2017/2/27

三重県鳥羽 アイナメ 釣行記 2月15日  投げ釣り

 三重県鳥羽 アイナメ 釣行記 2月22日 長潮

 最近は、暖かくなったり寒くなったり、天候が目まぐるしく変化します。確実に春に向かって季節が進んでいる証ということで、期待は高まりますが・・・現実は、まだまだ、一年で最も寒い時期であることには変わりなく、週一のお休みの使い方に悩みます。
 とはいえ、やはり釣り師の性(笑)・・・寒いのに加え、若干、風邪気味のこともあり、今週は無理をせずゆっくりしようかと思ったりもしますが、あくまで思ったりするだけ〜(笑)・・・時間があれば、よほどのことがない限り何とか竿を振りたいもの・・・自分でもつくづくあほや〜と思ってしまいますが、こればかりはどうにもなりません。(笑)
 ということで、前回同様、少し躊躇はしましたが、ここは確実に、旬のおいしい食材が手に入るという魅力に引きずられ、先月、良い思いをした鳥羽のアイナメを選択し釣行へ。
 もちろん鳥羽なら最悪でも、ポンのアイナメ3〜4匹は確実に手に入るはずという読みで選択して竿を振り始めたゆうたろうですが、この日は、予想に反して静かな滑り出し。前回は一投目から激しいアタリを送ってくれたアイナメですが、何故か1時間2時間たっても竿先に変化はありません。
 しかも、前日18度の気温を記録したお天気ですが、この日の鳥羽は、気温3度・・・さらに追い打ちをかけるように強風が・・・やめとけばよかったかなと一瞬後悔がよぎります。当然ながら、口をついて出る言葉は、うう渋い〜、寒い〜・・・後ろ向きの言葉ばかり・・・
 何事もないままに、更に1時間が経過し、強風に揺れ続ける竿に、やっぱり判断を誤ったなと思い始めたころ・・・突然、一本の竿にカン、カッカ〜ンとひったくるような明快なアタリが出ます。
 やっと・・・寒空で3時間待ってやっと拾ったアタリ・・・軽く合わせて慎重に期待を込めて巻いてくると登場したのは、アイナメの34cm

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 いつでもそうですが、大小にかかわらず、ハズレ回避のこの一匹は、ほんとうれしいもの・・・ほっと一安心。
 そして、たった一匹ですが、釣り上げるのとそうでないのとは大違い。今までのボヤキはどこへやら途端に上から目線に・・・何の根拠もなくアイナメの追加ができるものと勝手に期待が高まりますが、現実はリアル・・・何事もなかったように、なんのアタリもない渋〜い時間に逆戻り。
 やむを得ず、場所を変え、投げ方を変えて粘りますが、出てくるのは、風と寒さで勝手に出てくる鼻水だけ・・・
 前回の釣行とは大違いやなと思いつつ、それでも何とかもう一匹と次のポイントでしぶとくアタリを待っていると・・・更に3時間ほど経過して、やっと待望のアタリが・・・ガンガンガンと竿先がたたかれて登場したのはアイナメ38cm

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 寒空に耐えて6時間・・・激渋の中やっと2匹目のアイナメをモノにして、ゆうたろうとしては万々歳。食材としても、一匹なら心もとないですが、2匹なら十分な量ですので、この時点でいつ帰ってもいいという気分に・・・
 とはいえ、エサもまだ少し残っているということもあって、消化試合の気分で残り時間でもう一匹追加できればラッキーやなと気軽に投げ続けていると・・・
 納竿間際に幸運にもアタリが・・・カン、カンカン、グイ〜ンと竿尻が浮くアタリで登場したのは、この日最長寸のアイナメ40cm

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 ということで、この日は、幸運にも3匹のアイナメをキープしたところで納得の納竿。
 3匹とも針掛かりがよかったこともあって、スカリで元気に泳いでおりましたので、生きたまま家までお持ち帰り。

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 一匹づつ絞めて、血抜きをし、神経締めをした後、びくびく震える身を3枚におろして・・・造り、あぶり、オリーブオイル焼き、中華風甘酢あんかけ、骨せんべい、あらだき・・・
 ゆうたろうが提供するアイナメのフルコースをを堪能した山の神が最後に一言・・・やっぱり旬は大事やね〜
 はあ〜!?








