2016/9/23

南へ北へ マゴチ 釣行記 9月2日〜9月15日  投げ釣り

南へ北へ マゴチ 釣行記 9月2日〜15日  

 一昨年、あれだけふぐたろうさんの北方釣行でお世話になりながらマゴチのAランクが、まだ5つも空いているゆうたろう・・・この夏、隠岐の島旅行というチャンスに恵まれ、何とかマゴチを埋めるべくアタックしたものの結果は、見事な惨敗・・・かすりもしませんでした。そればかりか、なけなしの竿とリールを海の藻屑にするという悲惨な目に遭遇し、がっくり・・・
 とはいえ、いつまでも落ち込んでいるわけもいかず、そろそろ本気で何とかしなければと思っていると・・・マゴチが空いていることを知っているリスキーさんからマゴチを狙いに行きませんかというとても優しいお誘いが・・・(笑)
 まさに渡りに船、当然ながら、二つ返事で日程を調整。色々ポイントに悩んだもののとりあえず北を目指して釣行した結果は・・・


マゴチ釣行@ 北へ

 朝一、夜明けとともに投入開始で、念願のマゴチを狙いますが、何のアタリもなくエサの塩イワシがかすめ取られるという状態がしばらく続きます。あかん!やっぱりマゴチはむつかしいなと早くもあきらめ気分で竿先を眺めていると隣のリスキーさんが大きく竿を曲げています。
 登場したのは、なんと60cmオーバーのマゴチ・・・目が点といいますか、びっくりです。
 このマゴチを釣りあげたのを境に、一気に1時間ほどの時合いに突入。リスキーさんが立て続けに2匹目3匹目とマゴチを追加・・・ところが、必死にタモ係を務めるゆうたろうには、何のアタリもなく相変わらずエサがかすめ取られるだけ。
 すぐ横で釣っているのにこの差は何?なぜ来ない??と半ば腐りかけていると遅ればせながらようやくゆうたろうの竿にもアタリが・・・そして、登場したのは、本命のマゴチ51cm

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 一時は、OOHAZUREを引きそうな雰囲気すら漂っていただけに、この一匹のうれしかったこと、久々に見るマゴチの顔を除きながら、ほっと一安心。今日はこの一匹でもう十分と思いつつも引き続き投げ返していると・・・ま、こういう時は釣れるんですよね〜(笑)すぐ直後に49cmのマゴチを追加。

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 そして極めつけは、な、なんと予想外のヒラメ45cmが登場。ゆうたろうもびっくりの釣果に!!!

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 マゴチを狙いませんかとお誘いいただいたリスキーさんには、まさに感謝の一言!!

 これで気をよくしたゆうたろう、これでマゴチ終了やと一気にたたみかけるべく、次の休みに準備万端、柳の下の2匹目を狙って再度釣行しますが・・・
 海の神様は、甘くないと言いますか、そんなに簡単に毎度毎度マゴチを釣らせてくれるわけもなく、結果は、予想どおりといいますか・・・ものの見事に撃沈!
 アオハタの31cmにトカゲエソ35cmを釣るのがやっとで、自然相手の投げ釣りのむつかしさを身に染みて実感!!

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マゴチ釣行A 南へ

 北で釣れないとなると、困って手詰まりとなったゆうたろう、マゴチの満願達成は、しばらくおわずけやなと半ばあきらめ気分でしたが、そんなときにふと思いついたのが、我がクラブお得意のこの時期ならではのエソ狙い。
 もちろん、志は高くマゴヒラ狙いなのですが、実際はめったに釣れませんし、ゆうたろうに限って言えば、エソの実績はほぼパーフェクトでも、マゴヒラの実績はというと、これがまた見事といいますか、全くのゼロ!自慢ではありませんが、過去に20回近く南に釣行していますが、マゴヒラなんてたった一匹も釣っていません。(笑)
 ということで、釣れないお魚を狙うのも疲れますので、確実に釣れるお魚で気分転換も兼ねて南へ足を運ぶことに・・・もちろん、毎年この時期の恒例のエソのてんぷら(さつま揚げ)とかまぼこをおいしくいただこうという狙いもあってのことですが・・・
 ところが、このエソ狙いが意外なといいますか、予想しない結果をゆうたろうにもたらすとは、この時点で全く予想だにしていませんでした。

