2016/11/28

北へ南へ 鳥取 OOHAZURE・熊野 キュウセン 釣行記  投げ釣り

 北へ南へ 鳥取 OOHAZURE熊野 キュウセン 釣行記 11月2日他

 前回、福井若狭で、大キスを狙った後、もう一度アタックの機会を狙っていたのですが、その後、ゆうたろうに入ってくる情報は、何故かもう一つパッとしない情報ばかりで、今季の若狭はどうも不調のようです。ということで、今季の落ちギス狙いを断念。一転、南でのキュウセン狙いに転進することにしたのですが・・・

 その前に、一度だけ、半世紀中年さんのご指南で、鳥取までヒラメ狙いへ・・・
 以前から、ヒラメの実績抜群の半世紀中年さんに鳥取でのヒラメ釣りのご指南をお願いしていたのですが、地震が発生したことで、しばらく釣行を自粛していました。しかし、「鳥取は元気。遊びに来ていただくのが一番の応援」というCMがテレビで始まったこともあり、11月初めに釣行することにしたのですが・・・
 結果は、ものの見事にOOHAZURE・・・朝一、アジが逃げ惑う反応が竿先に出て、あわせると、ど〜んと手ごたえが帰ってきて一気にヒラメの期待が高まりましたが、中々の手応えで上がってきたのは、目測60オーバーのマゴチ・・・なんやということで、無造作にゴリ巻きで何とか波止の上にぶり上げたところで、ラインブレイク・・・そのままバタバタ大暴れのマゴチは、抑える間もなく、ジタバタ慌てるゆうたろうの足元をあざ笑うかの如くすり抜けて、元の海にドボン・・・まさに、タモなしゆうたろうの自業自得。何にも言えません。
 その後は、8時間ほど粘りましたが、な〜んもなし!ということで、完全無欠のOOHAZURE、鳥取通算5連敗を喫して、悔しいやら、腹立つやら・・・結果、な〜んも書くことがありませんので、闇に葬るつもりだったのですが、半世紀中年さんが、あっという間にブログUPされましたので、そういうわけにもいかずとりあえず事実だけは、書き止めておくことに(笑

 ならば、ということで予定通り本命のキュウセン狙いで、リベンジを果たすべく南へ転進。キュウセンの28cmがまだ残っていますので、何度か熊野へ通えば、それを埋めてあわよくば、30cmもとのあま〜い狙いで通い始めたものの、あま〜いのはゆうたろうの頭の中だけで・・・やっぱり厳しい現実が・・・
 
 さすがに熊野といいますか、狙い通り大きなキュウセンは釣れるのですが・・・不思議とゆうたろうに釣れてくれるのは、26cmギリギリの型ぞろい・・・
 毎回、小さな体に似合わず大きな激しいアタリを送ってくれるキュウセンに、今度こそはと期待をしますが、やっぱり26cm・・・あと2cmが、ほんとわずかなのですがなんと遠いこと・・・結局、3度も通って釣れたのは、27cmを頭に型物キュウセン7匹と28cmから26cmまでのカワハギ3匹・・・ 

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 こればっかりは、いかんともしがたく、結局今回も目的達成ならず・・・
 やっぱり目的のお魚を狙って釣るのはほんとむつかしいといいますか、めぐりあわあせのないと言いますか、いわゆる「持っていない」ことを痛感!

 ま、それでも、キュウセンは、とてもおいしいお魚で、3枚におろして皮付きのまま表面をこんがりあぶって、中は生の状態で食するとこれまた絶品で・・・このキュウセンのあぶりが山の神はお気に入りで、毎回、飽きることなくうま〜い!と完食しておりました。
 もちろん活けのカワハギもベリウマであることは言うまでもなく、加えて、幸運にも、この釣行で30UPのメイチダイも釣れて活けでお持ち帰りと食べるということに関しては、全く文句ない釣行になりました。
 豊饒の海・熊野に感謝!!

