2013/8/4

新淀川 キチヌ & 熊野 OOHAZURE 釣行記 7月24日・30日  投げ釣り

新淀川 キチヌ  熊野 OOHAZURE 釣行記
7月24日大潮30日小潮

 今週のお休み30日は、昨年、有田川で偶然ご一緒なった神戸◯魂会のHさんと一度一緒に竿を並べましょうと約束をしている日です。
 Hさんは、若くてクラブ歴は短い(もちろんゆうたろうよりは長い!?)ものの、様々な実績をお持ちの方と交友があって、かつ積極的に釣行を重ねておられ、大物実績をたくさん持っておられます。
 しかも、投げ釣り実績豊かな諸先輩から様々な情報を沢山仕入れて蓄積されておられて投げ釣りの知識も豊富。お話をしていても吸収させていただくことがたくさんあってとても楽しく、勉強になります。
 ということで、とても楽しみにしている今回釣行、仕事も一段落したこともあって、そろそろHさんと具体的な打ち合わせをしなければと思っているとクラブの大先輩、ありみつやんか氏から一通のメールが届きました。
 「新淀、昨晩、半夜で大爆釣!!」
 何!?釣れない淀川が釣れ出した!しかも半夜で13枚!!
 昨年もありみつやんか大先輩の情報で、大釣りをさせていただいた記憶が蘇り、前回、OOHAZUREを喰らって2度と行くもんかと思っていた気持ちが、大きく揺らぎます。しかも偶然とはいえ、明後日は私用で午前半休をいただいています。となると熊野の前哨戦、行くしかないと急遽情報をいただいた翌日の夜、仕事を終えて南港経由で新淀川へ。
 仕事の関係で第一投が夜の10時と遅くなりましたので、2時間ほど釣って撤収と思っていたもののこの日は情報どおり、釣り開始と同時に、アタリが連発。そのまま止まらないアタリにひきづられて釣り続け、結局、納竿したのは日付が変わった翌日の午前2時過ぎ。
 結果は、4時間強でチヌ2匹を含め44cmを頭に13匹の大爆釣。納竿時にもまだアタリが続いておりましたが、翌日の仕事のことを考えるとどこかで区切りを付けないと終わらないということで強引に納竿。強制終了!

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 昨年に引き続き、ありみつやんか先輩にお世話になり、まさに感謝!!毎度ありがとうございま〜す(笑


 新淀川で元気をもらったその勢いで、30日の釣行は、暑い中にもかかわらず、折角のことだからとHさんと相談の上、炎天下の熊野の磯に釣行することに・・・狙いはもちろんキュウセン、カワハギ、メイチダイ。
 昨年7月26日、何の知識と経験のないまま、軽〜い気持ちでにたった一人、カンカン照りの磯に上がりほぼ無防備状態で、その灼熱地獄を経験・・・
 最初は勢いよく釣り始めますが、山から夏の太陽が顔を出した途端、滝のような汗が止めどなく流れだし止まりません。気が付くとあっという間に用意した水はなくなり、足はけいれんを起こすは、頭はフラフラしてくるは・・・倒れる寸前に、必死の思いで、船頭に電話を入れて10時すぎには、ボロボロになって撤退したとても苦〜い思い出が蘇ります。
 しかし、今回は、若き先輩Hさんという心強い方とご一緒ですし、水や氷も前回の経験を踏まえて十分に準備。合わせて天候も味方したといいますか、カンカン照りにはならないような予報になっていますので、美味しいお魚にキュウセンで号数UPと相変らず妄想たくましく当日を迎えます。
 今回は、仕事の都合で11時出発ということで、王子ヶ浜でのダブルヘッダーは無し。現地熊野に直行し、軽く2時間ほど仮眠を取って目を覚ましたのが、4時15分。さすがに暑い中で釣りをするのは、中々気合がいるということで今日は、投げ釣りの我々二人のみ。
 船頭の親父さんに朝のご挨拶をすますと、早速、船に乗り込んで目的の磯に渡してもらい釣り開始です。

