2018/4/27

新・日本海 クロソイ 釣行記 4月27日  投げ釣り

新・日本海  クロソイ 釣行記 4月27日 中潮

 例年、ゴールデンウイークは、暦と全く無縁のゆうたろう。いつもどおり、週一お休みを行使して、お魚さんと遊んできました。
 実は、この時期、どこに行くかで、毎年、悩みます。
 冬のお魚には遅く、夏のお魚には、少し早いのではと思い始めるとどんどん悩みの深みにはまって、あれやこれや考えて右往左往・・・下手な考え休みに似たりとはわかっているのですが、この性格、ほんとどうにもなりません。
 結局今週は、ぎりぎり悩んだ結果、某イカプロ大先輩の釣行記に刺激を受けて先週に引き続き日本海方面に・・・なんや南ではなく、又、アイナメ狙いかいなと言われそうですが、今回は、これから本番を迎える夏魚狙いの偵察といいますか、下見といいますか、探りといいますか・・・もちろん時期的に早いということはわかっていますが、エサ代も昨年から、冷凍庫に眠らせていたもので、ほぼタダ同然、一度はこの時期に探っておいてもいいかなと・・・のんびり探って、釣れなくて当たり前、もし万が一釣れたら超ラッキーということで、気楽な気分で日本海方面へ足を運びました。
 結果は、やはりといいますか、狙いの本命は不在(笑)でしたが・・・無欲の勝利といいますか、幸運には、恵まれました。
 この日は、12時納竿で、7時間ほど竿を振ったのですが、その間に拾ったアタリは、5回・・・ただし、1回は、スカッ!そしてもう1回は、ウミヘビで、実質お魚さんからのシグナルは、3回!
 1回目は、釣り始めて4時間程経ってから・・・
 あまりの静けさに、やっぱりあかんなと予想どおりの展開にあきらめ気分が濃厚になってきたころに、突然、竿先がパンパンとたたかれます。あわてて駆け寄り一気に大きく合わせますが・・・スカ!
 う〜ん中途半端にアタリがないほうが、やっぱり時期的に早かったんだとあきらめがつくというもの・・・下手に大きなアタリを見てしまったために、かえって落ち込みが大きく、心底ガックリ!
 え〜い腹立つ〜と思いながらエサを付け替えていると突然、ガシャッと大きな音が・・・
 隣の竿にアタリ!
 竿尻が大きくずれて、竿先が大きく踊っています。
 ダッシュで駆け寄り、一気に大合わせ・・・ズドンと手ごたえが帰ってきて乗ったことを確認すると必死にゴリ巻き・・・やがて姿を現したのは、なんとマゴ・ヒラではなく冬のお魚・・・実寸で43pを超える大きなクロソイ

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 2回目は、なんとも微妙なアタリ・・・念のためゆっくりと聞き合わせると何か乗っているようですが、これまた微妙な手応えで・・・わけわからないまま巻いてくると仕掛けの先に変なゴミが・・・ガックリしつつ更に引き寄せよく見ると・・・な、なんとこれまたびっくり胴長30cmほどの大きなコウイカ!?慎重にタモで救うとどっと墨をはいて(笑)・・・ということで写真はなし!丁重にしめた後、袋に入れてクーラーへ

 3回目は、納竿寸前!竿を片付け始めると一本の竿に小さなアタリ・・・竿先がクイ、クイと何かに引っ張られています。
 何かあたっているようですが、大きく引き込むほどでもありませんので、大したことないなと思いつつ巻き始めるとこれがなかなかの手応え・・・デカウミヘビか!?と思いながら寄せてくると水面に登場したのは、これまたびっくり、夏のお魚マゴチ58cm

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 今回釣行、外道すらも皆無に近い状態ということで、アタリも少なく、もちろん本命のお魚さんはご不在という、結果から言えば、やはりシーズンには少し早いということになるのでしょうか!?
 とはいえ、時期が早いのは覚悟のうえ、様子見ということで、期待せずに臨んだのが良かったのか、冬のお魚の大きなソイと夏のお魚マゴチが混在するという端境期らしい結果に・・・
 ほんとまあラッキーの一言!おいしい食材に恵まれ最高の釣果で、下見釣行は、結果オーライの大成功!!
 帰宅後は活けのクロソイをさばいて、イカともども大変おいしくいただきました。
 そして、食した後にあることに気づいてガックリ⤵⤵
 今回のクロソイ・・・43cmを超えてかつ体高が10cm以上もありましたので、超へたくそなゆうたろうでも魚拓をとると余裕で45pをクリアーする大きさでしたが、おいしい食材に恵まれたことに浮かれて、活けで持ち帰ることしか頭になくて・・・
 食べた後にくつろぎながら大物基準を何気なく見ていて、Sランクのチャンスを放棄したことにハッと気づいて後の祭り・・・大先輩のフグタロウさんがこれはと思うものは、必ず魚拓に!と言っていた言葉が、頭の中に浮かんで・・・更にガックリ!?まあ、罰当たりですは〜は、は、はは、はあ〜

