅後、さばいて食べてみてビックリ!!
 2匹ともパンパンに抱卵していて、脂の乗った白身のお造り、塩焼き、卵の煮つけは、今から思い出してもよだれが出そうなほど美味で、口に入れると、まさに初夏が旬の「麦わらイサギ」・・・唸るしかありませんでした。
 そして極めつけは、あらで取った出汁!!
 何の手を加えることもなく、ほんとに塩だけで味付けし、一口すすると抜群のうまみと独特の上質の香りが口中に広がり・・・う、うま〜い!最高でした!
 もちろん、山の神も大絶賛!ニコニコしながら次も、「これ?」釣ってきてよと簡単に申しますが・・・そう簡単にはね〜(笑)

 ということで、今回の高知釣行は、連敗にもかかわらず、とてもおいしいイサギの登場で、何となく結果オーライで、丸く収まったのですが・・・
 実は、この2週間後、リスキーさんのお誘いもあって、リベンジで再度高知を訪れることに・・・結果は、ほとんど書くこともないといいますか、大きいとか小さいとか文句をたれることすらできないほど悲惨な状態で、ちょこちょこアタリはあるものの結果は、一晩釣ってほぼ撃沈・OOHAZURE!
 唯一、明け方に、ヘダイの42cm登場して慰めてくれましたが・・・たった、それだけ。

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 ほんと、シマシマ釣りはむつかしいといいますか、ますます釣れる気が・・・ハア〜・・・いつまで、連敗し続けるのか・・・だんだん自虐的に・・・ハア〜





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2019/5/27

愛媛県今治市岡村島 釣行記 5月14日  投げ釣り

愛媛県今治市岡村島  釣行記 5月14日

 当初の予定では、この時期恒例の高知釣行を予定していたのですが、前日に気象庁波予報を見て「2〜2.5mうねりを伴う」ということで断念。やむなく半世紀中年さんと相談して、狙うというのもおこがましいのですが、ほとんど釣ることがむつかしい幻のテンコチ、ネズミコチ、ネズッポ・・・いわゆる大阪でいうところのガッチョが狙えるということで、瀬戸内海を目指しました。
 狙って釣りに行っていないということも多少はあるのでしょうが、ガッチョの27cm以上なんて、自慢じゃありませんがゆうたろうの投げ釣り歴うん十年の中で、たったの一度も巡り合ったこともありませんし、このままいけば、これからもまったく釣れる気しない唯一の大物ということで、当然ながら大物台帳で、唯一この欄だけは、いつまでたってもず〜っと真っ白〜(笑)
 おそらく今回も、まったく話にならないということはほぼわかっているのですが、半世紀中年さんの釣れる実績があるという情報を信じて、初めてのガッチョ狙い釣行に出発しました。
 大阪出発前、いつもの南港にエサを仕入れるため立ち寄ると・・・な、なんとめったにお目にかかれない「ホンコウジ」が入荷という札がかかっています。半世紀中年さんは、即断で、購入。ゆうたろうは、今日はマダイ狙いじゃないから、中途半端なことはしないときっぱりと・・・と、とは思いましたが・・・やっぱり、根性なしでした。(笑)中途半端に5匹ほど購入し出発したのですが、ま、結果から言えば、高価なホンコウジのエサに来たのは、後にも先にもエイが一匹だけで、これがまさに根性なしの結果!?(笑)
 そして、本命、ガッチョ狙いの結果は、これも当然ながら、かすりもしないオオハズレ!!やっぱり根性なしには、釣れません。
 とはいえ、投げ釣りの意外性といいますか、そんなゆうたろうの「小針虫エサ」の仕掛けにも、ささやかですが、数少ないお相手が・・・ま、お情けですかね〜

アイナメの39cm
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チヌの33cm
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マダイの30cm
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マコガレイの35cm
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 ということで、今回も、きっちり狙いのお魚さんからは、見放されたゆうたろうですが、なんとかお情けで食材だけは、確保。、
 クロダイのみ放流し、後はすべて丁重に締めてお持ち帰りで、それぞれとてもおいしくいただきました。中でも驚きだったのは、釣りとしてはシーズンはずれのマコガレイ・・・身がしっかりとしまり、うま味の乗ったもちもちプリプリのお造りは、唸るほどの絶品で、3月に釣ったそれとは全く別物。まさにマコガレイは「夏が旬」という言葉を思い知らされる格別なおいしさで、山の神、同居人も大満足!?
 おいしさだけ求めるなら、5月以降のこの時期のマコガレイが、絶対と思うのは、ゆうたろうだけ・・・?








