2020/3/25

和歌山南紀 カワハギ 釣行記 3月25日  投げ釣り

和歌山南紀 カワハギ 釣行記 3月25日 大潮

 ようやく「コロナ」の自粛期間も終了し、ぼちぼち釣行再開の条件が・・・と、いうことで、早速、竿を振りたいところですが・・・まずは、緊急事態宣言前に釣行し、UPを控えていた釣行記録から再開です。
 

 3月下旬、花粉症で、外出を控えていた半世紀中年さんから、落ち着いてきたのでどうですか?!と久しぶりの釣行のお誘いが・・・ということで、前回は、不調でしたが、やっぱりこの時期の定番といえば、オジサンにやさしいはずの南紀カワハギ狙いしかないか!?ということで、またまたデカパンカワハギ狙いに行ってまいりました。
 いつものとおり、ランクルで現地到着後、仮眠をとって、5時起床。いよいよ釣り場に向かう準備を進めていると・・・突然、ゆうたろうさん!と声をかけられます。
 まだ夜明け前でアタリは真っ暗、しかも、老人性難聴で耳が遠くなり始めたゆうたろう(笑)一瞬聞き間違いかなと声がしたほうを見ると「○○さんですよね。西大阪サーフの○田です。」と言われて、ビックリ。
 確か、愛称は、ハゲプロさんだったと思いますが、投げ釣りの世界の超大物師で、大、大先輩です。以前に一度だけ、同じく、超大物師で、大、大先輩のイカプロさんやフグタロウさんにお誘いいただいた宴席で、ご一緒させていただいたことがありますが、投げ釣りの経験・実績とも抜群で、ゆうたろうからすれば、雲の上のような存在のお方です。そんな素晴らしい大先輩に名前を憶えていただいていたばかりか、声をかけていただき大感激!ご無沙汰のご挨拶を交わして、しばし、釣り談義に花を咲かせました。
 ということで、今回の釣行で、最大のサプライズといいますか、最もうれしかったことが、○田(ハゲプロ)さんにお会いでき色々と久しぶりにお話ができたこと・・・お知り合いの方々もご紹介いただき、とても思い出に残る釣行となりました。

 で・・・
 ということは・・・
 ご想像通りで、本命の釣行結果は・・・
 相変わらずといいますか、数は出るのですが、やはり、めぐりあわせが悪いといいますか、下手くそといいますか、これはという大きな一匹が釣れません。
 31cmを頭にカワハギの型物7枚に寸足ら8枚、ま、プチサプライズということで、投げ釣りではレアなタカノハダイの型物が登場。ゆうたろうにとっては人生2匹目の型物のタカノハダイで少し嬉しかったのですが、全日本サーフ以外の人には、なんじゃそれ!?そんなん釣ってどこがうれしいんや!?と言われるお魚であることも事実かと(笑・・・
 
 ということで、この日、全体に小ぶりで、これはという大物には程遠い釣果に、少し意気消沈のゆうたろうですが・・・
いえ、いえ、これだけ釣らせていただいて、もちろん不満ということではありません。
ただ・・・ちょっと一匹だけ・・・35cmほどのカワハギが・・・は、は、は、は、それはないか!?
 

カワハギ31cm
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タカノハダイ35cm
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カワハギ26cm  カワハギ26cm  カワハギ26cm
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カワハギ26cm  カワハギ27cm  カワハギ27cm
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 今回釣行、超大物にはふられたものの、お土産といいますか、食材てきには、申し分無い釣果で、帰宅後、山の神ともどもおいしいカワハギ料理を存分に堪能いたしました。



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2020/3/18

徳島鳴門 アイナメ 釣行記 3月18日  投げ釣り

徳島鳴門 アイナメ 釣行記 3月18日 小潮

 「コロナ」で自粛していたわけではありませんが、この年になると何やかやと野暮用が色々ありまして、結果自粛しているのと同じようなことに・・・
 ま、それでも、この間2度ほど釣行に・・・一度は、2月下旬、おっさんにやさしいお魚を狙って南紀に釣行したものの、結果は、26〜7cmのカワハギ3枚と全然おっさんにやさしくない結果に、がっくり(笑)
 ならばと・・・
 南がだめなら北の日本海でリベンジとばかりに、釣行を企てましたが、やっぱりこの時期の日本海は、むつかしいですね〜・・・ことごとく天候不良で、釣行断念に追い込まれました。
 仕方なく、色々悩んだ結果、近場でお茶を濁すことに・・・そして、直感といいますか、ひらめきを信じて、選択したのが徳島の鳴門。
 久々の夜アイナメを釣って、明けてからカレイもという狙いで、投げ釣りの冬の代表選手のカレイ・アイナメの両方を堪能するというまさに妄想たくましい作戦を立てたのですが・・・

 ということで、当日は、仕事終了後、大阪を出発し、夜中の零時過ぎに鳴門のポイントに到着。期待を込めて投げ始めます。
 ところが、この日は、一投目から予想に反して、アタリが連発!?
 一瞬、これはと思いましたが・・・やはり、そんなうまい話があるはずもなく、結果は、根がかり!?、スカッ!?、根がかり!?と、ことごとくハズレばかりで・・・ガックリ。
 やっぱり、簡単にはいかんな〜と思っているとようやく午前2時過ぎに竿先を激しくたたくアタリで今季初のアイナメが登場。しかも、いきなり40cmUPの良型です。

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 久々の良型アイナメに気を良くして、その後も頑張りましたが、そこからアタリが遠のいて沈黙の時間が・・・
 いったんは、スミイチで終了か!?とあきらめかけましたが、夜明け前、最後の最後に幸運にも、小さなアタリでアイナメ35cmを追加。

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 この夜明け前のアイナメを釣り上げたところで、納得のポイント異動。
 カレイ狙いにきりかえて頑張りますが、これがなかなか渋くて、これはという大きなアタリは、良型のヒガンフグ・・・
 それでも何とか、25、27と小さいマコを2枚釣った後に、小さく竿先を抑え込むあたりで終了間際、33cmのマコガレイが顔を見せてくれました。

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 ということで、この日は、幸運にも、アイナメ、カレイの型物を確保。久々に狙いどおりといいますか、納得の釣行となりました。
 帰宅後は、釣りの合間にキープした鳴門の春の食材、新ワカメを加えて、カレイは、お造り、アイナメは、炙り、から揚げの野菜あんかけと我が家の定番メニューで、「山の神」ともども鳴門の「春」を存分に堪能いたしました。



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