 
 

 















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2018/4/21

続・山陰 アイナメタ 釣行記 4月3日  投げ釣り

続・山陰 アイナメタ 釣行記 4月3日・13日

 今回は、しつこく大きなアイナメを狙って2週連続で山陰方面へ
 これだけ、大きなアイナメを狙い続けていると過去の経験では、普通に、40UPのアイナメが、一匹や二匹は、出てくるはずなのですが・・・今期は、全くなし・・・一応そこそこの大きさのアイナメが釣れるには釣れるのですが、いつもそれなりで、特大どころか40UPのアイナメすらも皆無!?
 運がない!?腕がだめ!?・・・う〜ん両方!?・・かな・・・あは・は・はは・・はあ〜

 話は変わりますが、この時期、いつも釣り場に何を着ていくか、迷います。
 夜が明け日が昇れば、汗をかくような陽気も、朝は、寒く、まして風が出れば体感温度が下がりますので、薄着では、寒くて釣りになりません。かと言って防寒着は、暑くて、かさばり邪魔になりますので、どちらかを選択したいのですが、優柔不断のゆうたろうは、いつも迷ってばかりで毎回なかなか結論が・・・
 ま、こんな状態だから、大きなお魚をよう釣らないということになるのでしょか(笑)
 とはいえ、行って投げなければ絶対に釣れないことは子供でも分かる自明の理で、とにもかくにも、シーズン終盤を迎え、大きなアイナメ狙いのラストチャンスということで、しつこく2週連続で山陰方面に釣行したのですが・・・
 結果は、目的の45UPの大きなアイナメには見向きもされず、ものの見事に狙いは、OOHAZURE!?かすりもしませんでした。

 一度目の釣行は、とりわけ悲惨で、大小を問わず、一匹のアイナメにもかすりもしない、ものの見事な完全丸BOUZU。
 ただ、この日はびっくりするようなアタリが三度あって・・・

 一度は、エサを付け替えしているときに目撃。一気に竿先が入って浮き上がった竿のリールが、幸運にも三脚に引っかかって停止。あわてて駆け寄り、対処するもハリスが飛ばされて終了。
 二回目は、別の竿を投げようとしている時に、目の前で、一気に持っていかれて・・・あっと言う間に海の中へ竿とリールがジャンプ。あわてて、タモを引き寄せ間一髪、まだ海に浮いていたリールに網を引っ掛けて何とか回収。ただし、これも8号ハリスが飛ばされてジエンド!
 三回目も、竿尻が浮く大きなアタリでしたが、かかった魚が小さかったこともあって、竿が飛ぶこともなく何とか取り込んだのが、この日唯一の釣果、サンバソウといいますかイシダイの30p

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 このイシダイを見て、最初なんやサンバソウかと思う程度の大きさでしたが、このクラスでも、さすがイシダイといいますか、浮き上がるまでの魚の引きはそれなりに強烈で、やり取りを十分楽しませてくれました。

 それにしても、竿を飛ばすほどの2度の大アタリを外すなんて、ほんとボッサリといいますか、どうにもなりません!とことんど下手!の一言で、そりゃ〜大物アイナメが釣れないはずです。
 おそらく大アタリの正体は、イシダイか、コブダイの大物と思われますが、悔やんでも後の祭りで、どうにもなりません。どうせコブの大物とあきらめるとともに、これだけ後手後手に回っては、たとえ30cmでも、型物のイシダイが釣れただけでも御の字と納得。

 2度目の釣行でも、やっぱり目的の45UPのアイナメは、顔を見せず、狙いは、物の見事にOOHAZURE!ただ、この日は、幸運にも、初のナメタガレイの型物を初め、そこそこの釣果にも恵まれ、結果それなりに嬉しい釣行となりました。

