2009/12/10

松帆 HAZURE 釣行記  投げ釣り

松帆 HAZURE 釣行記 12月9日 小潮 
 いよいよ、カレイシーズン前半戦も実質最終戦です。この釣行が終われば、あとは、年末恒例の家庭奉仕の境港釣行のみ。さてどこにするか?などと色々と悩むことも無くもちろん松帆で決定。予想は、おそらくハズレ。ホンとに好きだなと自分でも思いますが、ほんとに松帆が好きです。はい!
 別のところに行けば、とも思わないわけではありませんが、ゆうたろうのこだわりです。昨年、一昨年仕事の関係でフルシーズン松帆で釣行した経験がありません。それ以前は、淡路島に足を踏み入れた経験すらほとんどありません。しかも、一昨年は、2回の釣行で尺ガレイ3枚と寸たらず5枚。昨年も2回の釣行で、40UP一枚と尺ガレイ一枚。淡路釣行3年目。シーズンを通して松帆に釣行したらどれだけ釣れるのか。へたれ投げ師ゆうたろうの妄想は果てしなく膨らみます。仕事のリズムがうまいこと回った今年は、最大のチャンスと期待を胸に、釣行開始。大潮の日も、雨の日も、真面目に釣行。しかし、結果は、単発の釣果2枚のみで、昨年、一昨年とあまり代わり映えしない釣果。むしろ回数からすれば、あまり良くないと言えます。現在2勝2敗。今回こそはと普通なら意気込むところですが、どうも今年はめぐり合わせが悪いのか、カレイが不作なのか。ま、結局はヘタレのゆうたろうの実力が原因ということでしょうが、全く釣れる気がしません。それでも自分で決めたこと、釣れない結果も釣行記には大切。しかも、予想を崩す意外性の釣りが投げ釣りと信じて、今秋の松帆最終戦に臨みます。

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 いつもどおり、尼で予約していたエサを購入。あわせて今回は、前回までに蓄積、溜め込んだ冷凍塩マムシも持参。前回ぼろぼろになったナイロンラインをすべて巻き換えて仕掛けも補充。やる気の無い割りに、ヘタレのゆうたろうには信じられないくらいの準備をしっかりとして松帆へ。予定通り1時過ぎに到着、竿と三脚をセットし、とりあえず仮眠。本日の潮どまりは10時前後の予定ですが、小潮ですので、最終戦、竿を出せる限りは出す予定で、5時半起床。携帯アラームで予定通り眼を覚まし、準備開始。だいぶ寒くなってきましたので、防寒着を着用して、浜に出ると小潮にもかかわらず結構潮が流れています。しかし良く良く見ると少し偏りが、・・・流れの強いところと弱いところがあり、これなら流れを見て竿を出せそうです。そこで、エサをたっぷりと付けて第1投。じっと見ているとやはり予想したとおり流れが弱いと見たところでは仕掛けが落ち着きます。ただ、時々、流れが強くなったり、時間によっては緩やかになる場所が大きく移動したり、くるくるとめまぐるしく変化します。巻いては投げる作業が大変ですが、その分変化が大きいだけに潮目がくっきりと出たりといかにも釣れそうです。黙々と狙いを付けてまじめに5本の竿を駆使して投げ続けます。しかし、10時前後の潮どまりは、あっというまに経過。結果は、写真のベラのおじさんのみ。小潮でもかなり流れが激しくなって、しばし休憩。次は夕方まで、上げ続けますのでどうしようかなと思いつつとりあえず遅い朝食というか早い昼食というか食事時間ということで時間をつぶします。

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 それから一時間もすると上げの潮が、ゆるくなってきたような気がします。更にもう少し待っていると見た感じ間違いなく緩んできました。確か潮が緩む予定の時間ではないはずですが、ここ松帆の潮は、時々予想と違った動き方をしますので、現場に立ってみないと分からないところがあります。どちらにしてもラッキーということで、早速、再開し第1投。5本の竿をフルスイングで遠投します。間違いなく潮は緩んできており仕掛けは、落ち着きます。しかも風も無く、気持ちよく竿を触れます。
 投げ終わってきれいに並んだ5本の竿先を見ていると左端の竿が、突然クンクンと動き、その後一気に持って行かれました。あわてて竿尻を押さえあわせると一瞬巻き取れません。綱引き状態です。更に力を入れて強引に煽って、獲物を浮かせ、巻き取り始めると次の瞬間フッと軽くなりました。仕掛けを回収すると枝スが途中で切れています。6号はリスですので、フグの噛み傷の点検漏れ?。痛恨のハリス切れ。おそらくカレイではなく、コブの大物と思われますが、結構美味しい魚ですのでとても残念、ガックリです。
 気を取り直して、すべての仕掛けを点検。再度投入。その後も引き続き、潮も穏やか。風も穏やかで松帆とは思えない状況が続きます。普通ならこれで竿を押さえ込むアタリがあるはずですが、気持ち良いぐらい静か。最後まで松帆としては申し分ない最高の恵まれた条件の中、超へたれのゆうたろうとしては信じられないくらい、真面目に、休むことなく、竿を振り続けたにもかかわらず、カレイは、全く反応せず。一度も竿先をぐっとさえこむ、あの独特のアタリを見せることなく時間が経過し終了。松帆今期最終戦は静かに幕を閉じました。予想していたとはいえ、予想を裏切るのが投げ釣りの面白さでは、と期待しての釣行でしたが、見事に裏切られました。
 次は、春、お花畑の松帆に期待し、また戻ってくることを心に誓って、淡路島を後にしました。

 後でわかったことですが、デジカメを紛失。いくら探してもありません。う〜ん参ったまたえらい出費です!ホントに痛すぎ!情けないゆうたろうでした。故に写真は、前回のものを借用です。
 ・・・と書いた直後、車の座席の足元からデジカメ発見。何度も見たつもりだったのですが、お年寄りですのでお許しを!これで境港にいける!なんのこっちゃ!

 
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