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2019/3/28

日本海 能登輪島 マコガレイ 釣行記NO2 3月7日  投げ釣り

日本海 能登輪島 マコガレイ 釣行記NO2 3月7日

 能登輪島で、妄想か!?と疑うほどのマコガレイの爆釣(マコガレイの型物7枚でその内40UP5枚)に遭遇したゆうたろう。本来なら、めったにない釣果に、十分納得、大満足で気持ちを切り替え、忙しくなりつつある仕事にまい進するはずだったのですが、その釣行でのある出来事が次の無茶な釣行を決断させることに・・・

 この日は、朝から経験のない40UPのマコガレイの3連発に遭遇し、今日はいったいどないなっているんや!と天にも昇るような気持ちで、お昼の時間を迎えます。そろそろ昼飯でもとまったり余裕で湯を沸かし始めていると・・・正面に投入していた竿にまたまた大きなアタリが・・・
 グイと竿先が軽く抑え込まれた次の瞬間、グングングーンとゆっくりお辞儀するように大きく竿先が入って20cmほど竿尻が浮き上がりました。なんとも力強い今日一の大きなカレイのアタリです。「間違いなく、また、40オーバーだな!?」などとまるで大阪でキチヌでも釣っているかのような言葉をつぶやきつつ、おもむろに糸ふけをとって大きく合わせるとズドンと重々しい手応えが帰ってきました。
 よしっ!もらった!と思った次の瞬間、ピッ!?と言う感覚が手元に伝わるとともに、大きく曲がった竿先がスッと一気に帰って・・・
 まさに、一昨年、能登島で今まで釣ったこともない大型のイシガレイをかけた時のあの感触・・・手前まで浮かして寄せてきたものの藻の群生のところで綱引きになり、水面に浮いた大きいイシガレイのこれまたでっかい口からピッという感触で15号カレイ針がすっぽ抜けて帰ってきたときの・・・あのピッ!?と言う感触がまざまざとよみがえってきて・・・ゆうたろうは、呆然と立ち尽くすことに・・・
 それでも、その時は、経験のない40UPのマコガレイの連発ということもあり、ま、こういうこともあると気を取り直し、釣り続けたのですが・・・
 時間が経つにつれ、やっぱり、取り逃がした魚は大きいといいますか・・・
 竿尻を浮かす大きなアタリ、ズドンと帰ってきた重々しい大物の感触、大きなカレイ特有の15号カレイ針のすっぽ抜け・・・しかも、40UPのカレイが連発する中での出来事・・・となると、どう考えても、あの感触は45cmUPの大きなマコガレイ?いやあ〜ひょっとすると50cmUPなどと、振り返れば振り返るほど妄想がどんどん大きく肥え太り、もうパンパン!?(笑)
 そうなると、当然の結果といいますか、答えは一つ!もう一度行くしかないということで、搾りだすように捻出した一日だけの休みを確保すると・・・若く体力のあった30年ほど前、能登和倉に日帰り出張をこなしたなどという古〜い記憶を引っ張り出し、よしいける!と夜走って、夜帰る能登弾丸釣行を決断し、強行!?

 目的のポイントに着いたのが午前2時過ぎ。体力温存で、仮眠をとって、夜明けと同時に竿出しを完了。真剣に、竿先を見つめますが、今回もやはり前回と同様静かな滑り出しで、朝間詰めの時合は、不発。6時前から竿を出し始めて、3時間近くたっても、お魚さんの反応はゼロ。ま、先週の釣行も似たような滑り出しでしたので、あわてることもなく、手返しを定期的に繰り返しているとこれまた前回同様9時前になって、初めてのアタリが・・・

 グングンと段引きで竿先を抑えこんだ後、しばらく様子を見ていると再度、竿先がグイグイグイと2度3度と力強く抑え込まれ竿尻が浮きかけます。ここまで待てば、まず間違いないだろうとおもむろに竿を手に取り、ゆっくりと聞き合わせつつ、テンションがかかったところでグイっと軽く合わせて巻き始めるとずっしりとした手応えながらも順調に寄ってきます。
 よし!今日も40UPのマコでスタートや!?と余裕で巻き続けていると・・・手前まで来て急に予想外の力でグイグイと潜り始めます。一瞬、ドキッとしたものの強引に力任せで浮かしにかかるとやがて姿を現したのは・・・一目でそれとわかる大きなカレイ・・・
 こ、これはでかい!と口走りながらも慎重にタモ入れ一発で引き揚げ実測すると・・・実寸で46cmUP(46.6cm)のでっかいマコガレイ!

