2014/6/14

熊野 キュウセン・カワハギ 釣行記 5月22日 大潮  投げ釣り

熊野 キュウセン・カワハギ 釣行記 5月29日 大潮

 遅れ遅れになっていた「ゆうたろうの釣行記」も、仕事が一段落で、ようやくペースUP・・・あと少しで遅れを取りもどせるところまできています。もうひと踏ん張りというところですが・・・今回も毎度おなじみの熊野釣行、はたして、結果は・・・


 5月の連休明け(ゆうたろうにとっては仕事明け)の隠岐釣行パート2から帰った翌週は、完全休養にあてるということで、もちろん釣行は、お休み・・・・
 朝、いつもどおりの時間に起きると掃除・洗濯・台所の後片付け等々と主夫業に専念・・・大方、家事が片付き、一段落ついたところで、さてどうしようかと考えていると・・・隠岐釣行の最終日に雨に濡れた竿とリールが、まだ十分に乾燥しきれていないことを思い出します。
 ということで、ただ単に家で干すだけではもったいないということで、良いお天気の新淀川で干すことを思いつき、今年初の新淀川キビレ釣査へ・・・いえいえあくまで休竿日ですので竿とリールのメンテナンスですが何か?
 で、結果は・・・夕間詰の短時間に、程よい日差しと風に助けられ、よ〜く乾かすことができました。あわせて、タックルを干している間に、5匹ほどの型物キチヌが遊んでくれて・・・なんのこっちゃ。

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 翌週は、予定どおり週一釣行復帰で、隠岐釣行前に、キュウセンが絶好調だった熊野へ・・・もちろん、狙いは、あくまでどでかいキュウセンですが・・・
 いつもどおり、熊野で仮眠を取って朝目覚めると、この日もいいお天気で、これなら今日もキュウセン、バンバン間違いなし!今日こそはでっかいキュウセンを釣るぞと気分だけは絶好調。
 船頭の親父さんに朝のご挨拶をし、早速目的の磯に上がりますが、その際、親父さんから一言「今日もちょっとうねりがあるよ」とアドバイスが・・・ということで、磯に上がってから、しばらく様子眺めで、まずは、状況確認。
 良いお天気のもとで、一見、とても穏やかに見える熊野の海ですが、しばらく見ていると確かに、大きなうねりが、時折、磯を駆け上ります。それでも、見ている限りでは、前回ほどではありませんので、前回と同じ一番高いポイントに釣り座を構えて、準備開始です。
 今日も、根掛かり覚悟のタックルを準備しておりますので、攻めを貫くつもりで、際どい所へ順次、投入し、スタートを切ります。それでも相変わらずといいますか、朝一は、のんびりとしたもので、時折、イソベラや、ガシラがアタリをくれますが、本命のアタリがないまま時間が経過し、やがて、山陰からゆっくりと朝日が顔をのぞかせます。
 あわてても仕方がありませんので、ゆうたろうものんびりと岩に腰掛けながら、そろそろやけどな〜と竿先を見つめていると・・・左端、磯際の岩と岩の間に投入していた竿が、突然激しくアタリを伝えました。ガンガンガンと大きなアタリで、竿尻が浮きかけるところを手で抑えてやり取りを開始。
 気持ちはもう型物キュウセン確保間違いなしで、顔はニンマリ。藻の間を強引に抜いて寄せてくると姿を現したのは・・・あれ!カワハギ!?
 てっきり良型キュウセンと信じ込んでいましたので、少しがっかりで・・・なんやお前かいと思いつつ、最後横走りするところを強引に抜きあげると・・・これが、思った以上の良型で、しかもはちきれんばかりに丸々と太った肝パンカワハギ。計測すると29cmUP

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 狙いのキュウセンではありませんが、ここでの定番で、遅れていたカワハギとの久々の遭遇は、やっぱりうれしいもの・・・やっと来たかと納得、かつ、喜びが湧いてきます。
 しかも、むっちゃおいしそうな肝パンカワハギに、気分は上々で、よし次こそは型物キュウセンをと竿を振る手に力が入り、かつ集中して竿先を見つめます。
 ところが期待に反して、その後出るアタリすべてが、イソベラ、そして、寸たらのガシラ、キタマクラなどの外道のオンパレード・・・先週頻発したキュウセンの激しいアタリは、何故か、さっぱり・・・う〜んなんで、先週と同じように際どいところを狙って、積極的に攻めているにもかかわらず、先週あれだけ釣れたキュウセンが、全く釣れません。
 こんなはずではとその後も黙々と攻め続けますが・・・更に2時間3時間と時間だけがどんどん経過しても状況は変わらず、気が付くと日がかなり高くなって、もうお昼の時間に・・・納竿まで残すところ1時間!やっぱり、あかんか〜!?とスミ1確定が濃厚となった12時過ぎ。正面遠投の竿に、カンカーン!とほんと久しぶりに激しいアタリが・・・
 来たっ!と身構えて見ていると続けてカンカン、クッ、クッ、グーンと竿先が入って・・・急いで竿を手にとって軽くあわせるとそれないの重みが乗って巻き取り開始です。久々の心地よい手ごたえを感じつつ巻き取ってくると手前の海面にあらわれたのは、はたして・・・キュウセンです。寄せ波で、磯に絡まないよう前に出て、慎重に抜きあげて、手元に引き寄せると予想以上に大きなキュウセンです。
 一瞬やった!と思ったものの・・・実際に計測すると27.4、5cmほど・・・またまた微妙なサイズですが、一旦は27cmで写真に記録したもののあきらめきれず丁寧にタオルにくるんで持ち帰り、またまた魚拓に挑戦。結果は、拓寸28.2cmのキュウセンに。

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 朝一のカワハギに続き、7時間かけてやっと手に入れた狙いの型物キュウセンに、正直ほっと一息。納竿まで、残された時間は、わずかですので、もういいか!これで十分早めに片付けて魚拓でもという気持ちもありましたが・・・ひょっとしたらキュウセンの型物の追加を狙えるかもしれないというスケベ心が勝って、今釣れたポイントを中心に一斉にエサを変えて最後の1投。
 さあ〜来い!とみていると・・・な、なんと今投げ入れたばかりの竿にアタリが・・・ふ〜んこんなもんか!いやいや、どうせイソベラやろななどと半信半疑ながらカンカンとアタっている竿を手に取り巻き取ってくると現れたのは・・・予想のキュウセンではなく、良型のカワハギ!これまた慎重に抜きあげ計測すると余裕で27cmUPの良く肥えたカワハギ

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 実に美味しそうで、いいお土産に・・・このカワハギを最後に、時間切れで納竿終了。
 今回釣行は、当初の狙いの前回釣行の再現・・・キュウセンの型物バンバンという訳にはいきませんでしたが、たった一匹とはいえ拓寸でなんとか1号UPのキュウセンを手にでき、加えて、遅れていたデカパンのカワハギ2枚を釣り上げて、ゆうたろうにとって十分納得の熊野釣行となりました。
 もちろん帰宅すると予想どおり肉厚パンパンのカワハギから、でっかい肝が出て来て、最高のカワハギ料理に舌鼓を打たせていただきました。もちろん、たった一匹のキュウセンもスミをきれいに落として、皮を引いてお造りに。
 山の神以下3人と一匹、大変おいしくいただきました。次はメイチかな〜♪






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