2012/10/9

衣奈 OO HAZURE 釣行記 10月3日  投げ釣り

衣奈 OO HAZURE 釣行記 
10月3日大潮

 忙しいなりに、今週もお休みが確保できたのですが、相変わらず、仕事が詰まっていて中々早上がりとはいきません。あわせて気分的に重たくなるような出来事が、公私にわたって頻発し、気持ち的にはかなりブルー・・・最悪です。
 それでも、休みが頂けるだけましかなと微かな救いを求めて竿を出すことにしますが・・・ただ、先週から、入れ代わり立ち代わり日本付近に出没する台風の余波で、まだ波が高く熊野の磯はとても無理。ならば、テッパンの王子ヶ浜で夜釣りを試みようとしますが、いろいろ調べるとこれまた先日の台風の影響で紀伊半島の河川はどこも泥濁りが入って、その周辺はおそらく竿出し不可。となると有田でマゴチ、外してもエソのパタ〜ンも当然ダメ!・・・仕方なく、昨年の秋、50cm近い結構良型のエソを釣った衣奈の一文字で、マゴチ&エソを狙うことに決定。
 マゴチは難しいにしても、昨年の実績からすると50cm近いエソを釣って魚拓でDランクを埋めることもかなり可能性ありと予想しての釣行です。しかも、最悪、大物Dランクをはずしても、エソのお土産は確実で、テンプラは、保証付。多少なりとも気分転換になるはずですが・・・

 仕事を終えて、10時過ぎに帰宅すると早速道具一式と冷凍保存していた塩イワシを取り出して、車に積み込み出発。途中で、遅い夕食を取り、現地衣奈の渡船乗り場に着いたのは深夜0時半。たっぷり仮眠を取って5時過ぎ起床し、準備をして、渡船に乗り込むとあっという間に一文字到着です。天気は晴れ。8時半満潮の大潮。風が少し強いのを除けば、絶好の釣り日和。大物釣って、かつ食材確保。昼にはルンルンで上がれると、早速準備開始。
 3本針にイワシを付けて順次投入し、アタリを待ちます。昨秋どおりであれば、全ての竿を投げ終わらない内に、エソのご挨拶があるはずですが・・・
 今日は何故か静か・・・絶好の条件にもかかわらず変やなと思いますが、おそらく、すぐにエソが現れて釣れ始めるはずです。そうなると分かったというぐらい忙しくなるはずですので、その前に、今日は生きエサに挑戦すべくアジの確保を試みます。
 サビキ仕掛けとブクブクを準備し、取り出したアミカゴに撒き餌を詰めて投入すると、こちらの方は順調で、鈴なりとはいきませんがちょうど10cmほどの良い型のアジが1匹2匹と毎回確実に釣れ続きます。早速、生きアジを投入するため仕掛けを回収するときれいに塩イワシがなくなって針も切られる始末。どうもフグが湧いているようです。丁度いいといいますか、生きアジならフグ対策にもなるしということで生きアジを鼻掛けで投入。その後も、アジの確保が順調で、天候・潮もOK。後は釣るしかないなと自信満々で期待を込めてアタリを待ち続けます。
 ところがこの日は、生きアジまで投入しているのにアタリがさっぱり。いつまでたっても何の反応も帰ってきません。もちろん、マゴヒラなどのアタリがないのは、いくら思い上がったゆうたろうでも分かっているつもりですが、テッパンのエソのアタリすら全くありません。真面目にエサを点検、付け替え何度も何度も投げ続けますが・・・静かで、反応なし。エサは食われてきれいに無くなって帰ってきますが、竿先にはアタリが出ません。食われ方からするとアジは烏賊、イワシはフグに食われているようでお手上げです。焦る気持ちを抑えて投げ続けますが、あたるのはサビキのアジのみ・・・気が付くと朝の時合を終了。
 こらあかん!エソの一匹でも・・・いえいえエソの一匹が是非釣りたい!お願い釣らせて下さい!!とアジ、イワシを投げ続けますが、結局最後までアタリなし。唯一アタリを送ってくれたのは、白サバフグ?の30cm弱のみ。
 ということで、遂にやってしまいました!この秋の絶好の釣り日和で、しかも最高の潮!これで釣れなくてどうするというくらいの好条件で・・・しかし、結果は、最低・・・完全無欠のOO HAZURE!完璧な撃沈で、手元に残ったのは、ブクブクバケツに残ったエサ用の小アジが15匹ほど。仕方なく小アジをクーラーに入れて予定どおり11時過ぎに無念の撤収・・・結果、喜んだのは、小アジ一匹丸ごとたたきを嬉しそうに食べた「ミャー」ただ一人(匹)・・・ん〜疲れが余計に増幅したような・・・気分転換どころか逆にストレスがたまって、たまって・・・爆発しそうです。はい!


 
北斗サーフ公式サイト
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タグ: マゴチ エソ 衣奈



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