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 淡路松帆で、釣って以来の生涯2匹目となる45cmUPのでっかいマコガレイの登場に、当然ながら興奮マックス!自己記録更新と合わせて号数も1号UPで、やっぱり、あのアタリは、大きなカレイに間違いなかったんだといつになく鼻高々!?(笑)
 しかも、釣りは始まったばかりということで、まだまだ釣れるとそこから2匹目のビッグなカレイを目指していつにもまして真剣に竿を振り続けましたが、さすがに、といいますか、やっぱりといいますか、そう簡単に2匹目のデカガレイは姿を見せるはずもなく、そのまま夕方、納竿時間を迎えて釣行終了。
 結局、この日2匹目の超大判カレイの姿を見ることはありませんでしたが、それでも、ゆうたろうのカレイ釣りの常識からいえば、この日も超〜絶好調!!
 納竿までに、6枚の型物マコガレイを追加・・・
 
 マコガレイ40cm
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 マコガレイ34cm 
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 マコガレイ41cm
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 マコガレイ32cm
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 マコガレイ36cm
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 マコガレイ37cm
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 結局、この日も46cmUPの大判マコを頭に、マコガレイの型物7枚、その内40オーバーが3匹という2週連続の過去に例を見ない最高の釣果に・・・
 そして、深夜に帰宅すると、当然翌日は仕事にもかかわらず、ここは頑張らなければと一念発起!疲れた体にムチ打ち睡眠時間を削って魚拓に挑戦!!相も変わらず下手くそですが、超肉厚だったこともあって何とか48cmに届く魚拓に・・・

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 ということで、2回にわたる超強行スケジュールで釣れたマコガレイの型物(30cmUP)は、合計14枚!その内40cmUPは、実寸で46cmを筆頭に8枚という空恐ろしい釣果で、しかも、持ち帰っても処理できないということもあり、今回釣行では40UP数枚を含めて口掛かりの良いマコガレイを大きくなってね〜と放流するという、普通でいえば絶対にあり得ない初めての経験もさせていただきました。(笑)
 40UP1枚でもなかなかむつかしいゆうたろうにとって、おそらくこんな爆釣経験は、今後2度と巡り合うことはないと思いますが、そう思えば思うほど幸運に導いてくれた半世紀中年さんに心からの感謝!!

 ・・・とここまでは絶好調のゆうたろうでしたが、能登の海で幸運を使い果たした結果、3日後には、体調不良のどん底に突き落とされて・・・ア・ハ・ハ・ハ・・ハ・・・ハア〜・・・



 








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2019/3/18

日本海 能登輪島 マコガレイ 釣行記NO1 2月27日  投げ釣り

日本海・能登輪島 マコガレイ 釣行記NO1 2月27日

 昨年の乗っ込み時期の淡路島で、偶然にもマコガレイの型物の数釣りという過去にない良い思いをしたゆうたろう!単純な性格そのままに、乗っ込みが好調ということは、春の戻りカレイも好調のはず、ひょっとしたら今年の春は、ここ近年にないカレイの爆釣に遭遇!?・・・などと妄想たくましく、一人ひそかに春の訪れを楽しみにしていたのですが・・・
 ところが、戻りカレイのシーズンが近づくにつれて、何故か仕事が、日に日に窮屈に・・・
 しかも、日がたつにつれ、状況はますます悪くなる一方で、この調子では、もどりの絶好のシーズン(3月中旬から4月の初旬)には、仕事に忙殺されて釣りどころかお休みすら取れない状況に陥るのでは・・・となるとめったにないカレイの絶好の機会をみすみす指を咥えて見過ごすことに・・・
 もちろんそう思っているのは、妄想たくましく舞いあがっているゆうたろうだけなのですが、いったんそう思いだすとブレーキの効かない車と一緒で、妄想がとめどもなく膨らみ自分でも手が付けられなくなります。(笑)
 ということで、今なら何とかなると窮屈になりつつる日程をものともせず、仕事の合間を縫って強引に休みを確保!?一度は仕事絡みで、もう一度は、単発でと2月末から3月初めに2度にわたり無茶を承知で強引に釣行した結果は・・・

 まさに・・・ビンゴ!!きっちりとはまりました!!!

