2017/6/26

鳥取・高知 ヒラ・コト 釣行記 6月14・19日  投げ釣り

 鳥取・高知 ヒラ・コト連敗 釣行記 6月14日・19日 
 
 この間、めぐりあわせの良さだけで、かろうじて救われているゆうたろうですが・・・そうそういつまでも、幸運が続くはずもなく、そろそろ実力を存分に発揮するのではと思っていると・・・

 やはりといいますか・・・
 狙いのお魚を狙い通りに釣るのは、やっぱり、むつかしい〜と実感させられる2度の連敗を食らいました。(笑)

 一度は、ヒラメ狙いの鳥取で・・・

 そして、2度目は、コトヒキ狙いの高知で・・・

 鳥取釣行では、夢よもう一度と前回、前々回釣行に引き続き、柳の下の3匹目のヒラメを狙って釣行したものの・・・結果は、まさに3度目の正直、実力通りということで、かすりもしないOOHAZURE!!
 たまたま、納竿間際の最後の1投に、立て続けに57、60cmのマゴチが、登場して、何とか、一矢報いることができましたが・・・
 帰宅すると、「何や今日はヒラメじゃないんや!」とかる〜くのたまう山の神に対して・・・「そんな簡単に、毎度、毎度ヒラメが釣れるかい!」という言葉を・・・グッと飲み込み、活けで持ち帰ったマゴチでご機嫌伺い(笑)・・・情けないといいますか、かろうじて面目を保つことができましたが・・・
 
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 そして、半世紀中年さんに、今回初参戦することになったリスキーさんを加えて、3人で、コトヒキに挑戦した高知釣行では・・・絶好のポイントを半世紀中年さんに譲っていただき、一睡もせず、竿を振り続けたにもかかわらず、結果は、な〜んも書くことがないといいますか、誤魔化すことすら許してもらえないほどの完全無欠のOOHAZURE・・・コトヒキどころか、ヘダイやニベの型物すらよう釣らんまるまるボウズで、まさに、大惨敗!!・・・

 もちろん釣る人はやっぱり釣るといいますか、半世紀中年さんは、狙いのコトヒキをキッチリと釣っておりましたし、リスキーさんは、初コロダイ63cmを自らタモ入れ・・・
 結局、何もよう釣らんのは、ゆうたろうだけ・・・ほんと下手といいますか情けないといいますか・・・がっくりです。
 今日のお土産は?と山の神に問われて、今回も高知名産の「いもけんぴ」で誤魔化すわけにもいかず、返す言葉もありませんでした。(笑)

 昔、特に追い求めていなかった時には、矢野川尻で、簡単にコトヒキが釣れたのに・・・いざ必死で追い求めるとなると、とことん、コトヒキに見放されているゆうたろう・・・
 う〜ん・・・しばらく立ち直れそうにありません。



 
 








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2017/6/16

兵庫県 ヒラ〜 釣行記 6月9日  投げ釣り

兵庫県 ヒラ〜 釣行記 6月9日 大潮

 コトヒキをよう釣らん情けないゆうたろう・・・
 先週の高知での惨敗の傷を癒すべく、今週は、お土産確実な熊野へ釣行しようかなどと不埒なことを考えていると、半世紀中年さんから鳥取にヒラメ狙いに行きませんかとお誘いが・・・
 本当は、全く釣れる気がしないヒラメより、お土産確実な熊野の方が・・・とも思いましたが、せっかくのお誘いですし、ヒラメも号数UPのためには避けて通れないお魚ですので、ここはやはり志し高くご一緒することに・・・
 ということで、行くと決めた以上、釣れないことはわかっていますが、一応、色々と情報を取っていると鳥取でもアオリイカが好調のようで、ヒラメはだめでもアオリイカのお土産は何とかなりそうな様子です。アオリイカがあれば、とてもおいしい食材ですし充分納得できると密かに期待しテンションUPで釣行当日を迎えます。
 予定どおりいつもの半世紀中年さんのランクルで大阪・堺を出発。
 途中アジを仕入れて現地鳥取に着いたのが午前1時過ぎ。いつものごとくホテルランクルで、半世紀中年さんとむさくるしい男二人がベッドインで、即、大いびきの2重奏(笑)
 予定どおり、携帯目覚ましで朝、目を覚まし、さあ釣るぞと意気込んホテルランクルを出ると・・・ん?・・・何かいつもとまわりの雰囲気が違うような・・・。
 いろいろと情報を探ると緊急自体・トラブル発生で、今日は、渡船が出ないとのこと・・・出鼻をくじかれます。
 