 アタリもわからないまま、エサの点検のため竿をあおると・・・ググッと手応えが・・・なかなかの手ごたえにいったい何がとわからないまま必死で巻いてくるとやがて水面に顔を出したのは、今まで見たこともないカレイのような平べったいお魚。よ〜く見ると過去に写真でしか見ることがなかったナメタガレイで、しかも実寸で42cmほどあります。

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 まったく眼中になかったといいますか、想定外のナメタガレイの登場にほんとビックリ。それにしても、釣れると釣れる・・・と投げ釣りの世界ではよく言われることですが・・・40UPのカレイを追いかけて昨年からずいぶん苦労しましたが、先々週達成すると今まで釣れなくて苦労したことが嘘のように40UPのカレイが2〜3週間の間に立て続けにポンポンと釣れてしまう・・・ほんと不思議な気がします。
 やっぱり人間欲をかくとダメなようで、ゆうたろうもまだまだ修行が足りないということかなと納得(笑)

 さらにこの日は、ぽつぽつとアタリが続き、アイナメ35cm、35cm、32cmマダイの34cm、32cmとそこそこ釣果に恵まれ、食材的には、大満足の釣行となりました。
 アイナメ35cm
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 アイナメ35cm
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 アイナメ32cm
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 マダイ34cm
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 マダイ30cm
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 今季アイナメ狙いは、完全敗北で終了。ま、自分の選択の結果ということで、悔しいですが、これも実力、アイナメの大きいノンは、来季持越しとなりました。
 それにしても、来季は、ほんと大きなアイナメが釣れるのか、もう一度釣行場所も含めて、すべて見直しをするつもりですが、果たしてどうなることやら・・・ほんとアイナメはむつかしいと思う今日この頃です。

 さて次はどこで何を狙おうかな!?季節の移行期は、狙い物の選択がむつかしいといいますか、南か北か、はたまた西か、う〜んまたまた優柔不断のゆうたろうの悩みは尽きません。(笑)


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2018/4/7

続・日本海 マコガレイ 釣行記 3月28日   投げ釣り

続・日本海 マコガレイ 釣行記 3月28日 中潮 

 今週は、毎年春、恒例となっている半世紀中年さん主催の日本海方面への釣行です。
 本年3月初めの出張ついでの日本海釣行では、結構良い思いをさせていただいたこともあり、ポイントは違えども同じ日本海方面ならば、相性といいますか、めぐりあわせが良いはずと勝手に解釈、自然と大判カレイに期待が高まります。
 後は、腕次第ということなのでしょうが、ま〜、これが、問題で・・・(笑)

 いつもどおり、半世紀中年さんのランクルで大阪を出発。昨年は、この時期特有の不安定な天候で、途中、みぞれや路面の凍結に遭遇したりしましたが、今年は、3月と思えないほどの暖かさで、かつ天候も極めて安定。何の支障もなく、順調に走行し、午前2時半過ぎには、目的の半世紀中年さんとっておきのポイントに到着。
 二人ともご老体ですので(笑)体力を温存すべく、夜明けまで短時間ですが、しっかり仮眠をとって5時半に起床すると、それぞれ思い思いのポイントに分かれて早速釣り開始です。

日本海釣行1日目
 この日は、朝一、お昼、夕方と3回の潮替わりのある中潮で、天候も安定し、この時期のカレイ釣りとしては、まさに釣ってくださいと言わんばかりの絶好の条件がそろい踏み〜!!
 ゆうたろうの過去の拙い実績からしても、お昼の潮替わりを終えるころには、大判ガレイの1枚や2枚は間違いないはずと期待し、釣り始めますが・・・
 が・・・です!!
 釣り始めて1時間2時間と朝間詰めの地合いを過ぎても何の音さたも無し!更に日が高く上り、お昼の潮替わりの地合いを迎えても・・・し〜ん・・・
 結局半日以上釣って、大判の1枚どころか、釣れたのは、アタリもわからないまま上がってきた、ぎり30pのマコ1枚。

