2019/9/18

愛媛宇和海 イトヨリ 釣行記 9月18日  投げ釣り

 愛媛宇和海 イトヨリ 釣行記 9月18日 中潮

 今週は当初、半世紀中年さんと高知釣行を予定しておりましたが、台風の影響で、ウネリが…ということで身の安全を優先して、宇和海に目的地を修正。「志(こころざし)」といいますか狙いはいろいろありますが、あまり身の程知らずのことを言うのは差し控えて、小針仕掛けで美味しいイトヨリが釣れればということで行ってまいりました。
 結果ですが、釣り始めは、予想外に苦戦を強いられたもののあちこち探りを入れていくうちに、イトヨリの居場所を見つけて、終わってみれば、いつもと同じように、おいしいお土産満載で、それなりに満足のいく釣行となりました。ということで、特別びっくりするようなこともありませんでしたが、40cmUPのイトヨリを頭に、それなりの釣果で、宇和海としては、可もなく不可もなくといったところでしょうか!?もちろん食材的には◎なので、今回は「志」を横に置いといて、ボヤキなしです。(笑)
 帰宅後は、いつもどおりイトヨリの造り、あぶりに始まり、一週間ほどかけて、宇和海のおいしい食材を存分に堪能し、山の神、同居人ともども大満足!!・・・でした。


イトヨリの30cm、37cm、31cm
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イトヨリの33cm、エソの52cm、イトヨリの33cm
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エソの36cm、イトヨリの40cm、30cm
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イトヨリの31cm、40cm、40cm
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2019/9/3

日本海 柳の下?デカギス狙い 釣行記 9月3日  投げ釣り

日本海 柳の下?デカギス狙い 釣行記 9月3日 中潮

 前回釣行で、久々に、念願のデカギスを手中に収めたゆうたろう!?
 見た夢が忘れられないといいますか、夢よもう一度とばかりに、翌週も日本海釣行を目指しましたが・・・残念ながら台風の影響で願いかなわず・・・でした。
 やむなく、更に一週間、首を長くして待っていると・・・にわか雨との遭遇の可能性はあるものの何とか釣りが成立しそうな天気予報・・・ならばと、雨具を用意して釣行することを決断。世間的には、いわゆる、柳の下の何とかは、釣れないと相場が決まっているのですが、先週の大ギスの影響は絶大で、ゆうたろうにとっては、撃沈・OOHAZUREなどという言葉は完全に忘却の彼方・・・(笑)
 ということで、大ギスの妄想満載で、大阪を出発し、予定どおり夕方、薄暮の時間にポイント到着。早速、タックルを準備し、順次、遠近右左と投げ分けて投入すると、いよいよ、2匹目のどじょう!?デカギス狙いのスタートです。前回実績からすれば、26cmUPの型物キスは、当然ながら、うまくいけば、30UPの大ギスとの再会もかなりの可能性が・・・う〜ん、期待が高まります。(笑)
 すると、釣り始めてすぐ、日がとっぷりと暮れたころに、早速、アタリが連発・・・残念ながら狙いのキスではありませでしたが、27cmの良型カサゴと29cmのアコウ(キジハタ)が登場してくれて、早々とおいしい食材を確保、幸先よいスタートを切ります。
 さあ、お土産は確保したし、後は、大ギスを釣るだけや!?とこの時点では、ほぼ大ギスを手中に収めたような気分で投げ始めましたが・・・やはり、世の中そう甘くはありません。定期的に仕掛けを回収してエサを付け替え、アタリを見逃すまいと真剣に穂先ライトを見つめ続けるものの、何故かこの後は前回とは大違いで、投げても投げても、ほとんど反応もなく、たまに小さなあたりで登場するのは、5cmほどのクサフグとチャリコ・・・前回も、小さなあたりで、型もんキスが登場したこともあって、アタリがあると小さくても当然ながら期待もしましたが、この日は、ことごとくクサフグとミニチャリコ・・・結局、何事もないまま日付も変わり、気が付けば東の空がうっすらと青みを帯びて夜明けを迎えます。まさに万事休す、ジ・エンド・・・
 先週釣れたからと言って今週釣れるとは限らないのが自然相手の投げ釣り。仕方がありません。良い時もあれば、一晩釣って型もんどころか、ピンギスすら釣ることができないどうしようもない時もあるとボヤキとも慰めともつかぬ独り言を言いつつ、そろそろ撤収準備を始めなければと・・・ぼ〜っとたたずんでいると・・・
 突然右端の竿に、アタリが・・・
 右にひったくるような大きいアタリで、一気に竿が斜めにずれて竿尻が浮きかけて止まりました。
 ア、アタリッ!!とあわてて竿に近づき、軽くあわせて巻き始めましたが・・・が・・・結果は、HAZURE!何の手ごたえもなくスーッと寄ってきて、ものの見事にスカッ!なんとな〜一晩釣って夜明け前の唯一ともいえる最後のチャンスをものにできず・・・ガックリ!?運がないといいますか、やっぱり間違いなく、今日はとことこんダメな日、完全に終了です。やむなく、撤収作業を決意し、大アタリをはずした仕掛けを回収、竿をたたんでいると、隣と更にその隣の竿と2本立て続けにクイッ、チョンチョンの小さなアタリが出ます。
 相変らず、元気なのは、最後までクサフグとミニチャリコだけか〜なんと情けないな!?とため息をつきつつ、小さなあたりのあった竿の撤収を始めます。
 一本目は、例のごとく5〜6cmのクサフグ・・・
 次もクサフグか、ミニチャリコやなと2本目の小アタリの竿を回収し、よっこらしょと重くもない仕掛けをめんどくさそうに抜きあげると・・・
 ん??・・・
 う、うそやろ!??
 暗闇から目の前に現れのは・・・デ・カ・ギ・ス!?・・・
 小さなあたりで撤収のために回収し、無造作に抜きあげたその竿に・・・
 クサフグのはずが、な、なんでデカギス!?・・・まさに目が点、開いた口が塞がらないとはこのことで、とにかく自分でも何が何だか分けわかりません!?
 しかも、おそるおそるメジャーを充てると・・・目標の30cmに届く大ギス・・・