 やはりといいますか、釣れないといいますか、めぐりあわせが悪い時はこんなもん、やむをえません。それでも、釣れないのはわかっていてもここまで来て竿を出さずにおめおめと引き下がるわけにはいきませんので、半世紀中年さんと相談の結果、兵庫方面に転戦することに・・・
 結果、2時間遅れで、なんとかやっと竿出し。
 一応、ヒラメ狙いですので、活きアジを中心に塩イワシを併用し釣り始めますが、釣れないことは、ほぼわかっていましたので、当初の予定どおりリュックに忍ばせていたアオリイカ仕掛けを取り出し、アジを付けて投入。
 これで、アオリイカのお土産が何とかなるとほっと一安心。
 ところが、釣り始めて1時間2時間と経っても、ヒラメ狙いの竿の反応がないのは、当然としても、イカ狙いの竿にも全く反応がありません。
 そんなはずは・・・その内、突然、浮きが沈むはず・・・ともっぱらアオリイカ狙いの浮きに期待し視線を送り続けますが、その後も浮きは、生きのいいアジの動きを伝えるのみで、アオリからの反応はゼロ。いつまでたってもアジはぴんぴん元気で・・・
 結局、最後までアジは、一度もかじられることもなくアオリイカは全く不発で終了。
 ほんと、今日は踏んだり蹴ったりで、目的のポイントに振られて転戦を強いられたばかりか、保険のアオリに見放されたらなすすべもありません。
 ま〜、ヒラメ狙いは、もともとこんなもの、はずすのが当たり前で、釣れる方がおかしい!?と自分で納得(笑)
 納竿まで、残り30分・・・やっぱり駄目でしたねと半世紀中年さんと話をして、最後のエサの点検をするべく一本の竿を煽ると・・・グッグ〜と手ごたえが・・・
 瞬間、釣り師の本能・・・反射的に煽ると一気に巻き始めますが・・・あれ軽い・・・外れた!?・・・グッグ・・・あ!やっぱりおる!?・・・大きくはありませんが何かが・・・いったい何がとじっと目を凝らしていると・・・足元の海面に姿を現したのは・・・カレイのような平べったいお魚・・・あまり大きくないので一気にごぼう抜きで取り込むと・・・竿の先で、ぶら下がりひらひらと風に舞っていたのは・・・

 な、なんと・・・ヒラメ!?

 一応、口に歯が生えており間違いなくカレイではなくヒラメですが・・・う〜ん、どう見ても、体高のない細い体は、ソゲやな・・・もう少し大きければとがっくり・・・
 一瞬放流することも考えましたが、念のためとメジャーをあてると・・・意外や意外、なんと少し口を開いた状態で40cmをクリヤー・・・

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 エッ、エ〜!?ほんまかいな〜!ととにかく自分でもびっくり!!放流しようかなどとよくも言ったものです。そこからは、〆て写真を撮ると丁重にクーラーの中に


 最後の最後、釣れないはずのヒラメが、エサの点検のために煽った竿に付いていたゆうたろう・・・アタリ?自慢じゃありませんが、もちろん見ておりません!?
 まさに、ラッキー・・・付いていたとしか言いようがありません。
 前にも言いましたが、犬も歩けば状態のゆうたろう・・・なんでもいいんです。下手だろうが何だろうが、いずれにしても、結果は、1号UPですから・・・
 
 帰宅後は、もちろん、ヒラメのお造り・・・あれ?一応土産があるんだ。腹痛起こしたヒラメ?とぼろくそに言われながらも・・・でも、やっぱりヒラメはおいしいと山の神からお褒めの言葉をいただきました。





