2008/7/24

有田川KISU・UNAGI→和歌川BOUZU釣行記  投げ釣り

7月22日有田川 → 7月23日和歌川 中潮
 7月23日は、3連休の代休ということで、釣行を計画。禁煙2ヶ月の記念釣行ものびのびになっており、一発狙いで袋まで走ることも考えたものの前日、淀川夕涼み釣行を強行した疲れも残っていて、断念。近場でいろいろ考えた結果、梅雨も明け、水も安定しているということで有田川のマイポイントで、型物のキス狙いを計画。加えて、下げに変わる9時以降和歌川に転進して大型のチヌを追加と・・・妄想を膨らまし、大阪を出発。前日釣行の際に予約していたエサを受け取り、高速を走らせ有田川右岸のマイポイントに7時半に到着。この場所は、キビレを狙っていて、たまたま見つけたポイントで、16号の丸セイゴに27cm弱のキスが釣れたのが、きっかけでした。それ以来、毎年、26cmオーバーのキスを狙って釣っています。たいした実績ではありませんが、自己記録の27,6cmのキスも一昨年、ここで上げたものです。有田川のポイント解説は、出尽くした感がありますが、ここでキスとはどこにも書いておりませんのでいつ行っても空いています。
 さて、さっそく第1投。3本目の竿を準備していると、今投げた2本目の竿に、コンコンコンとシャープなアタリ。早速来たかな?とあわせて巻き始めると確かに乗っています。手前まで寄せて覗くと・・・うーん残念。小チヌ(キビレ)・・・いわゆるチンチン・ババタレ26・7cmです。お帰り願って再投入。今度は、1本目の竿にシャープなアタリ。結果は、本命のキス。しかし、残念ながら20cmジャスト。針を飲み込んでいましたので、確保。なかなか4本の竿を出せませんが、ようやくすべての竿を投げ終えたところで、また右側の竿にアタリ。これは、またババタレ(マチヌ)26cm。お帰り願って投げ返します。竿を立てかけ、糸ふけを取っていると隣の竿に大きなアタリです。目のさめるようなアタリで竿先が30から40cmほど持っていかれました。次を待っていると暫くして再度、ククーンと竿先をひったくるアタリ。間違いなく乗っています。軽くあわせて慎重に巻き取ります。大アタリの割りに、軽い手ごたえ間違いなく良型のキスです。しかも、手前に来て大型のチヌとは違い重々しくはありませんが結構、激しく抵抗。覗き込むと狙いどおりのキスがついています。慎重に抜き上げると結構な良型です。楽しみに計測すると27.8cm。2mmですがキスの自己記録更新です。期待を裏切らないマイポイントに感謝。
翌日、うれしくて、少し縮みましたが、20cmジャストののキスと並べてみました。
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その後は、相変わらずチンチン・ゴンズイと続き、最後にいいアタリで、ウナギ75cmをゲット。これもお持ち帰りです。
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 ここで、潮が下げに変わり、タイムアップということでで有田川から和歌川へ転進。
10時、和歌川に到着し、第1投。下げの好時合、この間、1ヶ月の釣行でパーフェクトの実績ポイント。しかも、狙い通り自己記録の大型キスを確保してのマチヌ狙い。絶対の自信で、フグの猛襲をものともせずルンルンで投げ返します。しかし、・・・投げ返せど投げ返せど、フグの猛襲・・・。結果釣れたのは、ウミヘビ・ゴンズイ・フグのみ。チンチン・ババタレにも見放されての完全BOUZU。自信を木っ端微塵に粉砕されて午前2時、エサ切れ納竿、帰宅しました。投げ釣りはホント、むつかしいですね。
 朝、ん?昼起きると私を待ち構えていたのは、我が家の同居人アンド山の神!土用の丑にあわせて、持ち帰った天然物のウナギの蒲焼とキスのお造りを嬉々として、しかも、あっという間に腹におさめてしまいました。もちろん、さばくのも調理するのもすべて私ですが・・・。ウーーワン!
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