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 ほんと、投げ釣りとはわからないもの・・・

 投げ続けて10時間、最後の最後の土壇場で、唯一の本命らしき大アタリに遭遇したものの、結果は見事にスカッ!?東の空が白み始めて、潔く撤収準備に入ったゆうたろうでしたが・・・最後、クサフグの小さなあたりと期待もせずに、抜きあげた仕掛けの先についていたのは、30cmUPの大ギス・・・前回に続いて、30cmのキスとクサフグの区別もつかず、実に情けないといいますか、まさに釣ったというより釣れた大ギスの釣果に、なんか頭が混乱し、ほんとに釣れたんだよな!?などとつぶやきおろおろ・・・とりあえず、魚拓用の写真を撮って、30cmUPの大ギスを確定・記録し、撤収準備を本格的に始めると、ようやく、遅まきながらキスのCランク終了の喜びがふつふつと湧いてきました。
 キスは、Dランク(35cm以上)などもともと鼻から釣れると思っていませんので、相手にしていません・・・ていうか、全く相手にされてませんので、ゆうたろう的には、キスのランクは、Cランクが満願終了と≒になります。(笑)
 ということで、この間追いかけ続けた、尺ギス2匹がめでたく終了し、今回釣行でキスの任務完了ということになりました!
 あらためて、この幸運に導いてくれたリスキーさんに、心からの感謝!!
 

 今回の釣果は、一晩釣って30cmのキスと寸タラのキジハタ、そして、良型のカサゴの3匹だけの貧果ですが、すべてをお造りにして、3種盛にして提供。いつにもましてといいますか、特別に中身の濃い、実に美味しいお造りとなりました。(笑 