 ゆうたろうが左奥、Hさんが右手で釣り座を構えて三脚を設置するとそれぞれに竿をセットしてエサをたっぷりと付けて第一投。さすがに夏の磯、太陽が上がってきていないにもかかわらず、準備作業の段階でも、体中からたらたらと汗が流れ出てきます。
 それでも、まだまだ始まったばかりで、さほど気温も上がっていませんので元気一杯。期待が高まる中、早速竿を曲げたのは、Hさん。小ぶりながらも一投目から、メイチダイを確保。いい調子やなと見ていると続けてメイチダイを追加。さらにカワハギ、そしてキュウセンの型物とまるでゆうたろうの妄想そのままに、順調に釣果を伸ばしていきます。
 さすがHさん若いにもかかわらず、投げ釣りの実績は充分。お魚の活性は高そうですので、ゆうたろうもHさんに続いてとこまめにエサを点検、投げ返して行きます。
 ところが30分1時間とたっても妄想の張本人ゆうたろうの竿は、ピクリとも動きません。おかしいと思いつつもここのお魚は結構朝寝坊の時もあるからと辛抱強く投げつ付けますが、その後も全くアタリが出ないままどんどん時間だけが経過。

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 時間の経過とともに熊野の山に隠れていたお日様が、いよいよ山の頂上付近から徐々に顔を覗かせはじめます。すると一気に気温が上がり始め、途端に、滝のように汗があふれ出てきます。それでもまだ雲も多めですし、体力も、水も十分残っています。しかもこの貧果では・・・というよりまだなにも釣っていないのに・・・帰れません。
 汗をボトボト垂らしながら、遠・近、左・右に投げ分け、こまめにエサを点検して黙々と投げ続けますが・・・必死の努力にもかかわらず、その後もらしいアタリは全くありません。たまに良いアタリで登場するのは、巨大なイソベラ・・・熊野で過去に経験したことのないほどの悲惨な事態が・・・隣りでは、Hさんが相変わらず好調に釣り続けているのに・・・
 その後、急に曇が出て、一時、にわか雨に遭遇したこともあり、風も吹いて体力的には、納竿時間の12時まで、この時期としては予想以上に順調に釣り続けますが、結局この日の熊野は、最後まで、ゆうたろうに微笑むことはなく、何のサプライズもないままに静かに幕を下ろします。
 結局、汗ボトボトで計7時間、炎天下の磯で竿を振り続けた結果は、20cmに満たないメイチダイと25cmほどのキュウセン、そして、25cm弱のガシラの計3匹。記録するのもおぞましいほどの超ど貧果で、OOHAZURE!!
 それに引き替え、横で釣っていたHさんは、途中アタリが止まる時間はあったもののキュウセンの型物3匹を頭に、小ぶりとはいえメイチダイを二桁、そして食べごろ良型のカワハギを数匹と大爆釣。
 腕の差、実力ををきっちりと見せつけられて、二度と熊野に行くもんかと・・・
 いえいえ、Hさんに、メイチのおすそ分けをいただき、またリベンジに是非行きましょうとルンルンで帰ってまいりました。
 Hさん!いろいろとお世話になりありがとうございました。釣りはヘタレですがまた是非ご一緒していろいろと教えてください。よろしくお願いいたします。

 帰宅すると小ぶりとはいえ、すべての釣果をお造りに・・・Hさんに頂いたメイチを加えて、お陰様で量的には十分なお造りになりましたので、この時期ならではのメイチダイ・キュウセン・ガシラの白身の魚の三種盛りを存分に堪能させていただきました。
 目隠しテストでは、山の神曰くどれもおいしいが、キュウセンが一番とのこと・・・
 ウ〜ン好みは人それぞれ・・・かな?
 いやいや、意外と鋭い・・・かな!?




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