2009/5/27

有田川 → 和歌川 釣行記  投げ釣り

有田川 → 和歌川 釣行記 5月26日 中潮 
 ようやくお休みをいただきました。5週間ぶり???前のお休みが思い出せません。いずれにしても久々のお休みということで、家の用事が色々溜まっていますし、たまたま当日は、早朝5時起床の出勤でしたので体と相談して、12時までの半夜の予定で有田川へ。少し早いですが、今年は新淀のキビレも例年にない釣れだしです。しかも、あちこちからキスが釣れているとの情報が入っており、キビレ以外のお魚に、期待をこめての釣行です。
 予約していたエサを仕入れて有田川到着が、7時30分。早速準備して第1投。4本の竿を次々に投入しアタリを待ちます。盛期であれば、4本の竿を準備している途中でもちょこちょことあたりが出るのですが、静かです。当日は、7時半満潮で、ゆっくりと下げ始めています。穂先ライトは、かすかに流れを感じ取っていますが、特に変化もなく静かに時間だけが過ぎていきます。やっぱり時期尚早だったかな!?と思いつつ、ウナギでも釣れればと外道に期待をしますが、それもむつかしそうです。そうこうする内に、やっとコンコーンと小さいですがシャープなアタリで登場したのは、今年お初のキス19cm。型は不満ですが、キスがいることが確認できましたので期待が高まります。
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 しかし、後が続きません。またしばらくの沈黙です。そして、そろそろ和歌川に転進を考え始めた9時半ごろ、コン、コーンと竿先を持って行く明確ななアタリ。やっと来たかなと思いつつ竿を手に取り、あわせを入れずに、一定のリズムで静かに巻き取りをはじめます。あまり重量感はありませんが、途中、グイグイ、グングンと魚の抵抗が伝わってきますのでひょとして良型のキス?と期待が高まります。テーパーラインを確認し、その先を見つめていると、元気に登場したのは、小型のキビレ32.5cm。期待はずれの結果に一人、苦笑い。きれいに、唇に針掛りしておりましたので、もっと大きくなって帰ってくることを期待してお帰りいただきました。
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 ここで、有田川をあきらめ和歌川へ転進。昨年の実績がありますので、一応目標は大きく、年なしのチヌ狙いに変更です。早速準備して、4本の竿を扇型に投入してアタリを待ちます。前回は、大きなエイに悩まされましたが、今回はどうかなと考えていると早速、アタリです。コンコンコンと持っていくほどではありませんが、元気に竿先を揺らします。重量感はありませんのであまり期待せず、何が来たのかなと考えながら巻き上げるとシマイサギの24cm。
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 昔は、外道として有田川、紀ノ川の河口部で良く釣れて、閉口しましたが、何故か最近は、全く釣れなくなりました。結構白身のさっぱりした味で美味しい魚だったと記憶しています。クーラーに入れておくと体色が黒くなるので別名スミ?と呼ばれていたような気がします。
 続いて、微妙なアタリで登場したのは、定番のエイ。大きさはうちわサイズで、巨大エイに比べれば、まだましですが、ハリスをカットし、丁重かつ速やかにお引取り願いました。次もまた微妙なアタリで、同サイズのエイ。微妙なアタリは、結構大型のチヌだったりするので期待をするのですが、ことごとく裏切られています。
 この頃から早朝出勤の疲れが出てきて、猛烈な睡魔が登場。そろそろ帰ろうかと考えていると左遠投の竿に明確なアタリ。竿先をガンガンと持って行きました。やっと来ました!大型のチヌと期待して巻取りを開始すると今日一の重量感と手ごたえで、頭も振ります。慎重にやり取りをし、手前まで巻き取って、水面に浮いてきた魚を確認すると、期待に反して、またキビレです。たいした大きさでもないので、抜き上げて計測すると38cm
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 その後、何度か大型のチヌに期待しつつ打ち返しますが、音沙汰なく、ほぼ予定通り0時半納竿、帰宅しました。
 久々のお休み、キビレ以外のお魚さんを期待しましたが、狙い通りにはなりません。投げ釣りのむつかしさを改めて、実感する釣行となりました。
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2009/5/21