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 あまりの反応のなさに、大判なんか夢のまた夢といった状態で、ぎりぎりとはいえ何とかBOUZU逃れの一枚を確保してほっとする始末。
 おいおいおい、それは違うやろといっても釣れないものはどうにもなりません。集中して、竿先をにらみ、エサを付け替え、遠・近・右・左と投げ分け、時々誘いを入れても、お魚さんが全く反応してくれません。
 釣っていて気づいたことは、いつもなら潮の動きに伴って海面に出てくる模様のような潮目がまったく現れないこと。池のようにのっぺりとした水面に風のさざ波が立つだけで、それ以上の変化が現れません。いわゆる、「潮が全然動いていない」という状態で・・・
 状況確認のため別のポイントで釣っている半世紀中年さんと連絡を取るとやはり同じような状況で、全く反応なしとのこと。釣り始めて10時間近く、ゆうたろうだけならまだしも、半世紀中年さんも含めて、お魚さんからの反応がほぼ皆無といった状況は、過去に前例がないといいますか、まさに初めてで、お互い口をついて出てくるのは、ボヤキばかり。
 それにしても、半世紀中年さんも同じということは、今回釣行ほんとにやばいかも・・・かなりの確率でOOHAZUREを引くことを想定しなければなりません。
 とはいえ、何かできるかといえば、ゆうたろうにとってできる手立てはすでに講じていますのでこれ以上どうしようもありません。
 とりあえず昼の時合終了を待って遅めの昼食をとっているとその間に、これまたギリ30cmのマコガレイがついていて苦笑い。

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 なんやねんこれは、こんなん釣るためにここまで・・・と口をついて恨み節が出そうになるのですが、贅沢は言ってられません。ぐっとこらえて、激渋の中、来てくれるだけでも感謝しなければと丁寧にクーラーにしまい更に投げ続けていると・・・
 午後3時過ぎ、近投捨て竿に初めての激震が出て、やっとそれらしいといいますか、少しマシな良型マコガレイ37pが登場。

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 続けて午後4時前には、遠投の竿に、カンカンカンのアタリが出て、アイナメの33cmが登場。

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 BOUZUを覚悟せざるをえない程、全くお魚さんからの反応が皆無の中、夕方の納竿時間が近づき、ようやくぽつりぽつりとアタリが出て、帳尻があってきたといいますか、結果、マコガレイとアイナメの型物4匹を確保し、なんとかOOHAZUREを回避。
 そりゃ〜狙いどおり大判マコが釣れればそれに越したことはありませんが、そうそう毎回釣れるはずもなく、まして、今日のような超激渋の中では、これだけ釣れただけでも御の字。十分納得ということで、ほっと一息ついて、よかったよかったとほぼ終了の気分にひたっていると・・・

 半世紀中年さんから携帯に連絡が・・・
 そして、連絡の中身は・・・
 45cmUPのマコガレイのダブル・・・!?
 はあ〜??
 な、なんのダブル・・・

 興奮した雰囲気の物言いでしたので、一瞬何を言っているのか理解不能でしたが・・・耳を疑うばかりの半世紀中年さんの釣果に、とにかくビックリ仰天!!!
 朝から、10時間近くどないもならなかった釣況が、午後4時を回って激変・・・一気にスイッチがオンになったようで、突然4本の竿すべてに一斉にアタリが出てそのうちの一本が45cmUPのマコガレイのダブル・・・どうやって取り込むか、かなりバタバタ混乱したことは容易に想像が・・・
 カレイを良く釣るカレイ名人の半世紀中年さんでも言葉が上ずり気味で・・・(笑)

 まさにカレイ爆発という半世紀中年さんからの連絡を聞いて、考えることは、誰でも一緒で・・・まさに今、夕間詰が地合いや〜!?
 ということは・・・そこから日没までの2時間、半世紀中年さんに続けとばかりにゆうたろうも必死で竿を振り続けましたが・・・
 世の中、やっぱり甘くないといいますか、いつものごとく予定どおりといいますか、ゆうたろうには、大きなカレイの幸運が訪れることもなく小さなあたりを拾って32cmのマコガレイを一枚追加するのが精一杯。

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 これを最後に、日没を迎え一日目が、納竿終了となりました。
 終わってみれば、やはりいつものとおり、カレイ名人半世紀中年さんは、釣る人、ゆうたろうは釣らない人とはっきりと結論が・・・ま、いつもどおり、こんなもんやなと半分自嘲気味なゆうたろうでしたが、ともかく疲労困憊で、早々と夜9時前には、半世紀中年さんとの定宿・・・「ホテル・ランクル」に潜り込み、大いびきをかいて爆睡。(笑)