 それにしても・・・ほんと情けない話ですが、28cmUPのキュウセンなんか釣れるのか?と思う今日この頃のゆうたろうです。






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2016/11/21

福井若狭 キス 釣行記  投げ釣り

 福井若狭 キス 釣行記 10月11日中潮 

 岡山でOOHAZUREを引いた後、次は何を狙おうかと考えていると、リスキーさんからお誘いの連絡をいただきました。
 当初は、例会の下見を兼ねて岡山へという話もあったのですが、色々二人で検討した結果、ここは共通の号数UPにこだわって、落ちの大きなキスをねらってみようということで、日本海へ釣行することに・・・
 実は、過去の経験から30までなら有田川・紀ノ川で何とかなると高をくくってきたゆうたろうですが、いざ狙ってみると29cmまでのキスは、よく縁があるもののの、やはり30cmとなると中々釣れません。ということで、以前から、大きなキスが釣れている福井若狭方面の日本海で、一度、竿を出してみたいと常々思っていましたので、今回、その希望がやっと現実になるということで、ググッと期待が高まります。
 とはいえ、福井若狭方面初挑戦のゆうたろう、当たり前といえば当たり前ですが、この方面での経験が皆無ということで、右も左もわかりません。ということで、今回も釣行計画は、リスキーさんにおんぶで抱っこ、すべてお任せ(笑)・・・で、リスキーさんの選択したポイントで前半後半の二回に分けてアタックすることになりましたが、果たして結果は・・・


 ◆初めての若狭釣行パート@
 リスキーさんが、とりあえず大キス釣りに選んでくれたのは、何の変哲もないどこにでもあるような湾になった海岸・・・
 前半戦は、湾の奥、海に向かって左にリスキーさん、湾の手前、右手にゆうたろうと少し距離を置いて釣り座を構えて、順次投入・・・アタリを待ちますが、結構エサ取りのフグやチャリコが活発で、手返しで対処するものの大キスの反応がないままに、時間だけが経過。大きなキスは、そう簡単には釣れてくれません。
 それでも粘り強く投げ返しているとしばらくして、やっとキスらしいいアタリが出て、22〜3cmほどのキスが初めて顔を見せてくれました。もちろん、狙いの大キスには程遠い状態ですが、小さいのが釣れたことは、大きいのもいる筈と前向きに解釈。その後も手返し重視で竿を振り続けますが、ずいぶん時間がたってぽつりと同サイズのキスが釣れたもののサイズは伸びません。
 あかん、やっぱり30cmのキスはむつかしいと思いつつ、少し離れたところで竿を振っているリスキーさんと連絡を取ると・・・28cmを頭にランクサイズのキスを4本と24〜5cmの寸たらのキス5〜6匹の返事が返ってきました。
 一瞬、自分の耳を疑いましたが、まぎれもない事実・・・わずか、4〜50mほどしか離れていない同じ海岸の釣り場で、この差はいったい何・・・こりゃあかん、頑張らねばと自分を奮い立たせて探れる範囲を丁寧に抑えて大きなキスのアタリを待ちましたが、結局、ゆうたろうには、30cmどころか型物キスも現れないまま、前半戦を終了。
 ま、簡単に言えばOOHAZURE・撃沈ですが・・・なにか!?

 ◆初めての若狭釣行パート➁
 後半戦は、リスキーさんのお情けをいただき、好調に良型キスを釣り上げた湾奥のポイントを二人で攻めることにして、ゆうたろうがリスキーさんのさらに奥側に釣り座を移動。方向、投点などこれまたリスキーさんのアドバイスをいただいて実釣開始。
 期待を込めて投げ返していきますが、ここも、また、前半戦同様、フグとチャリコの猛襲の洗礼が・・・前半戦のポイントと何が違うのとも思ったりしますが、わずか4〜50mほど離れただけの同じ湾内の海岸線ですので、底の状況も大きく変わるわけもなく、あたりまえといえば、あたりまえなのですが・・・ただ違いといえば、前半戦で、ゆうたろうは、HAZUREでしたが、リスキーさんは、28cmを頭に大きなキスをバンバンという動かしがたい事実・・・ということで、前半戦で釣れたから後半戦で、必ず釣れるという保証はないとはいえ、ここはリスキーさんの善意に甘えた以上、信じて粘るしかありません。
 ということで粘って黙々と投げ返していると釣り始めて3時間ほどして、突然、初めてそれらしいシャープなアタリが出ます。手ごたえを感じつつ、ゆっくりと同じペースで巻き取ってくると・・・波打ち際に登場したのは、ギリギリ26cmのキス

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 やった!!が、その時の正直な気持ちで、ギリギリとはいえ、初の型物登場にほっとするやらうれしいやら(笑)
 しかも、この一匹の後、時間をおかずに、反対側の竿にアタリが出て・・・26cmのキスを追加。

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 さらに良型のキス2匹を挟んで、一気に引き込むあたりで登場したのがこの日最長寸の28cmのキス