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2017/2/20

石川県能登島 カレイ 釣行記 2月15日  投げ釣り

 石川県能登島 カレイ 釣行記 2月15日 中潮

 いつものことながら、前回、鳥羽釣行の翌週から、突然、仕事が多忙に・・・
 ということで、これまた当然ながらお休みが消えてなくなり・・・結果3週間ほど釣行できない日々が続きました。ようやく今週に入って無事任務完了ということで、いよいよ釣行再開することに・・・
 とはいえ、2月の厳寒期・・・この時期にどこへ行っても・・・まして、唯一の救いだった南紀のカワハギが今年は不調で・・・どうしようかと色々悩んでいると幸運にも昨年同様、和倉出張のお声が掛かり・・・まさにラッキー!!
 今年はあたるかな?まさか2年連続は無理やろと思っていたものの色々な偶然が重なり幸運にも(?)今年もお鉢がゆうたろうの所に回ってきました。仕事場では、え〜そんな、また〜雪の和倉!?行きたくな〜い!などと口ではいいながら、自然と顔が緩むのを抑えきれなかったゆうたろう(笑)・・・昨年に引き続き和倉で仕事を終えた翌日は、休暇をいただき能登島の海岸で竿を振っておりました。
 そして、その結果は・・・

 今年も、時々雪がちらつく中で竿を準備してスタートを切った能登釣行。
 4本すべての竿を投げ終えてアタリを待ちますが、池のような能登の海は、まったく変化なし。たっぷりつけた青イソメが、元気に帰ってきます。(笑)
 何度投げても結果は一緒で、1時間2時間度と静かな鏡のような水面と対話が続きます。風がないのが、唯一の救い。昨年も朝一は絶不調だったことを思い出し、これからこれからと自分を慰めつつ打ち返していると・・・初めて変化が現れたのは、釣り始めて4時間たったころ・・・
 突然、右端、際まで誘い続けてきた竿にアタリが・・・
 クイクイと竿先が動いたと思ったら一気に3〜40cmほど竿先を抑え込みました。合わせを入れて、巻いてくると現れたのは、35cmのイシガレイ・・・

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 朝一から4時間、エサ取りすら相手にされず、何の変化もない忍耐の時間の後に来たイシガレイに、ほっと一安心。やっぱりおるやん!と気持ちがようやく前向きに・・・一斉にエサを点検、新しい生きのいい青イソメを追加し、再度投入して待っていると・・・暫くして真ん中、中投の竿が、微妙に揺れたような・・・
 じ〜っと見つめていると・・・確かに、ほんのわずかといいますか、かすかに竿先が上下しています。それにしても、小さい動きですので小さな流れ藻でも絡んだのかなとラインを確認していると突然、竿先がピコッ、ピコッと二度ほど動きました。
 小さな動きですが、これはアタリに間違いありません。
 急いで竿をもって軽く合わせると小さなあたりに似合わず、グイーンと予想以上の重みが手元に伝わります。あれっと!?思いつつ更に、巻き始めると先ほどの35cmとは大違いで、まさに大物の手ごたえ、グイグイと力強く抵抗します。え〜い!逃がしてなるものかと力ずくで強引に巻いてくると・・・やがて浮いてきたのは・・・やはり、でっかいカレイ・・・やった1号UP!これは慎重にと思い手が緩んだ瞬間、そんなゆうたろうの気持ちを見透かすように、大ガレイは、一気に手前の藻に・・・
 あ、あかん!そこはあかん!!と慌てて強引に浮かそうとしますが、遅かりし由良之丞・・・強引に抜こうとやり取りを始めた途端、パチンという音とともに30号の錘が勢いよく飛んできて、凍り付いたゆうたろう・・・気が付けば、何事もなかったように静まりかえる池のような海を前にして、呆然自失・・・
 早合わせが原因?それとも・・・いずれにしても詰めが甘い?といいますか、まだまだ修行が足りないゆうたろう、やっぱりどうしようもなく下手な自分にがっくりです。
 ま、この日は、これで勝負あったようなもの・・・
 もちろん、この後も、エサと時間が許す限り必死で投げ続けましたが・・・結果は、予想通りと言いますか、そんなにうまいこと二度もザブトンさんが微笑むなどと言う幸運が訪れる筈もなく、納竿時間を迎えてジ・エンド!!

 救いは、昨年同様、それなりのカレイさんが相手してくれたこと・・・
 33cm、30cmのイシガレイに30cmのマコガレイが2枚、プラス、寸たらのカレイが7枚ほど遊んでくれましたので、それなりに楽しい思いはしましたが・・・

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 やっぱり逃がした魚はおおきい・・・ぐやじい〜

 この日は、マコガレイをメインにお持ち帰り。ただし、昨年の反省を踏まえ、お造りを回避し、5枚おろしの唐揚げで美味しくいただきました。




 
 

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