2018/2/6

三重県鳥羽 アイナメ 釣行記 1月22日  投げ釣り

三重県鳥羽 アイナメ 釣行記 1月22日 小潮

 この時期のめぼしい釣り物といえば、ゆうたろうの拙い頭の中には、カワハギかアイナメしか浮かびません。となると、前回がカワハギでしたので、今回はアイナメしかないなと1月に入ってから出撃機会を伺っておりましたが・・・
 と、とにかく今年は寒い!!
 それでなくても年とともにエネルギーがすり減っていることに加えて、記録的なこの寒さ、なかなか体が思うように前に進みません。(笑)それでも、少しでもましかなという日を何とか選りすぐり、先日、やっとこさ出撃してまいりました。
 当然、このくそ寒い中、夜釣りを強行するわけですから、ここはより確実なといいますか、まず30オーバーの3、4匹は間違いないテッパンの鳥羽を選択し、明日は、久々のアイナメパーティーだからと山の神に豪語して釣行したのですが・・・
 果たして結果は、この時期の天候に負けないくらい、くそ寒い内容で・・・
 老骨に鞭打って大方一晩真剣に投げ続けたにもかかわらず、ぎり30cmのやせたアイナメ一匹のみ・・・あとは、25から27cmの寸たらアイナメが3匹に何故かマムシに食いついた25cmほどのメバルに、アナゴが3匹!?

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 しかも、この釣行・・・釣果が寒かったばかりか、ど、ど〜んと「大きなおまけ」が・・・
 ゆうたろうが愛用しているシ〇ノ社製のサーフ〇ンダー425BX・・・この竿の一番大口径の折り畳み式のガイドが何故か不調で、購入して2〜3年しかたっていないにもかかわらずガイドを支える足の部分がこの一年ほどで次々疲労骨折!!ついにこの日、新たに2本の骨折が判明し、所有する5本中4本がだめに・・・もともと雑な使い方をしているゆうたろうですので、あまり偉そうなことは言えませんが、30年近くシ〇ノの竿を使ってきましたが、これだけ短期間にこの部分の折れ・破損が多発するのは初めて・・・
 これだけでも十分いたたた・・・なのですが、これだけにとどまらず、この日はさらに追い打ちが・・・釣り始めてまもなく、何度目かの投げ返しをした際に、バキッという乾いた音とともに竿が真っ二つに・・・めったに起こらないことなので一瞬何が起こったのか不明でしたが、2番目の竿が折れ曲がりぶらぶらする竿を目の当たりにして・・・がっくり。折れた部分を確認したのですが、前回カワハギ釣行の際に手を滑らし岩の上に竿を落とした時に入った傷が原因かと・・・

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 ということで、手持ちのサーフランダー425BX5本すべてが修理のためドック入り・・・
 もちろん少しでも修理代が安くならないかと5本中4本で同じガイドが折れたところは、クレームで修理に出しましたが、メーカーが認めるわけもなく、使い方が悪かったとあきらめ5本分まとめて支払った修理代が、結局合計30、000円超・・・あいたたたた!!
 
 新年早々まさに踏んだり蹴ったり・・・魚はつれないばかりか、竿を折って高い修理代で財布は冷え冷え・・・最悪の鳥羽釣行にがっくり!!

 ま、それでも今回釣行で唯一の救いが・・・
 持ち帰ったささやかな釣果が、どれも抜群においしかったこと!
 メバルの煮つけに、アナゴの天ぷら泉州風は定番ですが、驚きは、4匹のアイナメ。
 開いて水気をふき取り、丁寧にふり塩をして氷温室でまる二日・・・これが、居酒屋のホッケのそれと勝負にならないくらい激ウマ。
 しゃぶるように食べつくした山の神も、色々食べたけどアイナメはやっぱりこれが一番やねと太鼓判!



 



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