日本海釣行2日目
 翌日は、ゆうたろうの仕事のこともあり、夕方までには帰阪予定ですので、朝から11時納竿の短時間勝負。ここで釣るだけ釣った半世紀中年さんの配慮とご厚意で、半世紀中年さんの爆釣ポイントをゆうたろうが使わせていただくことに・・・
 ただ、このポイント、前日は、朝から午後4時前まで、まったくアタリがなかったこと、かつ半世紀中年さんが夕方に大判をごっそり釣ってしまっていることを考えると大きなカレイが釣れる可能性は・・・ほぼ・・ゼ・・ロ・・・!?
 とはいえ、残り福ということもないわけではないので、かすかな可能性に賭けて朝6時から竿を出し始めたゆうたろう・・・半世紀中年さんのアドバイスを参考に色々、攻め続けますが、7時の潮替わりを経過し、8時を回ってもやはりアタリはなし。
 やはり予想したとおりといいますか、昨日同様、午前中は渋い時間が・・・やっぱり今日も午後にならないとカレイのスイッチが入りませんね〜やっぱりゆうたろうはよう釣りませんは〜と半世紀中年さんにぼやいていると・・・
 午前9時を回ったころに、突然、左斜め中投の竿に目の覚めるような大アタリ・・・ガンガングイ〜と竿先が入ってス〜ッと戻りました。
 キ、キタ〜と思いつつ、アタリの竿の竿先を見つめて固まっていると・・・しばらくして、2度目のガンガングイ〜ン・・・ス〜ッが・・・
 こ、これは間違いありません!せっかくのワンチャンスを外すわけにはいきませんので、そこからさらにしつこく100数えて(笑)大合わせ・・・ど〜ん!の手ごたえで取り込んだのは、マコガレイの40p

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 ま、無理やろなと半分あきらめ気分で臨んだ、二日目の短時間釣行でしたが、今度は、良い意味で裏切られたといいますか、残り福を拾ったといいますか、幸運にも、40UPカレイを手にすることに・・・
 もちろん半世紀中年さんの足元にも及びませんが、ぎり40UPを手にして、これでゆうたろうも何とか納得の納竿ができるとほっと一安心。
 その後、は、ゆっくりと時間が経過し、予想どおり何事もないまま納竿時間を迎えます。最後、納竿直前にコンコンと小さなアタリが一回ありましたが、その後、特別何の変化もありませんので、エサ取りか小さなカレイのアタリやなとそのまま無視して放置しつつ、順次、竿を片付けて、残り2本・・・
 エサ取りのアタリらしきものがあったはずの竿を最後に残して、隣の竿からとゆっくりと煽って巻き始めると何故かズン!?と重量感ある手ごたえが・・・しかも、巻き始めるとグングンと今までにない力強い反応が手元に・・・え・え!?な・なんや!?と思いつつ強引にまいてくると仕掛けの先に現れたのは一目で先ほどより大きいと分かるマコガレイ!?
 予想外の出来事にビックリし、一瞬どうしようかと戸惑いますが、よく見ると針を2本とも口にくわえていますので、意を決して一気にごぼう抜き・・・計測するとマコガレイの43cm

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 アタリもわからずに、最後の最後、45pにもう一歩のマコガレイが登場してこれまたびっくり!ほんと投げ釣りは最後までわからないといいますか・・・いつもそうですが、ゆうたろうにとっては、最後まで理解不能・意味不明・・・ま、それでも釣れたから、結果オーライで、万事めでたし、めでたし(笑)
 蛇足ながら、お楽しみの最後の竿には、もちろん何にもついていませんでしたがなにか・・・(笑)

 今回釣行、出だしから10時間、狙いのカレイの反応はほぼ皆無で、一旦は、OOHAZUREを覚悟する超〜激渋!?
 いったいどうなることかと思いましたが、終わってみれば、半世紀中年さんの45UPカレイのダブルに象徴されるように、過去に例を見ないほどの好釣果。
 ゆうたろうもマコガレイ43cm、40cm、37cm、32cm、30cm、30cmの6枚に、33cmのアイナメ1匹と過去最高の好釣果!?
 改めて、ほんと投げ釣りは、粘りと頑張り、終わってみないとわからない・・そして、むつかしい、分けわからん、としみじみと実感!?
 それでも、これだけは、オオボケのゆうたろうでもわかるといいますか・・・今回釣行で、ポイント選定を一手に引き受け、好釣果を引き出してくれた最大の功労者・半世紀中年さんに心からの感謝!?カレイ名人、また、来年連れてってくださいね〜(笑)

 無事帰宅後は、3日にわたって、マコガレイとアブラメで春の日本海を山の神、同居人ともども存分に堪能・・・最高でした。
 3日目は、さすがに肉が食いたいと言っていた、我が家のえら〜いお人がおられましたが・・・(笑)




















