2016/9/4

和歌山紀ノ川 キス 釣行記 8月15日  投げ釣り

和歌山紀ノ川 キス 釣行記 8月15日 中潮

 例年のごとく、今年もお盆は、普段と変わらぬお仕事が続きます。ただ、今年は私的に色々と事情があって、公私ともバタバタ・・・そんな中、ハンシマンノンさんから紀ノ川で良型キスの数釣りを堪能したとの情報が・・・型物は不発ながら、25cmを頭に20cmオーバーを20匹ほどの釣果で、アタリも大きくとても面白かったそうです。
 ならばということで、仕事の合間を縫っておいしい食材確保に半夜釣行を強行。翌日は、もちろん仕事ですので、夜中の12時までには納竿と決めて仕事帰りにチロリのエサを南港で仕入れてそのまま紀ノ川へ。
 それにしても、いったい年はいくつ?・・・自分でもよくやるな〜と思いますが、この時期のキスのシャープなアタリとお造りとてんぷらのおいしさは別格・・・加えて、昨年のこの時期に30cm近い大きなキスが出ていますので、昨年の再現・・・ひょっとしたら間違って特別大きな奴がなどと、まさにスケベ心丸出しの釣行です。
 ま、こういう時の結果は、予想どおりで・・・
 期待を込めて第一投・・・小気味よいシャープなアタリに期待しスタートを切った紀ノ川釣行でしたが、良かったのは、期待が最高に膨らんだこの瞬間だけ。
 現実は20cmオーバーのキスがバンバン・・・どこが!?といった状態で、あたるのは、超ミニのチャリコとババタレ(キチヌの手のひらにも満たないサイズ)そして、ゴンズイ・・・時に、竿尻を浮かす大きなアタリは、定番のエイ・・・エサと仕掛けの消耗だけはバンバンですがキスはかすりもしません。
 
 ということで、12時前まで粘った結果は・・・
 この日唯一の超〜貴重なキスの釣果26cmと・・・

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 竿先を激しくたたく元気なアタリで登場した30cmのキチヌと36cmのチヌ

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 ということで、キスのお造りにてんぷら、でっかいキスに、にんまり・・・などというありえない思惑は完全に外れてスカッ・・・相変わらずめぐりあわせの悪いゆうたろう・・・とても疲れました。
 翌日の仕事のしんどかったこと・・・改めて若くはないと思い知らされました。
 この日唯一持ち帰った貴重なキスは、氷冷室に保存し、翌日丁寧にさばいてお造りに・・・もちろんおいしいのはおいしかったのですが・・・もっと食べたかったな・・・(笑)






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タグ: キス 紀ノ川 チヌ



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