 実は、この日は、たかがエソということもあり、気分のものんびりで朝寝坊・・・(笑)
 完全に夜が明けきってから定番ポイントに到着して、とりあえず、まずは持参した塩イワシで第一投。すべての竿を投げ終えて、エサを生きアジに移行すべくサビキを始めますが、数匹ものにしたところで根がかりでサビキ仕掛けを喪失。次の仕掛けを探しますが入れ忘れたらしくサビキ仕掛けが見当たりません。ということであえなく生きアジを断念・・・
 スタートから寝坊するわ、仕掛けは忘れるわで、スカタン続きのゆうたろう・・・今日は鉄板のエソも釣れずに、エイだらけなどといういや〜な予感が脳裏をよぎります。

 とはいえ、エソは、塩イワシでも十分に実績もありますので、気分を切り替え、竿先に集中。すると間もなく朝一投入し、誘いをかけてきた右端の竿にアタリが・・・突然、グングングンと穂先を上下に揺らす元気なアタリが出て、その直後ジ〜ッと短くドラグがなりました。
 それ見ろ!エソは塩イワシでも食いおる!と思いつつドラグを占めて合わせると結構な手応えで、良型のエソを確信・・・巻き始めると、時々ゴンゴンと力強く頭を振る感覚が・・・あれ?エソが頭を振ってる!?・・・なかなか元気なエソやなと思いつつ強引に近くまで寄せてきますが、右にかなり振って投入した竿ですので、テトラが邪魔で魚影を確認できません。
 どうせエソということで、やむなくテトラ越しに強引にズリ上げようとしますが、結構な重量で抜けません。え〜いめんどくさいと思いつつテトラを伝って近づき、バシャバシャあばれている魚影を確認して、びっくり、大慌て!そこで、激しく抵抗しているのは、エソではなくでっかいマ・ゴ・チ・・・
 今更、タモをとりに戻る訳にも行かず、下あごにがっちり針が掛かっているのを確認し、一気にごぼう抜き。そして、テトラを伝って走るように元に戻り、ほ〜っと一息!!計測するとジャスト60cmのよく肥えたマゴチ。そりゃ簡単には、抜けませんし、よくもテトラ越しに抜こうなんて無謀なことを(笑)
 
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 全く予想していなかったマゴチとの遭遇、しかも南で初の釣果ということも重なって、ゆうたろうは、この大きなマゴチ一匹で大満足!もういつ帰ってもいいかななどと言う気分で、そこからは余裕といいますか、のんびり・ゆったりとと釣りを再開します。すると不思議なことに、ゆうたろうの殺気が消えたのか?(笑)そこからポツリ・ポツリとアタリが続いて・・・

 まず登場したのは定番のエソ41cm

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 そして、次に、元気良くドラグを鳴らして登場したのは、ここでは珍しいカサゴの30cmが、
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 おいしい食材がそろったと喜んでいると続けて左近投の竿にちょんちょんの小さなあたりが・・・
 気楽にあわせるとなかなかの手応えでゴンゴンと頭を振っています。
 まさかそんなはずはと半信半疑で巻いてくると登場したのは、そのまさかのマゴチの57cm。これまたびっくり!!