新淀川 KIBIRE 釣行記 U  投げ釣り

新淀川 KIBIR 釣行記 U 5月21日 中潮
 そろそろ有田川でキスがいけるかも、そして、和歌川で年なしチヌを狙って…などと計画を立てていましたが、休みが思うように取れません。仕方がありませんので、自主的かつ、勝手に、大阪市内で区切りがついたところで仕事を強制終了。直帰の連絡を入れて、エサ屋に直行し、お馴染みの新淀川へ午後4時過ぎに到着。飽きもせず、毎度毎度のキビレ釣行です。夕方5時満潮、午後11時干潮の中潮。今年の淀川は、例年になく釣れだしが早いように思います。しかも、一気に盛期の釣れ方です。ということは、夕方明るいうちから釣れるはずということで、早速準備をして午後4時半第1投。日没が午後7時ですので、ご覧のとおり、真昼間からの竿だしです。
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 強い風が、左から右に吹いて波立っており、糸ふけが大きく出ます。多少釣りづらいですが、続けて2本目の竿を準備していると、その強風での糸ふけをものともせず早くもあたりが出ました。竿先を一気に30cmほど持って行きます。あわてて、準備している手を止め、合わせを入れるとドーンと乗りました。むちゃくちゃ元気で、ゴンゴンと頭を振り、右に左に走ります。手前に来ても衰えることなく激しく抵抗。キビレ特有のナイスファイトです。計測すると37.5cm
 一投目投入、即、あたりで取り込み、幸先良いスタートです。
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 再度エサを付けて左斜め遠投、同じポイントへ。続けて2本目を準備して、投入し、3本目の準備に取り掛かっていると最初の竿に、またゴンゴンとあたりです。これも乗りましたが、激しいあたりの割に小ぶりなキビレ32cm
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 またまた新しいエサを付け直して、同じポイントに投入し、3本目の竿の準備に取り掛かっていると、今投入したばかりの竿に、早速大きなあたりです。ひったくるように竿先を持っていった後、グングン、ガンガンと派手に竿を揺らします。元気、かつ激しく抵抗し、しかも、少し重量感あるファイトで上がってきたのは40cmジャストのキビレ
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 明るいうちから元気なキビレのうれしい大歓迎の連続です。投入するとあたりの繰り返しで、結局4本の差を全部出し終えるまで1時間近くかかりかした。
 さらに続けて34.5cm
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 そして、その後も順調にあたりが続きます。
 33.5cm
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 36cm
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 33.5cm
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 34cm
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 ここで日がくれ、あたりが随分と暗くなって来ましたので、穂先ライトをセット。ところが暗くなりはじめてからアタリが単発に・・・。
 それでもぽつぽつと思い出したように激しいあたりがあります。そして、あたりが少なくなった分、型が良くなったようで、重量感のある激しい抵抗で41cm
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 続いて、40cm
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 最後の最後、納竿間際に、大きく竿先を引き込むあたりで、これは45UP?と思わせて上がってきたのは、体高の高い40.5cm
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 その他、チンチン・ババタレクラスを7〜8匹釣っていますので、大忙しの釣行となりました。結局、40UP4匹を含む計11匹の大爆釣。小雨がパラパラと振りだした午後8時早々と納竿。満足、納得の帰宅と相成りました。
 新淀川のキビレ釣り・・・・・強い風をものともせず竿先を大きく引き込む明確なあたり。巻き取る竿を持っていく程の強い力。手前に来ても最後まで激しく抵抗する元気なファイト。手近で、40cmクラスが、ほぼ確実に得られる釣果。しかも盛期には、45UPが1〜2匹混じる型の良さ。1000〜1500円の安いエサ代。
 どれをとっても文句のつけようがありません。
 キビレには、全く不満はありませんが・・・しかし、キビレ以外のお魚さん、例えばキスとか・・・ゆっくりと釣りに行きたいと思う今日この頃のゆうたろうです。
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2009/5/5

