2009/6/3

有田川 KISU*HAZURE KIBIRE 釣行記  投げ釣り

有田川 KISUHAZURE KIBIRE 釣行記 6月2日 長潮
 今週もお休みをいただきました。ただ、週一の貴重なお休み。しかも、11時に一件仕事の日程が入っていることもあり、いろいろ迷った結果、体と相談して半夜で有田川へ。狙いものは、キスです。尺物などというような大それた望みはありませんが、大きなキスを釣りたい。できれば、自己記録更新を狙っての釣行です。自己記録といっても、昨年有田川で釣り上げた27.8cmですからたいしたことはありませんが、それでも、30cmに満たない小さい体で堅い竿先を一気に持って行く大きなアタリ、細い体からは想像もできないほど手元に伝わる力強い手応え、そして、釣り上げて握ったキスの太くずっしりとした手の感触、更に、甘みのあるもっちりとした絶品のお造り、どれをとっても忘れられません。有田川、盛期には、必ず型物のキスが毎年顔を出してくれますので、そろそろいいのではと期待しての釣行です。予約していたエサを泉大津で仕入れて、有田川現地到着が、7時過ぎ。早速準備して第一投が7時30分。
 投入してすぐに、一本目の竿に大きなアタリ。一気に竿先を30cmほどもっていきました。早くもお出ましかなと思って見つめますが後が続きません。ん〜残念と思っていると別の竿に大きなアタリです。コンコングィーンと竿先がはいります。きたっ!と思って待っていると更に竿先を一気に持って行きました。慌てて竿を手に取り、糸ふけをとって、ゆっくり、静かに巻き取り開始。ゴンゴン、グングンと魚が抵抗する感触が手元に伝わってきます。徐々に手前に近づき、テーパーラインが見えてきました。何かなと目を凝らして見つめていると・・・キビレです。13号のカレイ針ですのであまり無理ができません。階段の下までゆっくり寄せて静かに抜きあげ確保。計測すると35.5cmのまあまのキビレです。
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狙い物のキスと違うということでは、残念ですが、1投目で型物のキビレを確保ですのでラッキーです。幸先のよいスタートを切って気をよくしているとすぐまたアタリが続きます。コンコンという少し小さいアタリで登場したのは、いわゆるチンチン・ババタレと呼ばれる小キビレ。丁重にお帰りいただき、エサをつけ直していると、隣の竿に、目の覚めるようなアタリ。またまた、竿先を一気に持って行きます。エサを持つ手を止めて見ていると更にグッグーと竿先が入り、そしてまたグングンと竿先を大きく揺らします。そこで、急いで竿を手に取り、ゆっくり巻き取り開始。竿を通して、少し重々しい魚の反応が伝わってきます。ゴンゴンと頭を振って激しく抵抗します。一瞬ドラグをゆるめようかと迷いましたが、巻き取るのを止めて竿のしなりとナイロンの伸びで対処。何とかクリアーして引き寄せたのは、同じくキビレ37.5cm
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 下げから上げに変わって、ちょこちょこと忙しいくらいにいいアタリが続きましたが、乗らないアタリも結構あって結局、この時間帯に確保したのは、この2匹だけ。キスの顔を拝めませんでした。
潮が完全に上げに変わって、アタリが遠のきました。しかし、上げ潮に乗って上がってくるキスに期待して、辛抱強く投げ返しアタリを待ちます。
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 すると、先ほどではありませんが、ポツリポツリと退屈しない程度に、アタリが出始めます。フグ、穴子と続き、ひときわ大きなアタリで、キビレ35cmを追加。
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 更に、キスのようなシャープなアタリ、重量、手応えで、期待を持たせて上がってきたのは、同じくキビレ30cm
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 しかし、そのアタリもまたまた遠のき、変わってフグとエイがダブルで登場。これを機に納竿、終了。午前1時に帰宅しました。
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 遂に最後までキスは顔を見せませんでしたが、有田川でこれだけキビレが釣れれば、納得です。今回は、残念でしたが早晩キスも顔を見せてくれるはず。次回に再挑戦です。 
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名前を知りませんが、釣り場の階段でお花が満開で、美しく咲いていました。
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タグ: 有田川 キス キビレ



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