2009/1/4

紀ノ川KIBIRE釣行記  投げ釣り

1月3日紀ノ川 小潮
 本来なら、年末29日、釣行予定でしたが、急な仕事が入り断念。数少ない休みの30日・31日・1日は、例年どおり、日ごろの罪滅ぼしの家族サービス(親孝行・介護)。やむを得ず、2日・3日と入った仕事の合間をぬって釣行を強行。今シーズン初めての紀ノ川で、キビレ相手に遊んで?…遊ばれてきました。
 さて、3日当日は、昼から仕事ですので朝2時半に早起きをして、一路紀ノ川へ。3時半過ぎ現場に到着。さすがに、人はおりません。しかし、左岸は、中断していた護岸工事を再開している模様で、巨大な杭打ち機が立ち並んでいます。しかも、水門周辺などは、オイルフェンスで囲われており、しばらく釣りになりそうにありません。紀ノ川左岸での今シーズンのキビレ釣りは、おそらく無理かと思われます。そこで、左岸がだめなら右岸でということで、ヘリポート北側の護岸で急いで竿をセットし、順次投入。5本の竿を並べ終えたのが4時半。
 4時が干潮の底で、潮は、ゆっくりと上げ始めています。紀ノ川のキビレは、経験的に上げ潮がベスト。しかも、昨シーズンは、暗いうちはさっぱりで、完全に夜が明けてから頻繁にアタリが出て、良く釣れています。そのつもりでのんびり構えていると予想に反して、突然一番右側の竿が、ガンガンガンと激しくたたかれました。暗いうちから、しかも早速、1投目からお出ましです。すぐに竿を手に取り、軽く合わせをいれて、やり取り開始。さほど大きくはありませんが、途中、ゴンゴンと元気に頭を激しく振ってなかなかの抵抗を見せます。久々のキビレの元気を堪能し、手前まで引き寄せ、抜き上げたのは、今年初のキビレ39cmでした。
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 1投目で幸先の良い釣果。しかも、きれいに唇にかかっていますので余裕の放流。さあ、今日はキビレの爆釣と次を待ちます。
 しかし、……その後は、反応なし。暗いうちは、こんなもん。実績から言えば、明けてからと夜明けを待って竿先に集中。ボケをつけて黙々と投げ返しますが、……全く、音沙汰なし。結局、余裕で放流したあの1匹で終了し納竿。紀ノ川で、この時期で、この貧果。昨年なら確実に2〜3匹の元気なキビレが遊んでくれたのですが…何故?工事の影響?2投目以降、納竿まで、あたりすらなかったことが気になります。結果としてHAZUREなかっただけで、よしとしますが、この時期数少ない遊び相手に、あまり遊んでもらえなかったことで、先が思いやられる初釣り釣行となりました。
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