2015/2/11

2014年10・11月釣行記 「恐るべしふぐたろうポイント」・・・そして、その後  投げ釣り

2014年10・11月釣行記 
「恐るべしふぐたろうポイント」・・・そして、その後


 昨年11月、突然、怒涛のごとく仕事が押し寄せてきて、全く身動きが取れなくなったゆうたろう・・・釣行どころか一日の休みもなく、朝5時に起きて深夜に帰宅するという年齢的には、ちょっとお許しをいただきたくなるような過酷な日々が続きました。
 もちろん飯の種の仕事だけに、途中で放り出して逃げ出す訳にもいかず、とにかく、ただただ忍の一字で耐えるのみ・・・気が付けば、この間に、体重も4キロほど落ち、気力も体力もヘロヘロ。
 そんな辛い日々の連続も、明けない夜はないといいますか(笑)年末にはようやく何とか最悪期を脱出。相変らずバタバタと仕事に追われつつも、徐々にですが、なんとか週一休みが取れるような状況に戻ってきました。
 ということで、ぽつぽつと気分転換、ストレス解消を兼ねて、手近な所から釣行を再開することになりましたが・・・何故か、もともと重たい筆が、一段と重たくて釣行は再開しても相変らず釣行記は、止まったまま・・・
 人に言わせると「釣行を再開しても、そりゃ〜お魚さんが釣れなければ書く気も起らんわな〜」(笑)ということになるのですが、理由はそれだけでもなさそうで・・・自分でもよく分かりませんが、何故かテンションは、ず〜ん!と下がったままで超低空飛行・・・時には、このままブログをやめようかなと思ったりも・・・う〜ん、こりゃいかん、重症やなと自分でも自覚しつつも、理由不明で気分は沈んだまま、どないもなりません。
 とはいえ、元々大物バンバン釣るという訳でもなく、とにかく投げ釣りが好きというだけが自慢の超へたれのおっさんの釣行記録・・・今から振り返ってみれば、唯一の値打ちは、釣れなかったことも含めてとにかく書き続けたことだけ・・・と考えてみるとせっかっくここまで綴ってきた個人釣行記(録)、今更途切れさせるのももったいないか!?・・・ということで、この2月に入って、ようやくといいますか、やっとこさといいますか気分が変化し、何とかパソコンに向き合うことに・・・
 それでも、ボチボチ続けてみようかという程度のいい加減な気分での再開だけに、いつまで続くことやら・・・まったく自信がありませんが、とりあえず昨年の釣行記の整理からのんびりスタートすることに・・・


@ 恐るべしふぐたろうポイント・・・その後(10月10日・26日)
 ふぐたろうポイントに浮かれて主力の竿とリールを全喪失するという悲惨な目にあったゆうたろうですが、その後、お蔵入りしていた竿やリールを駆使するなどして、何とか形だけの4本体制を確保し、2回ほど、ふぐたろうポイントに釣行する機会に恵まれます。
 一度は、めったにないイカプロさんと竿を振る機会に恵まれ、リスキーさんと3人で参戦。もう一度は、本年2回目の日曜釣行で、本家本元のふぐたろうさんと秋季大会に参戦してまいりました。

 で、結果は・・・
 やっぱりイカプロさんは釣りはります。いきなり、ソイの40UPでスタートし、最終的には、マゴチ型物4匹とヒラメの40UPで・・・なんとも、いやはや。(詳細は、「イカプロの投げ釣りブログ」で)そしてリスキーさんも、60UPの大きなマゴチをゲットし、1号UPでホクホク。
 他方、朝の時合から全く音沙汰なしのゆうたろうは、定番のエイやウミヘビなどの外道すら見放され、ほぼ1人撃沈確定であきらめ、ふてくされていると・・・日も高くなった10時半過ぎ、幸運にも、竿尻が浮く大アタリが・・・
 やっと来た〜!とあわてて走り寄って大あわせを入れますが・・・な、なんと根掛かり!なんでやねんと思いますが・・・ダメなときは何をやってもダメということで・・・ガックリ!
 しかし、その日唯一のアタリに、あきらめきれずしつこく粘っていると・・・暫くして幸運にも、突然根掛かりがはずれます。よっしゃ〜!と必死で巻き取ってくるとやがて、水面に現れたのは・・・予想どおり狙いのマゴチ!それもそこそこのサイズで・・・活魚陸送後、計測すると実寸で60cm丁度のデカマゴチ!クリックすると元のサイズで表示します