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2019/8/20

日本海 デカギス狙い 釣行記 8月20日  投げ釣り

日本海 デカギス狙い 釣行記 8月20日

 平べったいフィッシュイーターもダメ、シマシマのお魚もダメ、そして、満を持して隠岐の島まで足を運んで狙った「ひじたたき」もダメ・・・ということで、お盆は、釣りをあきらめ、例年どおり介護と仕事に勤しみ、普段と変わらぬ日常を過ごしました。
 何を狙っても、目的のお魚が相手をしてくれません。お〜いと必死に声をかけているのですが返事すらしてもらえない状態が続いていて・・・なんかな〜です。
 ま、それでも狙わなければ、釣れないのは、子供でも分かる自明の理・・・とにかく釣りにいかなければと決意は固めるのですが・・・いったい次はどこへ行けば目的のお魚が相手をしてくれるのか、思い悩み、悶々とする日々が続きます。
 そんな中、リスキーさんから、良型キス実釣のお話がもたらされました。
 さすがに、30cmオーバーとはいかないものの27〜28cmのデカギス数匹と良型キス5〜6匹のお土産付きという日本海での夜釣りの釣果です。そして、更にお話を聞いてみると過去には、30オーバーの実績もあるとか・・・しかも、詳しいポイントの解説付き!?
 もうこれは、行くしかないかなと思い始めたものの、いざ釣りに行くとなるといろいろ迷いが・・・いくら、実績があるとはいえ必ず釣れるとは限りませんし、よくよく確認すると、確かに大ギスが釣れているものの、他方でボウズも多発しています。しかも、別の情報では、最近は、もう一つというお話も・・・となると、ゆうたろうの直近の釣運からすると返り討ちが濃厚な情勢なのですが、たまたま太平洋が台風の影響で、むつかしいこともあって、やむなくOOHAZURE覚悟で、日本海のくじを引いてみることに(笑)

 初めての釣り場ですので、明るい内に目的のポイントに入って、入念に現地を確認し、釣り座を確定。タックルを準備し、暗くなるのを待って、遠近、右左に投げ分け、第一投。大ギスの目の覚めるような激しく大きなアタリを期待し、こまめにエサを点検しつつ、投げ返しを始めますが・・・見つめる穂先ライトは、静かなままほとんど動きません。
 やはりといいますか・・・そうそう簡単に大きなキスが釣れるわけもなく、1時間、2時間と何事もなく、エサだけがかじられる時間が経過していきます。たまに、小さく竿先が動くものの釣れるのは、小さなクサフグに、5cmに満たないチャリコ、10cmほどのコチの子などなど、超ミニミニサイズの外道ばかりで、本命のキスは、大ギスどころか、ピンギス一匹すら、顔を見せることもありません。
 そして、釣り始めて3時間、やはり、OOHAZUREのくじを引いたのかなと思い始めた午後9時過ぎ・・・一本の竿に、クサフグのようなアタリが・・・コンと竿先が動いた後、小さくコンコンと震えるように動いて止まりました。巻き始めるとクサフグが、時々ぶるっと暴れています。元気なクサフグやなと思いつつ手前まで引き寄せ、ヘッドライトを当てると・・・あれ!?キスや!恥ずかしながら完全な勘違いです。アタリが小さくまるで元気なクサフグのようでしたので、不思議な感じです。それでも目的のキスですので、慎重に抜きあげると意外と大きく、余裕で26cmを超えています。

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 あのアタリで、型もんキス!?・・・とても不思議な感じでしたが、いずれにしても、OOHAZURE回避の型もんキスの登場に嬉しいやら、納得するやら。釣り始めてからの3時間、な〜んもなかったことを思えば、これで何時でも帰れると心の余裕が・・・(笑)
 ということで、エサも時間も十分ありますので、当然ながら厚かましくも2匹目の型もんキスを目指して竿を振り始めますが・・・これまた当然ながら、またまた沈黙が・・・時折、小さなクサフグに、5cmに満たないチャリコが登場する以外、特に大きな変化もなく更に2時間が経過。
 やっぱりあかんか〜と一人ぼやいていると、しばらく放置していた右端の竿先が、突然、クイッと10cm程動いて、プルプルプルと竿先が震えました。たったそれだけでしたので、当然ながら予想は、ちょっとこましなクサフグかチャリコ・・・なんの期待もないまま、合わせることもなく、巻き始めます。少し重みを感じつつ時々ブルプルッと動きが手元に伝わりますが、クサフグかチャリコということで、無造作に引き寄せ、魚を確認することもなく横着に抜きあげると・・・
 な、なんと!目の前に現れたのは、一目でそれとわかるでっかいキス!?
 エッ!・・・といいますか、ドキッ!・・・と言いますか、とにかく予想外の出来事に驚きあわてました。
 とりあえず、海の上でぴちぴち尻尾を振って暴れている魚を、急いでかつ慎重に引き寄せ安全な場所に確保するとほっと一息。そして、あらためて、まじまじとキスをのぞき込んで思ったことは、このキスなんか異様に長くないか〜?・・・そうです、異様に長いのです!?
 恐る恐るメジャーを当てると・・・な、なんと30cmのメモリを超えて、31cmを指しています。