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2017/6/12

高知県 KOTOHAZURE・・・ 釣行記 5月29日  投げ釣り

 高知県 コトHAZURE・・・ 釣行記 5月29日 中潮

 最近、実力とは全く関係なく、何故かめぐりあわせが抜群に良いゆうたろうですが・・・
 この引きの強い時にこそレアなお魚を狙うべし!ということで、前回はずしたコトヒキを狙って再度、高知に挑戦することに・・・
 前回は、諸般の事情で、予定していた釣り場で釣ることができなかったのですが・・・今回は、どうかなと心配していると・・・段取りをお世話いただいている半世紀中年さんから、幸運にも、天候・現地の諸般の事情とも全てOKという情報が入ってきて一安心。
 ということで、予定どおり大阪・堺を朝出発。狙いのお魚がどんだけ釣れることやらと訳わからん心配をしながら車を快調に走らせ、目指す高知のポイントに着いたのが、午後3時半過ぎ。いよいよ翌朝5時の夜明けまでの長丁場のスタートです。
 今回も前回に引き続き半世紀中年さんの特段のご配慮をいただき、一級ポイントは、ゆうたろうが釣り座を確保し、そして、その横に半世紀中年さんが並んで竿を並べるということで釣り始めますが・・・当然、一級ポイントを独占となると・・・最近のゆうたろうのめぐりあわせの良さとあわせて考えれば、おのずと今日の結論は、爆釣の二文字・・・よくわかりませんが、この時点で、ゆうたろうの目線は、完全に上を向いています。(笑)

 明るい内は、潮も動かず、静かな滑り出しで、まあこんなもの、本番は暗くなってからと余裕をかましつつ早い目の食事をとって待っていると次第に辺りが暗くなっていよいよ本番突入・・・さあ、これからと期待していると早速、アタリが・・・

 明快なアタリが連発で早々と登場したのは、お決まりのヘダイ

 一匹目は、38cm

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 二匹目は、37cm

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 と、あまり大きくない群れが回ってきたなと余裕のゆうたろう・・・前回に続き好調な出だしで気分は上々、さあ次は、ヘダイはいいから本命のコトヒキよ来いと期待を込めて、投げ続けます。

 当然この後は、時合いが来て、アタリ連発になるはずだったのですが・・・

 何故かこの日は、潮もトロトロといいますかダラダラといいますか、メリハリのないままで・・・ゆうたろうの妄想などへのかっぱ(笑)・・・全く、アタリのないまま時間だけがどんどん流れて、気が付けば、いつの間にか午前3時を回って夜明け目前に・・・
 そんなはずはない、最後の最後夜明けの時合いで、一気にアタリを積み上げてド〜ンと一発逆転などと懲りずに妄想をたくましくしましたが・・・

 確かに、この頃から急に潮が右に左に流れ出し、それらしい雰囲気は出てきたものの大物を連発したのは、隣で釣っていた半世紀中年さんだけ!!50UPのコロダイはじめ、大物を多数確保。
 それに引き換え、ゆうたろうは、小さなニベが連発する中で35cmのニベを一匹確保するのがやっと・・・

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 極めつけは、やっと納竿間際に来た、唯一、竿先を波打つように大きく揺らすアタリでかけたお魚を、抜き上げ時に、自動放流をする大失態をやらかして、ジ・エンド。
 いったんは浮かして、サメでもエイでもヘダイでもニベでもないことを確認した目測40UPのお魚だけに・・・まさに、逃がした魚は大きいといいますか、あまりに痛すぎ!?いたたた・・・ 何がめぐりあわせが良いだの、釣ったも同然大爆釣だの・・・妄想にもほどがあるといいますか、聞いてあきれるお話で、ため息も出てきません。
 それにしても、今回釣行で改めて認識したといいますか、とことん思い知らされたことは・・・コトヒキとのめぐり合わせは・・・超が付くくらい、最低〜!!
 何度HAZUREを引いたら気が済むのか・・・ふとヒラメの方が確立いいのでは?などという妄想が・・・・・はい!これも妄想です。(笑)
 





 
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