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2018/4/1

山陰 アイナメ 釣行記 3月14日  投げ釣り

山陰 アイナメ 釣行記 3月14日 中潮


 出張ついでの日本海で、前回、たまたま良いめぐりあわせを経験したゆうたろう・・・
 ならば、そろそろ山陰方面でも良いめぐりあわせがあっても・・・ということで、先日のぽかぽか陽気に誘われて、デカアイナメ狙いで山陰方面に釣行してきました。
 今回釣行の目的は、ずばり45cmUPのでっかいアイナメ!
 予想と狙いを完璧に外すゆうたろうでも、どういう訳か、たまには大きなのが釣れてしまう意外性の釣り、投げ釣りの魔力に引き寄せられ、ひょっとしたらひょっとするかも知れないとこれまた目いっぱい妄想をふくらましつつ、心躍らせ、一年ぶりに山陰の磯にたったゆうたろう・・・もうそれだけで、でっかいアイナメを釣りあげた気分だったのですが・・・(笑)
 
 この日は、今年の寒い冬が嘘だったのでは?と思わせるほどのぽかぽか陽気で、最高気温が20度を超え、これ以上ないくらいの絶好の釣り日和・・・根がかりと悪戦苦闘しながら午後2時まで真剣に竿を振った結果は・・・

 朝一、期待を込めて投げ終えた第1投に、すぐさま、カン、カン、カンと小気味よく竿先を揺らすアタリが・・・姿を現したのは、34pのアイナメ
 狙いといいますか、目標には程遠い小ぶりなアイナメですが、それでも、早速登場した型物アイナメに、一気にテンションは、急上昇。幸先の良いスタートを切ります。

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 そして、この高まる期待に応えるように、この日最大のドラマが・・・
 少し沖目出来た潮目に狙いを定め、潮の流れに乗せて仕掛けを投入していた竿に・・・しばらくして、パンパンパンと竿先をはじくような大アタリ・・・直後、ドラグが滑って一気に道糸がジ〜〜〜と出ていきます。
 あわてて竿を手に持ち、ドラグをしめると同時に大合わせ・・・ド〜ンと重々しい手応えが帰ると共にグイグイと力強いお魚の反応が手元に伝わります。
 よっしゃ〜!、キター!!!と大物を信じて疑わないゆうたろうは、必死の形相でやり取りを開始。重量感を感じつつ休みなく巻き続けると、次第に腕の筋肉に乳酸たまりまくりで腕はパンパン・・・それでも逃してなるものかと汗だくになって、やっとこさで何とか手前に浮かしたのは・・・

 80pを超えるサメ・・・

 日本海には、これがいるのをころッと忘れておりました・・・

 一気に体力を使い果たし、その場にへたり込んだゆうたろう、しばらく放心状態でしたが・・・最後は笑うしかありませんでした。
 あは、は、は、は・・・はあ〜〜・・・ガックリ ⤵⤵⤵

 これが、この日最大のドラマということで、結局、45cmを超えるような大きなアイナメは最後まで姿を見せることもなく予定の時刻が来て、納竿終了!!
 なかなか、狙い通りにはいかないといいますか、釣る人は釣るんでしょうが、やっぱりダメといいますか、ゆうたろうの実力的には・・・ま、こんなもんですね〜

 ということで、この日は、目標達成はなりませんでしたが、救いは、ぽつりぽつりとアタリが出て、そこそこのアイナメが、そこそこ姿を見せてくれたこと・・・
 納竿までに、38cm、38cm、34cmのアイナメを追加して、結果的には、合計4匹の型物アイナメを確保。食材的には十分すぎるほどの釣果で、大満足。山の神や同居人からは、特に不満や異論が出ませんでした。

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 さて、これには、後日談があって・・・
 翌週、職場に無理を言って、珍しく日曜日にお休みをいただいたゆうたろう!ハンシマンノンサンと一年ぶりに北斗サーフの鳥羽例会に参戦!
 同じく大きなアイナメを狙ったのですが、結果は見事に、大惨敗!!!
 一応、2匹長寸の参加資格は確保したものの最長寸が25pのアイナメでは・・・特別に書くこともありませんので、付け足し程度に、記録にとどめることに・・・(笑)
 情けない話ですが、大きなアイナメなんて・・・ほんとに居るんかい!と思えてしまう今日この頃です。はい!?(笑)


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