 
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 う、うそやろ〜!?が正直な第一声。
 あのアタリで、何の期待もなく、フグ?チャリコ!?と信じて無造作に抜きあげたお魚が・・・この間、必死で追いかけ、狙い続けてきた30UPのデカギス。しかも、自己記録を大きく塗り替える実寸で31cm!?納得できないといいますか、信じられません!?これぞデカギスというようなドキッとするような大アタリをず〜っと夢に描いてきただけに、まったくらしくないといいますか、何の感動もない狙いのデカギスとの対面に、なんか拍子抜け・・・もちろん、飛び上がるほどうれしいはずなのですが、何故か、一気に爆発するような喜びは出てきません。
 それでも、半分震える手で記録写真を撮るころには、徐々に喜びが追い付いてきて、いつものよし!よし!よし!を連発!そして、気分も一気に前向き!
 わけわからんが、とにかく、型もん2連発、ということは、今日は釣れる!間違いない!こうなったら一気にたたみかけて、30オーバーのキスをもう一つ釣ってCランク(30cm以上)終了と・・・釣れないボヤキ連発のこれまでのへなちょこゆうたろうはどこへやら、今までになく真剣に穂先ライトを見つめ、こまめにえさをチェック、投げ続けていると・・・遠くの空が光って、ぽつぽつと雨が・・・やむなく、一時、緊急避難で雨宿りを余儀なくされますが、30分もすると小降りになってきて釣りを再開。
 エサでも付け替えようかとたたずんでいると・・・
 左正面に投げ込んでいた竿先が、突然一気に1mほども引き込まれます。まさにドキッとするような大アタリ。キタッ!と見ていると続けて2度3度と大きく竿先がバンバンたたかれます。あわてて駆け寄り、軽く竿をあおって巻き始めっるとブルルルッ、ブルルルッと元気な魚信が手元に伝わってきます。手前まで引き寄せてきたところで、近づいてくるキスの魚影を確認。一気に抜き上げ、無事確保するとこれまたでっかいキスで、魚体を握った指先が回りません。
 こ、これは、間違いない30cmUPの連発と喜び勇んでメジャーを当てると・・・ん!?29cm?・・・う、うそやろ!このぶっといキスで・・・そんなはずは・・・ともう一度きちっと図りなおしてもやっぱり30cmに届きません。

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 間違いなく目の覚めるような大アタリで登場したこのキス・・・見た目には、31cmのキスを上回る胴回りで、堂々たる大ギスにも拘わらず、何故か長さは29cm???・・・う〜ん、これまたキツネにつままれたような気分で納得できませんが、何度メジャーを当てても30cmには届かないという事実は曲げようがありません。
 もちろん、期待が大きかっただけに、予想外の結果にガックリもしましたが、よくよく考えて見れば、立て続けに30cmUPの大ギスが釣れるなどというようなうまい話がそうそうころがっているわけもなく、そりゃ〜そうだわなと腑に落ちるといいますか・・・納得!
 その後夜明けまで、投げ続けましたが、もちろん、30UPの大ギスの追加は現れないまま寸タラのキスを数匹追加したのみで納竿。

 「ちょんちょんもぞもぞで、自己記録の31cmの大ギス」、「目の覚めるような大アタリでぶっとい29cmの寸タラキス」という、キツネにつままれたような今回釣行でしたが、いずれにしても、この間必死に追い続けてきた30cmUPのデカギスをついにといいますか、とうとうといいますか、やっと手にすることができ、念願達成!?まさにラッキーの一言。実に嬉しい、思い出深い釣行となりました。
 やっぱりあきらめず、狙わなければ釣れない・・・ということなのですが、同時に、情報がなければ、ここに釣りにすら来てなかったことを考えれば、最大の功労者は、釣果情報を提供しポイント解説までしてくれたリスキーさんにほかなりません。改めて心からの感謝!!
 それにしても、釣行前、釣れないとなすすべもなくぼやきまくり、しかも、今回釣行で、デカギスとクサフグの区別がつかなかったゆうたろう・・・う〜ん?・・・いいんです釣れたから(笑)