 2回目の釣行を終えた翌々日から発熱と吐き気と極度の食欲不振で・・・結局、丸3日一切の食事を受け付けず、ひどい時には、水分補給のために飲んだスポーツドリンクすらもどしてしまう始末で、一気に体重が4キロ減。このままでは、どうにもならんと病院で点滴を打って薬を処方してもらい何とか最悪期は脱したものの・・・10日ほどたってもおかゆからスタートした食事は、以前の半分ほど・・・年甲斐もなく、勢いに任せて無理な釣行をするからや!と山の神からきつ〜いお叱りを受け返す言葉もなく・・・後悔と深い反省の日々!?(笑)ほんと情けない!!!

 ということで、その後は、お休みも返上し、まじめに仕事にいそしみつつ、体力回復を第一に生活のリズムの立て直しを図った結果、ようやく体調も落ち着き忙しかった仕事も一段落。気持ちも落ち着き余裕が出てきたということもあって、仕事の合間を縫って、妄想たくましく舞い上がった釣行の結末をぼちぼち記録に取りまとめることに・・・

 今回釣行、昨秋よく釣れた淡路島でという選択肢もあったのですが、時期的に早い2月、3月ならやっぱり日本海という半世紀中年さんの具体的なアドバイスで、迷わず能登輪島に釣行場所を決定!

 で、釣行結果は・・・これがまた正にビンゴ〜!!!恐ろしいほどはまりました。

 ゆうたろうが過去に経験したことのないほどの爆釣で、まさに妄想がそのまま現実に・・・
 ま、結果を見ていただければゆうたろうが年甲斐もなく無茶な釣行をしたくなった気持ちが少しは理解してもらえるのでは・・・(笑)

◆ 釣行一日目2月27日
 夜明けと同時に竿を出して、のんびりと釣りだしたゆうたろうですが、夜明けの朝まづめの好時合は何の音さたもなく、静かに経過。2月末では、さすがに早すぎたかなと不安がよぎりますが、いやいやまだ始まったばかりとまじめに打ち返しを続けているとすっかり夜が明けて暖かい日差しが降り注ぎ始めた8時半過ぎ、突然竿先に変化が・・・
 波に合わせてゆっくりと揺れていた左から2番目の竿先が突然コンコンブルブルと揺れた後、グ、グイ〜ンとゆっくり抑え込まれて戻りました。まさに、カレイの典型的なアタリ、ゆったり重々しい2段引き・・・ドキドキする気持ちを落ち着かせながら、焦りは禁物としばらく、時間をおいて、一気に合わせると・・・ズド〜ンと中々の手応えが・・・よし乗った!とゆっくり一定のリズムで巻いてくると手前でグイグイと力強い最後の抵抗。お、お、これは!?と思いつつ強引に浮かして取り込んだのは、大きなマコガレイの42cm

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 40UPが1枚釣れればと思っていたゆうたろう、いきなり、朝の早い段階でその42cmのマコガレイ登場で、一気にテンションは急上昇。やっぱり予想どおり、今年の春は釣れるとゆるぎない確信が・・・??
 とはいえ、いつもなら、現実はなかなか厳しいもので、そうそう「うまい話」があるわけもなく・・・となるのがいつものゆうたろうのパターンなのですが・・・この日は何故か恐ろしいほどの強運がゆうたろうに付きまといます。
 なんと、この後、夕方の4時エサ切れ納竿まで竿を振り続けた結果、良型マコガレイの型物6枚を追加

 
 マコガレイ40cm
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 マコガレイ41cm
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 マコガレイ41cm
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 マコガレイ40cm
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 マコガレイ33cm
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 マコガレイ38cm
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 結局、この日の釣果は、マコガレイの型物が7枚、うち5枚が40UPという自分で書いていてもちょっと恐ろしくなるような結果で、まさに戻りカレイの予想が的中・・・(笑)
 ま、真実は、半世紀中年さんの的確なポイント選択とアドバイスのおかげ!能登輪島を知り尽くした半世紀中年さんに感謝!!!

 ということで1回目の日本海釣行は最高の結果で無事終了し、このままで終わっておけば何の問題もなかったのですが・・・実はこの日のある出来事が、無茶を承知で、もう一度、日本海へ足を運ばせることに・・・
 
 怒涛の弾丸釣行2日目に続く






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