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 この朝寝坊でスタートした南の釣行、予想だにしなかった60cm、57cmの二匹のマゴチを釣り上げ、しかも、カサゴの30cmのおいしいお土産がついて、2号UP。
 結局、南のポイントはエソしか釣れないと言っていた前言を今回釣行で、訂正撤回することになりましたが・・・もちろん、こんな訂正・撤回なら、いくらでも喜んでさせていただくというもんです。

 これで気をよくしたゆうたろう・・・当然ながら次の休みに柳の下を狙って釣行計画を立てますが、色々条件が折り合わずこのポイントでの竿出しができません。やむを得ず、南の別のポイントを選択釣行しますが、ここは、抜群にエソは濃いもののマゴヒラの可能性は、さらに低くなります。となると、今回こそは、正真正銘、鉄板の高級食材(エソ)で、「てんぷら(さつま揚げ)」と「かまぼこ」やと腹をくくります。ま、これはこれで結構おいしいですし、とても楽しみですので、何の不満もありません。
 ところが、この釣行で、これまた驚きの結果が・・・
 な、な、なんと鉄板のエソが、OOHAZUR・・・世間でいうところのいわゆるBOUZ・・・ここで、エソが釣れなければ、手も足も出ないといいますか、どうにもなりません。
 ところが、捨てる神あれば拾う神ありの言葉どおりといいますか、めったにないことが起こります。たった一度、この日唯一のドラグを鳴らす激しいいアタリで登場したのは、これまた予想を完全に覆す驚きのマゴチ51cm

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 過去の実績から言って、エソがHAZUREというのもびっくりなら、唯一の釣果がマゴチというのもにわかに信じがたいお話で・・・まさに、ありえない事態を飲み込めないゆうたろう・・・全く予想だにしなかったマゴチを見下ろして呆然と立ち尽くす始末。(笑)
 しばらくして、気持ちが落ち着くと今度は、はじけるように一気に喜びが沸いてきて・・・
 というのも、来期に持ち越しかと思っていた最後のAランクのマゴチが、降って沸いたように目の前に鎮座して・・・マゴチの満願達成!!
 自分でも信じられません!

 それにしても、マゴチを釣りに行きませんかというリスキーさんの優しい一言でスタートを切ったこの9月のマゴチ釣行。まさに、今までの常識を覆す驚きの連続で、あり得ないような貴重な経験を色々とさせていただいたばかりか、結果は、ゆうたろうの実力を乗り越えて予想もしなかったマゴチの満願達成!
 これもひとえに、リスキーさんのお誘いで、最初に、マゴチ2匹とヒラメの型物を釣り上げたことが、全て・・・改めて、リスキーさんに心からの感謝!!

 





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タグ: マゴチ ヒラメ エソ

2016/9/12

隠岐西ノ島 マダイ 釣行記 8月24日  投げ釣り

隠岐西ノ島 マダイ 釣行記 8月24日 小潮

 この夏は、お盆以降、8月いっぱいまでは、公私ともいろいろとありまして、実質釣行禁止令が出ていました。
 ところが、ある日同居人がマダイが釣りたいので隠岐の島に連れて行けと言いだして状況が一変・・・条件付きで一回のみの釣行許可が下りました。その条件とは、一泊2日観光付き、しかも、車中泊はいややと贅沢を抜かす同居人の指示にしたがうこと・・・
 そんな生ぬるいことでマダイが釣れるか!?それは単なる旅行ではないかとは思ってみたものの彼には山の神という強力な援軍が付いているので、そのことは口に出さず、形だけは要望通りの真鯛釣り体験の隠岐の島旅行を計画・・・休みだけは、あわせるからとのことでしたので、仕事と天候を見比べて旅行前日に電光石火の決断。こういう時の決断だけは早いゆうたろうですが・・・(笑)
 仕事を終了後、同居人と合流し、南港でエサを仕入れるといざ出発です。車を走らせながら宿とレンタカーの予約を取って一応希望どおりの形式を整えると意気揚々で隠岐の島に乗り込みました。
 ま、生ぬるい釣行・・・いえいえ旅行の合間の釣りですので、釣りの方は、朝からマゴヒラ狙い少々と半夜でマダイ狙いといった組み合わせでゆったりのんびりとした計画・・・となると当然、釣果はあまり期待できません。
 ということで、結果は、色々ありまして・・・う〜ん、悲喜こもごもうれしさ半分悲しさ半分といったところでしょうか・・・以下、観光の合間(?)を縫って実行した釣果報告です。