新淀川 KIBIRE 釣行記   投げ釣り

新淀川 KIBIRE 釣行記 5月5日 若潮
 ゴールデンウィークも終盤。昨日、夕方は、阪神高速神戸線から明石海峡大橋にかけて、60kmの渋滞。あわせてあちこちから、色々と大物の釣果のお話が舞い込んできますが、ゆうたろうは、相変わらずというか、予定通りというか、仕事。
 ということで、ストレス解消に、仕事の合間をぬってゴールデンウイーク半夜釣行第2弾!先日は、和歌川で、エイにえらい目に合わされたので、和歌山をパス。疲れを考慮して、超近場−新淀川へ偵察に。昨年は、自信満々で5月8日に釣行してOOHAZURE。キビレに見向きもされず、60弱のスズキ1匹のみの隅一釣行。今年は、釣れだしたという話もありますが、さて、さて、お相手いただけるのか!?若干の不安を抱きつつ、予約していたチロリを仕入れて新淀川へ8時半到着。若潮の11時干潮の底で、上げに変わりますので、最終午前1時納竿まで、実質4時間の短時間勝負。しかしながら、曇りの天気予報の予想に反して、弱い雨がショボショボと降り出し、うっとうしい限りです。仕方ありません。明日も仕事ですし、エサも無駄にできませんので、覚悟を決めて合羽を着込みます。そして、今日は、若干軽めで竿4本と決めてショボ降る雨の中、準備を始めます。仕掛けをセットし、左から順番に、生きの良いチロリをたっぷりと付けて、振るスイングで投入。潮は下げ、ゆっくりと左に流されて止まります。過去の実績からあまり下げでは期待できませんので、のんびりと潮が下げから上げに変わるのを待ちます。
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 手持ち無沙汰で、辺りを見回していますとだいぶ先端の方、ヨットハーバーの近くにこの雨の中、先客が投げています。やっぱり私と同じ人間がいると少しうれしくなりましたが、しばらくすると姿が見えなくなりました。さすがにこの雨の中、お帰りになられたようです。しかも、私のかってな思い込みかもしれませんが釣果は、あまり釣れている様な雰囲気ではありません。結局、物好きは、ゆうたろう一人。ますますこころ細くなりますが・・・潮が上げるまでと自分自身に言い聞かせ、がまんです。しばらくすると雨は次第に小降りになり、合羽も要らなくなりました。
 やれやれとやっと雨が上がったとほっとしていると・・・突然、右端の竿先が激しくたたかれ、大きく入りました。さらにグイグイと竿先を持っていき、竿尻が、浮いて戻りました。あまり期待していなかったので少しあわてましたが、待望のアタリに興奮しつつ、再度竿先が入ったところで、竿を手に取って、大きくあわせます。瞬間、グッグーンと走るキビレの力強い手応えが、伝わってきます。ゆっくりと巻き取り開始。途中でも、ゴンゴンと頭を振り、竿先を力強く持っていく激しい抵抗を何度も見せます。かなりの手ごたえ、良型です。手前でも、更に頭を振り、横走りしながら潜ろうと最後の抵抗。ようやく浮かせて、少し不安でしたが強引にゴボウ抜き。計測すると42cmキビレです。
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 計測し写真を撮っていると続けて隣の竿にグングンとアタリです。夜空にケミ蛍の明かりが激しく揺れています。急いであわせるとこれも乗りました。やり取りを余裕で楽しみぬき上げたのは、先ほどより小さい37.5cmのキビレ
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 ちょっと間をおいて、左から2番目の竿にアタリ。グッと少し竿先を押さえ込む前アタリの後、一気に竿先を持っていきました。夜空に、穂先ライトが大きく入り激しく揺れる様は、いつ見ても気持ちが好いものです。これまた重量感のある激しい抵抗を見せて楽しませてくれたのは、本日最長寸の43cmのキビレ
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 その後、更にキビレ38cm
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 続けて、小さいキビレ34.5cmを追加。
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 ここで、アタリが少し遠のいたので、上げ潮を待たずに11時30分納竿。結果は、43cmを頭に、40UP2匹を含む計5匹のキビレの元気なやり取りを堪能。あわせて、予想をはるかに上回る釣果に大満足。
 しかも、下げでこれだけの釣果に、認識を新たにする一方で、新淀川の盛期入りを確認。隅一も解消し、感謝!感謝!の半夜釣行第2弾となりました。
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タグ: 淀川 キビレ チヌ