 帰宅後は、デカギス3匹と寸タラ5匹で、キス三昧・・・久々に極上のキス尽くしを提供し、山の神ともども十分に堪能いたしました。

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2019/7/30

隠岐の島 リベンジキス 釣行記 7月30日   投げ釣り

島根県隠岐の島 リベンジキス 釣行記 7月30日 大潮

 前回、隠岐の島釣行で、近年にない不発に見まわれたゆうたろう、諦めが悪いといいますか、こんなはずはないと仕事が一段落する梅雨明けの時期を選らんで、半世紀中年マダイ師匠と再挑戦をすることに・・・
 もちろん、マダイの島・隠岐の島釣行ですので、例年ならこの時期50cmや60cmのマダイの一匹や二匹は必ず食ってくるはず・・・ですが、今回も、ゆうたろうの本命は、あくまでも30cmオーバーのキス!?ということで、当然ながら仕掛けは、ウナギ針13号の2本針という小針仕掛けで、目的達成のためなら、でかいマダイが来たときは、鼻からあきらめる心づもりです。
 そして、ポイントも水深のあるマダイポイントを避け、どちらかといえば水深浅めで、ところどころにシモリがあったりして大きなキスが回遊しそうな場所をいくつか事前に選択。
 ということで、まさに準備万端、今度こそは、大キスが絶対釣れる!そして、何が何でも絶対釣る!!といつになく「志」高く、かつ意気軒昂で、隠岐釣行に突入したのですが・・・

 ところが・・・そう、ところがです。
 ゆうたろうの高〜い「志」などへのかっぱ!やっぱり世の中甘くありません。何故か帰りのフェリーでは、「な、何でやねん!ほんま、今年の隠岐はおかしいわ!!」と釣れなかった言い訳いっぱいに、ボヤキまくりのゆうたろうの姿が・・・(笑)
 もちろん、狙わなければ絶対に釣れないのはわかっているのですが・・・それにしても、狙うと途端に、釣れないといいますか、蜃気楼のようにどんどん遠ざかっていくような気がするのは、ゆうたろうだけ(笑)

 ということで、結論から言えば、今回釣行でも、30cmUPの大きなキスは、かすりすらせず、ガックリ!?まさにリベンジならず・・・だったのですが、そこは、さすが隠岐の島・・・例年ほどではないといいつつも、そこそこのお土産が、ゆうたろうを癒し、慰めてくれました。
 
1日目
キスの26cm、マダイの30cm、キスの27cm
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マダイの38cm、キスの27cm
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2日目
マダイの30cm、キスの26cm、マダイの30cm
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マダイ32cm、マダイ47cm、マダイ34cm
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 帰宅後は、隠岐のおいしいマダイとキスを4〜5日かけて食べつくし、どうにもならない気分を自ら慰めましたが、今後のことを考えると梅雨明けのようにすっきりとは気分が晴れてくれません。
 30cmUPのキスはいったいどこに隠れているのやら・・・そして、いつになったら釣れるのやら・・・出るはため息ばかりなり〜(笑)




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タグ: マダイ キス カサゴ

2019/6/25

和歌山有田 マゴチ 釣行記 6月25日  投げ釣り

和歌山県有田 マゴチ 釣行記 6月25日 小潮

 隠岐の島釣行の後、すっきりしない気持ちを晴らすべく、一発逆転を狙って日本海へマゴヒラ釣行を試みましたが、結果は、少々のエイに翻弄されただけで、何の反応もなく、ただ単に竿を振ってイワシのエサを撒きに行っただけ〜という悲惨な結末に・・・気持ちが晴れるどころかますます落ち込み、がっくり!
 お魚が釣れない負の連鎖が続く中、このどん詰まりを打開する妙手も見当たらず、悶々としていると・・・突然、我が家の同居人が、何を思ったかキスを自分で釣って食べてみたいとキス釣りのリクエスト。
 ゆうたろうの場合、ど〜んと大きなキスを狙うというならビビット触手が動くのですが、キスの数釣りは、残念ながらもう一つ・・・返事を渋っていると、横で聞いていた山の神が、久々にキスの梅肉揚げを食べるのもいいかなと、同居人のリクエストに応えろというご宣託といいますか、抵抗できない超強力な圧力が・・・(笑)