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 徐々に大きくなるキスに、さあ、次は30cmと一気に期待が高まりましたが、ゆうたろうの期待とは裏腹に、この後、パタッとアタリが止まって・・・
 それでも、また、チャンスは来るはずと手を緩めず、その後も粘り強く投げ続けましたが、結局良型キスを数匹追加しただけで納竿時間が到来し、終了となりました。

 今回釣行、残念ながら狙いの30cmUPのキスとの遭遇は実現しませんでしたが、それでも久々に型物キスの手ごたえを十分に堪能させていただき、納得の福井若狭初釣行となりました。これも、ひとえにポイントを分かち合っていただいたリスキーさんのリードとお情けの結果。心からリスキーさんに感謝!!

 帰宅するともちろんといいますか、久々に大ぶりのキスのお造りに舌鼓!!やっぱりキスはおいしいね〜と山の神も大満足。
 加えて、この日は、たまたま甲羅が手のひらサイズの2匹のワタリガニが偶然釣れたこともあって、活けでお持ち帰り。湯がいて提供するとこれがまた、絶品で・・・一段と充実した我が家の食卓となりました。




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2016/11/9

岡山 コイチ 釣行記  投げ釣り

 岡山 コイチ 釣行記 9月26日〜 若潮他

 
 偶然といいますか、幸運といいますか、実力とは全く関係なしに、結果オーライでマゴチが終了したゆうたろう・・・次に選択したのが、ニベ・コイチ・・・一番大きいところがいくつか残っていますので、常識的に言えば定番の岡山で、コイチの大物を狙うという選択になります。
 ところが、この岡山が曲者・・・
 もちろん、岡山へは、過去に何度か、マダイ・コイチを狙って釣行しておりますが、残念ながら過去に一度も良い思いをしたことがありません。釣る人は、山ほど釣るのに何故かゆうたろうに釣れるのは、狙っていないクロダイばかりで、しかも単発・・・狙いの魚をまともに釣ったことなど一度もありません。ということで、一応コイチ狙いで岡山を選択しては見たものの・・・正直、全然釣れる気がしません。
 とはいえ、釣りに行かなければ100%お魚さんが釣れないのは、子供でも分かる自明の理。犬も歩けばではありませんが、行けば偶然でも、目的のお魚さんと遭遇する可能性があるわけで、そのほんのわずかの可能性に掛けて、グッと我慢で岡山に通うしかありません。

 ということで、一応、岡山で腹は固まったものの、いざ本気でコイチの大物を狙うとなるとゆうたろうの過去の経験そのものが薄っぺらなもので、実際には全く役に立ちません。そこで、苦しい時の何とかではありませんが・・・ふぐたろうさんやリスキーさんはじめ様々な諸先輩から色々と直近の釣果等の情報を収集・・・結果、狙いを定めた場所は、いずれもゆうたろうが初めて上がるポイントばかり・・・果たして、無謀とも思えるこの挑戦の結果は・・・

◆岡山コイチ釣行@

 夕間詰めの時間にポイント到着。潮の干満を考えて、まずは間違いのない安全な場所に釣り座を構えて、準備を開始。セットの完了した竿から順次投入し、潮の流れを確認。ゆっくり右に流れる潮に乗せて仕掛けを落ち着かせると期待を込めて竿先を見つめますが、完全に暗くなるまでは、デカフグの猛襲。エサがあっという間になくなるといいますか、大物に期待して準備したハリス10号の14号フカセ針が、いとも簡単に切られて跡形もなく消えていきます。
 こりゃたまらん一晩エサが持つのか?と心配していると完全に暗くなった頃からエサが残りだし一安心。そしてしばらく投げ返しているとポツリとアタリが出て、登場したのは本命のコイチ・・・しかし、本命とはいえ何とも型が小さい・・・30cmほどで話になりません。
 その後も、何匹か寸たらのコイチ(ニベ)が、相手をしてくれるものの大きなお父さんお母さんサイズは姿を現しません。やっぱしそう簡単には釣れないよな〜と早くもボヤキが出かけた下げ止まり前・・・右方向に投入していた竿に、ちょっとはっきりとした竿先を抑え込むアタリが出ます。
 デカフグでありませんようにと願いつつ巻いてくると・・・水面に顔を表したのは、一目で型物とわかる大きさのコイチ(ニベ)・・・初の本命登場で緊張感が走ります。(笑)慎重に抜き上げ魚体を確保してほっと一安心。ようやく本命のコイチが釣れてくれたと喜びもひとしおです。
 ただ、このコイチ、スタイルがいいといいますか、超〜スリムな体系ですので、う〜ん、40cmぐらいの大きさかなと思いメジャーをあてて見ると・・・な、なんとびっくり!!45cmのコイチ・・・