 まずは、第一ラウンド明るい時間のマゴヒラ狙い・・・
 
 摩天崖など初めての隠岐観光もするつもりですのでマゴヒラ狙いは、短時間勝負。場所は、以前半世紀中年さんに連れられて夜の大キスを狙ったポイント。実はその際に、釣れたキスが食いちぎられる経験が何度かあって、一度マゴヒラ狙いで竿出しするのも面白いかなと思っていました。
 暑い日差しをものともせず、自ら作り上げた妄想と期待感いっぱいでイワシとキビナゴのエサを投げ入れ、汗だくででっかいマゴヒラを夢見た結果は・・・ものの見事に予想と期待を裏切るOOHAZURE・・・かすりもしませんでした。ま、ゆうたろうの予想なんてこんなもので、十分に予想されたことですが・・・

 それでも、実は、たった一度だけびっくりするようなアタリが、あるにはあったのですが・・・

 クイクイと竿先が二度ほどお辞儀をし、お!アタリ!!と一瞬喜んでいるとすぐその直後に、ギュ〜〜〜ンと一気に竿先が入って、そのまま海面に大ジャンプ!!
 呆然と立ち尽くすゆうたろうをしり目に、竿とリールはしばらく水面に浮いてすいすいと進んでいたものの、50mほど沖合でゆっくりと潜水開始・・・見る見るうちに水中に没してジ・エンド。
 時間にして、ほんの1〜2分の出来事でゆうたろうのしたことと言えば、大きく口を開けて呆然と見つめていただけ(笑)
 ということで、買って一年半ほどのサーフランダ―425BXの竿と06PAスピンパワーのセットが一瞬にして海の藻屑に・・・魚が釣れないどころか竿とリールを失って、呆然自失・・・ まさに、第一ラウンド開始早々に、左右の連打を食らってダウンしたようなもので、がっくり・・・

 この時点で、気分は、一回TKO負け・・・それでも、マダイ用のエサが手つかずで残っていますし、同居人にマダイを釣らすという義務もありますので、何とか、気を取り直し第2ラウンド、観光の後の半夜釣りに移行。

 とはいえ、昼間のショックな出来事を引きずって、むちゃくちゃ体が重たいこともあって、気分は完全に後ろ向き。チャリコに毛が生えたような真鯛でも釣れてくれれば、ということで、ポイントは、半世紀中年さんのおすすめポイントの中から最も楽ちんな場所を選択。まさに完全に手抜きでの半夜釣りのスタートです。
 とうぜん期待感ゼロ。結果は、全く釣れる気がしないといいますか、期待していなかったのですが・・・終わってみれば、これがまた驚きで・・・

 まずは、ちょこちょこの小さいアタリで、一投目からキスの26cmが登場

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 その後、パンパンと竿を小さくたたくアタリで登場したのは、苦笑いのマダイの30cm

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 この後アタリが止まって、今日はこれで最後かなとあきらめかけた10時過ぎ、突然ゴンゴンのアタリで登場したのは、食べごろサイズのマダイ46cm。しかも、このマダイ、Bランクが終了のおまけつき。 

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 さらに続けて、エサを付け替えて投入し、仕掛けを落ち付かせた途端にグイッと竿先が入るアタリが出て登場したのは、この日最長寸のマダイ55cm。これがまた、びっくりといいますか、幸運にも最後に残っていたのマダイのCランクを埋める超〜貴重な一匹で、結果、マダイの満願達成となりました。
 
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 そして、最後に、コンコンコンの軽いアタリでマダイの34cmを追加し終了。

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 同居人も、36cmほどのマダイと手のひらサイズのチャリコを2匹釣って大満足!!

