2009/3/25

松帆「AINAME」釣行記  投げ釣り

3月24日松帆「AINAME」釣行記 中潮
 花見ガレイの魅力に負けて、忙しいにもかかわらず休みを取得しました。気分を変えて今回は、昨年来、好調な松帆。昨年のこの時期にもそこそこの実績で、楽しませていただきました。しかも神明間では、戻りのカレイが、ボツボツ連れ出しているようですので期待大。ぷりぷり大判のカレイを目指して、大阪を出発、夜明けを待ちます。この時期、随分夜明けが早まってきており、5時過ぎには、うっすらと明るくなってきました。しかし、潮は、かなり流れているようで、だいぶまだ波立っています。そこでもう少し待って、十分明るくなってからゆっくりと準備開始。まず、6時に潮の流れ具合を確認するための様子見ということで、一本だけ投入。大潮前の中潮で8時満潮の上げですが、思ったほど流れていません。左にある程度流されたところで、止まります。朝一の魚船の航行もさほどではありませんので、すべての竿を投入すべく準備開始。準備しながら投入した「様子見の竿」をちらりちらりと見ていると竿先がグングンと入って戻りました。早くもアタリです。おいおいもうアタリかいと見ていると少し間をおいてゴンゴンと連続して竿先を揺らします。昨年も2回釣行して2回とも朝一に30オーバーのアイナメ釣っていますし、アタリかたもおそらくアイナメに間違いありません。準備の手を止め、あわせを入れて巻き取り開始。流れがありますので中々の重量感です。なんとか駆け上がりもクリアー。頭を振りながら上がってきたのは間違いなくアイナメでそこそこの良型です。砂利浜にずりあげて確保し計測すると35.5cmの丸々としたアイナメ。自己記録更新です。クリックすると元のサイズで表示します
 朝一、様子見のため投げた一本の竿で自己記録更新のアイナメを確保、最高のスタートです。8時満潮の潮どまりでぷりぷりの花見がれいを目指して、高まる気持ちを押さえて急いですべての竿を準備し、順次投入。すると早速、真ん中の竿が突然20cm程勢いよく入って戻りました。アタリ!さあーこい!と待ちますが、あとが続きません。念のためあわせを入れますが、やはりハズレ。上針のマムシがぐにゃぐにゃです。おそらく、コブと思われますが、あくまで外道。残念ですが、目的は、大判花見ガレイ。気持ちを切り替え、さーこい!と砂利浜からブン!ブン!大遠投。(とはいってもせいぜい飛んでも100mまで)気分は最高で投げまくり、5本の竿を並べてアタリを待ちます。
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 しかし、結果は、・・・・・・・・。・・・・・・・・・。完全HAZURE!8時の潮どまり12時の潮どまりと奮闘するも返り討ち状態。
15号のカレイ針をくわえたこんなのとか
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こんなのとかは釣れましたが・・・
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 自分の実力を棚に挙げ、「今年の花見ガレイは低調です。」とつぶやいてみたものの前回に続いての隅一釣行。おいおい!?実力はこんなもんです。ハイ!
 山ノ神&同居人たちもアイナメ?と不思議そうでしたが、モチモチのお造りがとても美味しかったのでそれ以上の突っ込みは、なし!お許しをいただきました。
(それにしても画像が悪すぎ!ブログのスタートにあわせて購入したデジカメが壊れかけです。ちゃんと写るのは真ん中だけ・・・また出費が・・・痛いですが次の釣行までには何とかしなければ)