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 全く釣れる気がしない中で釣り始めて3時間・・・いきなり目的のコイチの型物登場で、しかもあっさり1号UP達成・・・へ〜これで45cmあるんだと感心するやらうれしいやらで、それまでの気持ちが一変、俄然やる気満々で、ひょっとしたら今日で満願達成できるのではと一気にテンションUP⤴ そこからは一段と元気よく投げ始めます。
 ところが、世の中うまくできているといいますか、早々、簡単には釣らせてもらえるはずもありません。それでも、一匹釣れれば必ず二匹目が必ずおるはずと信じて粘り強く投げ続けましたが・・・
 結果は、やはりといいますか、8時間の努力もむなしく2匹目のコイチは顔を見せないまま夜が明け、終了時間を迎えます。お情けで夜明け前にクロダイの43cmが登場してくれたのが、唯一の救いに・・・

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 少しだけ言い訳を言わせてもらえれば、この日は、当日の朝まで降っていた大雨の影響でかなり濁りが入っていましたので、一歩間違えばOOHAZUREもあり得たわけで、ゆうたろうの実力と過去の岡山釣行の経験から言えば、1号UPできただけでも極めてラッキー・・・ということかと・・・
 



◆岡山コイチ釣行➁

 2回目は、諸先輩から最近よく釣れているという情報をいただいたポイントを選択し、無謀にも初挑戦。この日は、色々あって同居人がお目付として同行・・・もちろん山の神の力もありましたが、正直一人では若干不安なこともありまして・・・(笑)
 もちろんこの日選択した場所も、もちろん初めてのポイント・・・実際、現場に入って、正直ちょっとびっくり・・・大きな岩がゴロゴロと積み上げられたような場所で、釣りができる場所が限られている上に、掛けても取り込みがむつかしそうで、釣り座を決めるまで、30分ほどいろいろと悩みました。
 やっと釣り座を決めたものの色々制約があり、かなり限られた中での窮屈な釣りになりそうですので、竿3本が限界と考えて釣り始めます。
 釣り始めて当初は、まだ日没直後ということで明るさも残っており、定番のフグ地獄・・・時折釣れる30cm前後のフグが、フカセ針17号の10号ハリスをあっという間にぼろぼろにして切っていきます。
 それでも、我慢を重ねて釣り続けていると完全に暗くなってからしばらくして、徐々にフグの猛襲が落ち着き始めると下げ潮に乗せていた右側の竿にアタリが・・・竿先を大きく曲げて、竿尻が浮きかけます。
 よし来た!と合わせて巻き始めると結構な手応えを見せつつも徐々に寄ってきます。ということは、エイではありませんので、期待感いっぱいで巻いてきますが、流し過ぎていたのか、手前まで来て、右側の低い岩にあとちょっとというところで引っかかって巻き取れなくなります。いろいろはずそうと試みますが、お魚の抵抗する手ごたえは伝わってくるものの釣り座からは外れそうにはありません。
 一瞬一か八か強引に引き抜いたらとは思って見たもの、結構な手応えのお魚さんの顔をまだ確認していないこともあって、踏みとどまります。やむなく釣り座からお魚さんが掛かっている岩のところまで移動することを決断。竿をもって糸ふけをとりながら岩の間を縫って上り下りし20mほど慎重に移動・・・お魚さんが掛かっていた岩に近づきます。竿を目いっぱい突き出し、巻いてきたのとは反対方向にお魚さんを誘導するようにラインを動かすとうまいこと岩に絡んでいた錘が外れます。そのあとは、慎重に岩を回避してお魚を誘導し巻いてくるとやがて水面に姿を現したのは・・・なんと本命のコイチ・・・しかも、見た目にもかなり大きいことがわかります。
 ゆっくりと引き寄せ、慎重にコイチを抜き上げると口に手を入れお魚を落とさないようにしっかりと右手でキープ、そこから、結構難儀しましたが、また20mほど岩の間を這うように移動・・・何とか無事釣り座に戻ると・・・ほ〜っと一息。
 ドキドキしながら計測するとやはり大きい!初の50cm越え!!
実寸で、53cmの大きなコイチにじわ〜っと喜びが・・・。