2009/5/2

和歌川 KIBIRE 釣行記  投げ釣り

和歌川 KIBIRE 釣行記 5月1日 中潮
 世の中は、ゴールデンウィークへ突入。中国道では、50kmの渋滞が発生。しかし、ゆうたろうは、原則仕事、毎日出勤です。何とか2日ほどお休みが取れましたが、介護に振り向けて、ゴールデンウィークの釣行予定は無し。
 ということで・・・・・・我慢できる訳もなく、仕事の合間をぬってチヌ・キビレの半夜の偵察釣行を強行。有田川・和歌川・紀ノ川と色々迷いましたが、結局、去年実績で和歌川に決定。仕事を終えてゆっくりと大阪を出発し、エサを仕入れて現地到着は、午後9時。明日は、ゴールデンウィーク初日ですので、先客有と予想したのですが、幸運にもルアーの兄ちゃんが1人だけ。早速、準備に取り掛かり、順次5本の竿を遠近、右左に振り分けて投入。
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 潮は、干底から上げ3分。ですが、底では?とビックリするぐらい潮が引いています。目の前には、大きな干潟が広がっており、正面遠投すると仕掛けは干潟の上。こんな潮干狩りができそうなぐらいの遠浅で魚が釣れるのか、少し不安になってきます。しかし、それから2時間見てる間に干潟は消えてなくなりました。しかも、この遠浅の干潟近辺で、去年大型チヌを連発で確保しています。アタリを待ちながら、ルアーのお兄ちゃんと色々話をしていますと今日は、チヌ・キビレが全くだめ、ルアーを追わないとのこと。もっと上げてくれば可能性がある。先週、大会ということで、サーフの方がここで40前後のキビレを釣っておられたとのこと。ただしエサは小ボケ。・・・・・迷ったのですが、今日、用意してきたエサは、チロリのみ。ますます、不安に。
 ルアーのお兄ちゃんと別れて、闇夜に浮かぶ竿先を見つめていますと、暫くして、もぞもぞグイグーとようやくアタリ。あわせると、どどーんとものすごい手ごたえ、重量感。確かに乗りましたが、チヌ・キビレのあたりではありません。少し変です。しかも巻き取れないどころかものすごい力で走ります。ドラグ調整して、やり過ごすとジイーと糸が出て行きます。止まったところで巻き取り。ん〜これは、・・・・・エイ!?おそらくエイです。丈夫な仕掛けと針ですので、無理をすればテーパーラインの継ぎ目でアウト。仕方なく、汗だくでやり取りをし、ようやく手前まで引き寄せてハリスをカット。写真では大きさが分からないと思いますが、胴の部分だけで1m近くあると思います。暫くするとまたもや、もぞもぞグイグーと竿先を持っていくアタリ。しかも、竿尻が浮き上がりました。またもやエイ!ほっておくと竿を持っていかれますので、再度汗だくでやり取り。引き寄せると、先ほどのエイと勝るとも劣らない大きな大きなエイ。2匹連続で超大型エイを釣って、腕は、パンパン。どっと疲れました。
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 気を取り直し、カットした仕掛けを換えて、エサを付けていると一番左の遠投している穂先が、クックッ、グーンと勢い良く入り、戻りました。アタリです。しかも、狙い物のあたり・シグナルです。様子を見ていると再度ググーッとはいりました。そこで、竿を手に持ち、糸ふけを取って、軽くあわせるとドンと乗りました。巻き取り始めるとグイグイと抵抗し、ゴンゴンと頭を振る感触が伝わってきます。これこれこれ!久々のキビレの激しい抵抗に、感激。しかも、手前では最後の力を振り絞って激しく横走り。竿をためてあしらい、手前まで引き寄せ、魚体を確認して、ゴボウ抜き。計測すると40cmジャストの久々のキビレとの対面です。
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 さあ、時合いと期待して、新鮮なエサをつけて投げ返しますが、その後は、ピタッとアタリが止まり。0時30分納竿。またまた、隅一釣行でしたが、仕事の合間をぬっての半夜釣行という中で、久々に、むちゃくちゃ元気なファイトで楽しませてくれた和歌川のキビレに感謝!
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