2019/1/25

和歌山県東牟婁 カワハギ 釣行記 1月16日  投げ釣り

和歌山県東牟婁 カワハギ 釣行記 1月16日 大潮


 年末年始は、例年どおり仕事に加えて、両親の介護と家族サービスで過ごしたゆうたろう、正月のお休みが終了し、本格的に仕事がスタートを切るといよいよお魚釣りも再開ということに(笑)
 当初、今年の初釣りは熊野でのんびりとなどと思っていましたが、久々に渡船の親父さんに電話すると昨年10月に廃業したとのこと、やむなく長年のお世話にお礼を申し上げ電話を切ったものの親父さんとは過去に少なからず思い出がありましたので、ちょっとショックといいますか、後から寂しい思いがこみ上げて・・・ 
 ということで、新年早々出鼻をくじかれたゆうたろうですが、気を取り直して、ならばと南紀で鉄板のカワハギを狙うことに急遽、方針変更。
 ところがどっこい、絶対外す筈のない鉄板のカワハギ狙いの南紀釣行の予定だったのですが、いざ釣りはじめると過去にないほどの絶不調。もちろん、腕が悪いということも充分わかってはいるのですが、投げても投げても、カワハギの痕跡はなく、定番のトラギスやキタマクラなどのエサ取りすらも希少で、エサがそのまま帰って来るなどという異常事態・・・ということで、結果は、寸タラのカワハギ3枚とエサ取りの小メイチダイ3枚の撃沈!OOHAZURE!?
 あまりに腹が立つので、翌週、リベンジで再釣行!
 ところが、やはり中盤まで、エサ取りの小メイチダイのみで、カワハギの気配なく、2週連続の撃沈を予想させる嫌な流れ・・・今年の南紀は、いったいどうなっているんや!?と自らの腕の悪さを棚に上げて、ぼやいていると・・・納竿間際の1時間前にやっと小さなアタリが連続して3連発、26cm、29cm、30cmのお腹パンパンのカワハギを3枚確保し、何とかやっと一矢報いて納竿終了。

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 それにしても、昨年から何故か南紀のカワハギは、低調のように感じるのはゆうたろうだけ・・・う〜ん、1年半続く黒潮の大蛇行による水温低下の影響(?)などと言い訳を考える今日この頃ですが・・・釣る人は釣りますので、やっぱり腕?!(笑)

 とりあえず、2回の釣行で持ち帰った数少ない貴重な釣果は、全て美味しくいただきました。
 その中で、今回、認識新たにしたことが2つ
 一つは、小メイチダイ!
 過去にはあまり記憶にないのですが、今年は珍しく、15〜6cmほどの手のひらにも満たない小さなメイチダイが毎回5〜6匹ほど登場。最初はあまりに小さいので、丁寧に針をはずして海に返していたのですが、結果は海に浮かんだまま・・・やむなく途中から小さくてもクーラーに入れてお持ち帰り。どうするか悩んだ末に、小さくても身が厚いことを信じて、3枚におろしてみるとこれが驚き・・・片身で3貫、一匹で6貫分のにぎり用のお造りが・・・こんな小さな小メイチダイで、とても美味しいメイチダイのにぎりをしっかりいただけるなんて・・・メイチダイは、おいしい優れものだと認識新たに・・・
 2つ目は、活けでお持ち帰りのカワハギ・・・3匹分の生きた肝をたたいて、生姜、醤油を加えた肝しょうゆベースに、活けのカワハギのお造りを投入しこてこてに混ぜ込んでから、白ご飯の上にたっぷり乗せて掻き込むと・・・も〜たまらんといいますか、言葉にならないくらいの激うま!!大満足の一品に!・・・ごちそうさまでした!?(笑)

 







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