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 よくも強引に抜かなかったもんだと思う一方、やはり、かけても取り込めなければな〜んもなし・・・日頃のタモの準備も含めて取り込みが大切と痛切に実感し、日頃のずぼらを深〜く反省・・・したつもりなのですが、この日は、最後にもっと反省することに(笑)

 この一匹をきっかけに、狙いのお魚のアタリがポツリポツリと出だします。
 続いて、同じく右目に投入していた竿にアタリが出て取り込んだのが、スズキの62cm

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(このスズキだけ〆てお持ち帰りで、自宅で撮影)

 続けてやはり右サイドの竿に、乗ってきたのがコイチの45cm 

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 この後潮が変わってアタリが遠のきますが、辛抱強く投げ続けていると左に流れていた竿にアタリが出て上がってきたのがコイチの40cm

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 この久々のコイチに、続けてアタリが出るのではと期待しますが、残念ながら反応もなく我慢の時間が・・・

 次に動きが出たのが、夜明け前の潮変わり。右に潮が流れ出した途端に竿にアタリが連発・・・

 まずは、登場したのは、スズキ60cmこのスズキ、写真の通りちょっと変?最初は強引に抜き上げた勢いでエラブタがはがれたのかと思いましたが、よくよく確認すると傷ついている様子もなく、もともとエラブタがないままに大きくなったようで・・・自然界ではなかなかありえないことなので、ちょっとびっくり!写真撮影後、丁重に放流すると元気に帰って行かれました。

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 続けて、うっすらと明るくなりかけたころに姿を現したのは、コイチの大物・・・これはいったかなとにんまりしつつ引き寄せ、一気に抜き上げようとしたところで、プッツン、ドボン・・・針はずれ・・・ついにやってしまいました。
 日頃から玉網を使う癖付けをしていないズボラなゆうたろうの当然の帰結・・・まさに自業自得とはいえ、目の前で大きな魚がゆっくりと泳いで消える光景は・・・あまりにも痛すぎ、がっくりです。
 それでも今更取り返しがつきませんので、口惜しさを噛み殺しながらエサを付けかえて投げ返すとその投げ入れた竿にすぐまた竿尻を浮かす大アタリが・・・え!ほんんまかいな・・・ラッキー!と合わせると手応え抜群の反応が・・・そして登場したのがスズキ61cm

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 もちろん、先ほど取り逃がしたコイチの大物とはいきませんが、これはこれで、ゆうたろうにとってはとてもありがたいスズキの大物。少しだけ気分をよくしてこのスズキを最後に納竿することに・・・
 
 結果、この釣行で、コイチで自己記録の53cmを頭に3匹の型物とスズキの60UPを3匹の大漁で、大物号数も合計3号UP。6度目の岡山釣行で初めて良い思いをさせていただきました。
 同居人も45cmUPのコイチを一匹と自己記録の60UPのスズキを一匹釣ってご満悦。そして、帰宅すると3日ほどかけてスズキとコイチを食べつくしました。造り・たたき・あぶり・しゃぶしゃぶ・ムニエル・てんぷら・西京漬けetc・・・もちろん、山の神も大満足。


 この釣行に気をよくしたゆうたろう・・・最後、残ったコイチ・スズキの各一匹を埋めるべくこの後、今季三度目の岡山釣行に挑戦。そして選んだのが、これまたお初の地方のポイント。とうぜん「◆岡山コイチ釣行B」ということになる予定だったのですが・・・結果は、完膚なきまでの大惨敗・・・OOHAZUREで、な〜んも書くことがありません。
 情けないかな、一晩釣って、アタリがあったのは、たった一度だけ・・・しかも、かなりの手ごたえを感じつつ足元まで寄せてきたものの浮かせにかかったところで、パンと竿が跳ね上がって針はずれ・・・銀色の大きなお魚が、体を反転させて深みに消えて終了。手応えから60cmを大きく超えるスズキの大物と思われますが・・・縁がなかったということで・・・がっくり。コイチはかすりさえしませんでした。
 ということで、残念ですが、残った一匹は来季に持ち越しということで今季の岡山コイチ釣行は、強制終了ということになりました。

 今季岡山コイチ釣行、色々ありましたが、それでも、ここまで駒を進めることができたのも、ふぐたろうさんやリスキーさんそして、イカプロさんなどの諸先輩からの最新の情報提供とアドバイスがあったればこそ、改めて心からの感謝!
 







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タグ: 岡山 コイチ スズキ



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