 ということで、最悪のスタートを切った今回の隠岐西ノ島旅行でしたが、終わってみれば、思いもかけない最高の結果に・・・
 もちろん、山の神の指示どおり、国賀海岸摩天崖や黒木御所、イカ寄せ浜の由良姫神社などをめぐり長年通った隠岐西ノ島で一度もしたことのない初の観光めぐりを忠実に実行しつつ、その合間を縫って臨んだ短時間の釣りで、マダイを釣らせろという同居人の初期の目的を見事に達成。そればかりか、全く期待していなかったマダイの空いていたB、Cがあれよあれよという間に埋まって、マダイの満願達成!

 う〜ん・・・正直、自分でもびっくりです。

 ま、これも、ひとえに出来の悪い弟子のために長年にわたって隠岐道場を主宰いただいた半世紀中年さんのおかげ・・・心からの感謝!!

 帰宅するとマダイ尽くしを提供しつつ、山の神に満点・ハナマルの隠岐旅行のご報告を丁重に行い、一人にんまり・・・
 そして、山の神の機嫌のいい内に、海の藻屑となった竿の費用の捻出を何とかしようと、密かに考えているゆうたろうですが、はたして・・・(笑

  















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タグ: マダイ キス 竿

2016/9/4

和歌山紀ノ川 キス 釣行記 8月15日  投げ釣り

和歌山紀ノ川 キス 釣行記 8月15日 中潮

 例年のごとく、今年もお盆は、普段と変わらぬお仕事が続きます。ただ、今年は私的に色々と事情があって、公私ともバタバタ・・・そんな中、ハンシマンノンさんから紀ノ川で良型キスの数釣りを堪能したとの情報が・・・型物は不発ながら、25cmを頭に20cmオーバーを20匹ほどの釣果で、アタリも大きくとても面白かったそうです。
 ならばということで、仕事の合間を縫っておいしい食材確保に半夜釣行を強行。翌日は、もちろん仕事ですので、夜中の12時までには納竿と決めて仕事帰りにチロリのエサを南港で仕入れてそのまま紀ノ川へ。
 それにしても、いったい年はいくつ?・・・自分でもよくやるな〜と思いますが、この時期のキスのシャープなアタリとお造りとてんぷらのおいしさは別格・・・加えて、昨年のこの時期に30cm近い大きなキスが出ていますので、昨年の再現・・・ひょっとしたら間違って特別大きな奴がなどと、まさにスケベ心丸出しの釣行です。
 ま、こういう時の結果は、予想どおりで・・・
 期待を込めて第一投・・・小気味よいシャープなアタリに期待しスタートを切った紀ノ川釣行でしたが、良かったのは、期待が最高に膨らんだこの瞬間だけ。
 現実は20cmオーバーのキスがバンバン・・・どこが!?といった状態で、あたるのは、超ミニのチャリコとババタレ(キチヌの手のひらにも満たないサイズ)そして、ゴンズイ・・・時に、竿尻を浮かす大きなアタリは、定番のエイ・・・エサと仕掛けの消耗だけはバンバンですがキスはかすりもしません。
 
 ということで、12時前まで粘った結果は・・・
 この日唯一の超〜貴重なキスの釣果26cmと・・・

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 竿先を激しくたたく元気なアタリで登場した30cmのキチヌと36cmのチヌ

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 ということで、キスのお造りにてんぷら、でっかいキスに、にんまり・・・などというありえない思惑は完全に外れてスカッ・・・相変わらずめぐりあわせの悪いゆうたろう・・・とても疲れました。
 翌日の仕事のしんどかったこと・・・改めて若くはないと思い知らされました。
 この日唯一持ち帰った貴重なキスは、氷冷室に保存し、翌日丁寧にさばいてお造りに・・・もちろんおいしいのはおいしかったのですが・・・もっと食べたかったな・・・(笑)






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タグ: キス 紀ノ川 チヌ



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