 ということで、今回は不本意ながら、めったにしないキスの数釣りにやむなく出撃することに・・・とはいえ、数釣りをほとんどしたことがありませんので、ポイント選びに迷い、いろいろ悩んだあげく、数少ない経験から選択したのが、和歌山の有田。以前は、大きなキスを狙ってよく足を運び、26cm〜29cmUPのキスを結構釣らせてもらいましたが、残念ながら今回は、キスの数釣りですので、有田でも少しポイントが違います。しかも、初心者の同居人ということもあり、楽にかつ確実にキス釣りができる場所は、ということで選んだのが有田の一文字。
 朝一で、一文字のキスポイントに上がると、早速キスの数釣り仕掛けをセットし、エサの石ゴカイのつけ方と釣り方を同居人に伝授。一応キスの数釣りをスタートしたのを確認すると、ゆうたろうは、おもむろにマゴヒラ仕掛けを取り出し、塩イワシを付けて投入。
 ま、往生際が悪いといいますか、キスの数釣りは、山の神のご宣託ですので逆らえませんが、ついでに、塩イワシを投げるなとは言っておりませんので(笑)あかんでもともと捨て竿気分で、万が一、マゴチ・ヒラメでも来れば儲けもんですし、マゴヒラは無理でもかなりの確率で釣れるエソなら、おいしい天ぷらが食べられますので、これはこれで大歓迎。ま、あくまでキスの数釣りのついでですが・・・
 ということでスタートを切ったキスの数釣り、時々塩イワシの有田キス釣行・・・11時の納竿時間までに数少ないながらも15cm〜20cmキスがポツリ、ポツリとが上がって、家族がお造りや天ぷらで食するに十分なだけのキスを確保。同居人のキスを釣って食べたいという希望と山の神のキスの梅肉揚げのご要望はどうにか達成することができました。

 で、時々塩イワシですが、点検するたびに投げ入れたピカピカの塩イワシが、そのままの形で帰ってくる状態で、唯一望みのエソはもちろんのことエサ取りのフグの反応すらなく、魚っけはほぼゼロ、お手上げ状態!?あくまで、片手間で、万が一のお遊びの捨て竿ですので、ま、こんなもんやなと、終いには手返しもおろそかに、ほぼ放置状態・・・
 ということで、我が家のおかず釣りにいそしんでいたのですが、納竿予定の11時前、何気なく送った視線の先で、放置していた竿に反応が出ています。最初は、半信半疑でしたが、しばらく見ていると急に止まってはまた動き出すという不規則な動きをしましたので、お魚のアタリと判断。
 あわてて駆け寄り、糸ふけをとってゆっくりと大きく煽るように合わせると、ぐ〜んと重量感のある手ごたえが・・・ま、こういう時はだいたい例の奴と相場が決まっているのですが、底に張り付く様子もなく順調に近づいてきますので少し小ぶりのエイやなと足元まで強引に寄せて、浮かしにかかると・・・現れたのは、想定外の大きなマ・ゴ・チ・・・ビックリです!?
 当然ながら、タモなど用意しているはずもなく、グイグイマゴチに引っ張られる竿を手にジリジリとタモのある所まで移動し、大きく手を伸ばして引き寄せると必死でタモ網をセット。ひやひやしましたが、何とかタモ入れは、一発で成功!!メジャーを当てると実寸で、66cmを超える自己記録のマゴチ

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 真剣に、狙いに行くとかすりもしない撃沈、片手間の捨て竿といいますかほったらかしの竿に自己記録Sランクのマゴチ・・・う〜ん・・・投げ釣りの魅力を象徴するような出来事に深〜く考えさせられました。(笑)ま、いずれにしても、狙わなければ釣れないということは間違いないことのようですが・・・

 この日は、自己記録の大きなマゴチに敬意を表して、写真撮影後、丁重に放流。帰宅後は、そこそこ数釣ったキスを調理し、お造り、梅肉包み揚げ、にぎりで提供。当初の目的通り盛期のキスのおいしさを家族全員で堪能し、同居人はもちろんのこと山の神からも花丸をいただきました。





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タグ: キス マゴチ ヒラメ



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