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2009/3/19

南あわじ福良KAREI釣行記 U  投げ釣り

 3月18日南あわじ・福良 小潮 
 消化不良の前回釣行のリベンジということで、懲りもせず再度南あわじ・福良へ。しかし、前回と違って、かなり自信喪失。どうも今シーズンは、釣れる気がしません。リベンジどころか、返り討ちの完全BOUZEの予感がします。別のポイントでも狙おうかなどと迷いましたが、釣れないのも実績。ひょっとしたら、アホほど釣れるかもしれないなどと釣り人特有の妄想を膨らませ、大阪を出発。前回同様、途中で売るのかというほどしこたまエサを仕入れ、まだ暗いうちに福良到着。当然ながら、がら空きのポイントを難なく確保し、夜明けを待って仮眠。5時30分起床。暫くすると東の空が青く明るくなってきました。朝6時30分、マムシをたっぷりとつけて第1投。更に、すべての竿を扇方に投げわけここぞと狙いをつけたポイントに投入。天気は、まさに釣ってくれと言わんばかりの好天・無風。
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あとは、カレイが登場すれば満願達成ということで、アタリを待ちますが・・・早速、左から2番目の竿に小さいアタリです。クィッ・クィッと続けてあたります。どうもカレイではなさそうです。二度三度とアタリを確認してからあわせを入れますが、空振り。ハリスはかじられておりませんから、フグではなさそうですが・・???アオイソメはかじられ頭のみです。
 暫くすると今度は、真ん中の竿があたりました。クイッと入って、スーッと戻りました。ん!カレイ?しかし、じっと見ているとグイグイッと連続してアタリ。さらにグイグイとアタリが続きます。先ほどよりは連続した明確なアタリで、間違いなくのっていますが、これもカレイではなさそうです。キス?アイナメ?軽くあわせて、寄せてきますが、あまり重くありません。締め込みもなくスムーズに寄ってきます。何かなと期待し、水面を見つめていると浮いてきたのは・・・えっ!予想にに反して、マコガレイの良型です。あの連続したアタリがカレイとは、・・・なんと元気なカレイにちょっとビックリ。計測すると33cmで、大きさはさほどではありませんが、前回のカレイに比べだいぶ体力を回復しており、お腹もパンパンで、肉厚ぷりぷり状態。実においしそうです。山の神へのお土産確保ということで、丁寧に絞めて、大切にクーラーに収めました。
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 第1投で、マコガレイの良型確保で、鼻息荒く、たっぷりとエサをつけて同じポイントに投入。次のアタリを待ちます。福良での昨シーズンの実績は、日が完全に上がってからよく釣れていますので、頭の中は、「今日は爆釣やな」と巨大な妄想がムクムクと。しかし、これまた予想に反して、それ以降、竿に乗ったのは、海のお星様ばかり。20枚ほど釣りましたでしょうか。腕が疲れました。結局、いわゆる、野球で言うところの隅一。初回の1点のみで、後は、0更新で試合終了。今年の福良はなんとなく、消化不良ですが、自然相手の投げ釣りのこと致し方ありません。ぽかぽか陽気の中で、春の静かな1日をのんびりと過ごせたこと、しかも、元気なマコガレイの顔を明確なアタリと共に拝めたこと、最高です!
 もちろん、カレイは、帰宅後、久々のプリプリのお造りに。山ノ神&同居人たちに食していただき、「うまい!」とお褒めのお言葉を頂きました。
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2009/3/6

南あわじ福良KAREI釣行記  投げ釣り

 3月5日南あわじ・福良 小潮   年始のキビレ、以来の久々の釣行。例年なら、1〜2月は、紀ノ川でキビレと遊んでいるはずですが、いろいろ事情があって、今年は、一度も釣行できませんでした。結局、2ヶ月でトータル3日ほどの数少ない休暇は、すべて家族のために消化。たまりに溜まったストレス解消で、狙いは、40オーバーのプリプリのマコガレイ。リールの糸をすべて巻き換え、エサもたっぷり仕入れて、準備万端で一路南あわじへ。目指すは、昨年、恩師の釣行記を参考に、初めての40オーバーのカレイ釣り上げた、福良。ポイントを確保して、仮眠。6時起床で、第1投。計5本の竿に、たっぷりとエサをつけて扇形に投入。あたりを待ちます。気分は、昨年の再現マコガレイの大爆釣。40オーバーのカレイを釣り上げたつもりで、竿先が入るのを待ちます。 クリックすると元のサイズで表示します 最初に来たのは、もぞもぞというアタリで、15cmほどのピンギス。つづいて、クイっと竿先が入りました。おお!やっとカレイかと思いきやクイクイとアタリが続きがっくり。やはり上がってきたのはキス。20cmを超えていたので記念撮影をし「あんたと違う」と放流。ゆっくりお戻りいただきました。2匹とも15号のカレイ針をしっかりとくわえていたのには、ビックリ! クリックすると元のサイズで表示します こんなはずでは、・・・。去年のこの時期、キスがつれた記憶がありません。少し不安になりましたが、いやいや絶対に釣れるはずと思い直し、竿先に集中します。グングンと10cm程竿先が入ってゆっくりと戻る、あのカレイ特有のあたりを期待し、竿先が入るのをを待ちますが、その後は、音沙汰なし。一度も竿先が揺れることはありませんでした。唯一の成果は、最後のエサの付け替えで、上げた竿に付いていたマコガレイが1枚。ジャスト30cm。うーん。アタリなしで釣り上げたカレイに、なんともいえない複雑な気分。 クリックすると元のサイズで表示します 気持ちは、コールド勝ちの圧勝の予定でしたが、結果は、ポテンヒット・・・いやいやエラーがらみのサヨナラ勝ち?。完全な消化不良です。
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