 この後、特別なサプライズもなくエソの型物を2匹追加したのみで終了となりましたが、ゆうたろう的には、十分納得の釣行となりました。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

 そして、この二週間後、ふぐたろうさんとまたまたふぐたろうポイントに釣行した結果は・・・
 ものの見事に二人並んで撃沈!・・・OOHAZURE!
 あれだけ釣れ続いたふぐたろうポイントも釣り荒れしたのか、それとも季節の移り変わりで終盤を迎えたのか、夜明け前の暗い内からお昼まで塩イワシを付けて3本の竿を振り続けたにもかかわらず、全く何の反応もなしで、たった一度のアタリも見ることなく、完全無欠のOOHAZURE!
 ということで2014年のふぐたろうポイントは、この日で、静かに幕を下ろすことに・・・


A 熊野 キュウセン 釣行記(10月17日・29日)
 この時期、良型のカワハギやキュウセンがテッパンで、確実に楽しませてくれるはずと自信を持って足を運んだ熊野・・・でしたが、結果は、予想に反して激渋。
 特に、例年なら確実に釣れるカワハギが何故か絶不調で、全く反応なし。昨年は、釣行の度に良型を確実にものにでき、時期的には12月に入っても釣果は変わらず楽しませてくれたのですが・・・ホント自然は奇々怪々・・・まったくもって不思議です。
 ということで、カワハギは寸たらも含めて全く釣果なし。キュウセン26cmと27cmを釣り上げて、何とかOOHAZUREを回避するのがやっと・・・投げ釣りは難しいと言いますか、己の腕のなさを改めて実感!


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します



B 隠岐 マダイ 釣行記(11月5日・6日)
 熊野がだめなら、秋のマダイの数釣りで一気に号数UPをなどと、下心まる出しで、今年最後の隠岐釣行を敢行。いつものごとく大先輩の半世紀中年さんのご指南を受け、マダイバンバンなどという妄想に突き動かされるように島を訪れた結果は・・・そんな簡単に大物がバンバン釣れるはずもなく、妄想は、妄想のままで終了。これまたガックリ!?
 特に今回は、行きのフェリーで風邪を発症し、体はだるいし、頭も朦朧としてくるしで、体調は、最低・最悪。もちろん、ここまで来て戻る訳にもいかず、体調不良のまま釣行を強行しましたが、途中からは、声帯がカゼにやられたのか突然声が出なくなります。やむを得ず、西ノ島診療所のお世話になり薬を処方してもらい何とか乗り越えますが、こんな状態でまともな釣りができる訳もなく、半世紀中年さんには、毎回ここぞというとっておきのポイントをご指南いただいているにもかかわらず、今回も結果は、極々平凡な釣果に・・・ホント情けないといいますか、色々な意味でまだまだ修行が足りないようで・・・

二泊三日の全釣果は・・・
マダイの31cmクリックすると元のサイズで表示します

マダイの45cmクリックすると元のサイズで表示します

カサゴの32cmクリックすると元のサイズで表示します

カサゴの31cmクリックすると元のサイズで表示します

 今回の隠岐の島釣行・・・あえて言えば、カサゴの型物2連発というのが隠岐らしいと言えば言えるかもしれませんが・・・とにかく疲れました。

 その後、仕事に復帰しつつ体調を整え、年度目標達成に向けて最後の悪あがき、次の釣行計画を立てて妄想を掻き立てていると・・・前段で既述したように、どど〜んと仕事の山がやって来て2014年の釣行は、早々と強制的に納竿・終了ということに・・・そして、当然ながら、年度目標達成も妄想のままということで2014年の全釣行を終了。
 やっぱり世の中、自分の思うとおりになりません!!





にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
にほんブログ村
2



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