2020/4/4

和歌山南紀 カワハギ 釣行記 3月25日  投げ釣り

和歌山南紀 カワハギ 釣行記 3月25日 大潮

 ようやく「コロナ」の自粛期間も終了し、ぼちぼち釣行再開の条件が・・・と、いうことで、早速、竿を振りたいところですが・・・まずは、緊急事態宣言前に釣行し、UPを控えていた釣行記録から再開です。
 

 3月下旬、花粉症で、外出を控えていた半世紀中年さんから、落ち着いてきたのでどうですか?!と久しぶりの釣行のお誘いが・・・ということで、前回は、不調でしたが、やっぱりこの時期の定番といえば、オジサンにやさしいはずの南紀カワハギ狙いしかないか!?ということで、またまたデカパンカワハギ狙いに行ってまいりました。
 いつものとおり、ランクルで現地到着後、仮眠をとって、5時起床。いよいよ釣り場に向かう準備を進めていると・・・突然、ゆうたろうさん!と声をかけられます。
 まだ夜明け前でアタリは真っ暗、しかも、老人性難聴で耳が遠くなり始めたゆうたろう(笑)一瞬聞き間違いかなと声がしたほうを見ると「○○さんですよね。西大阪サーフの○田です。」と言われて、ビックリ。
 確か、愛称は、ハゲプロさんだったと思いますが、投げ釣りの世界の超大物師で、大、大先輩です。以前に一度だけ、同じく、超大物師で、大、大先輩のイカプロさんやフグタロウさんにお誘いいただいた宴席で、ご一緒させていただいたことがありますが、投げ釣りの経験・実績とも抜群で、ゆうたろうからすれば、雲の上のような存在のお方です。そんな素晴らしい大先輩に名前を憶えていただいていたばかりか、声をかけていただき大感激!ご無沙汰のご挨拶を交わして、しばし、釣り談義に花を咲かせました。
 ということで、今回の釣行で、最大のサプライズといいますか、最もうれしかったことが、○田(ハゲプロ)さんにお会いでき色々と久しぶりにお話ができたこと・・・お知り合いの方々もご紹介いただき、とても思い出に残る釣行となりました。

 で・・・
 ということは・・・
 ご想像通りで、本命の釣行結果は・・・
 相変わらずといいますか、数は出るのですが、やはり、めぐりあわせが悪いといいますか、下手くそといいますか、これはという大きな一匹が釣れません。
 31cmを頭にカワハギの型物7枚に寸足ら8枚、ま、プチサプライズということで、投げ釣りではレアなタカノハダイの型物が登場。ゆうたろうにとっては人生2匹目の型物のタカノハダイで少し嬉しかったのですが、全日本サーフ以外の人には、なんじゃそれ!?そんなん釣ってどこがうれしいんや!?と言われるお魚であることも事実かと(笑・・・
 
 ということで、この日、全体に小ぶりで、これはという大物には程遠い釣果に、少し意気消沈のゆうたろうですが・・・
いえ、いえ、これだけ釣らせていただいて、もちろん不満ということではありません。
ただ・・・ちょっと一匹だけ・・・35cmほどのカワハギが・・・は、は、は、は、それはないか!?
 

カワハギ31cm
クリックすると元のサイズで表示します

タカノハダイ35cm
クリックすると元のサイズで表示します

カワハギ26cm  カワハギ26cm  カワハギ26cm
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します 

カワハギ26cm  カワハギ27cm  カワハギ27cm
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します


 今回釣行、超大物にはふられたものの、お土産といいますか、食材てきには、申し分無い釣果で、帰宅後、山の神ともどもおいしいカワハギ料理を存分に堪能いたしました。



にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
にほんブログ村
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