2008/6/26

有田川→和歌川釣行記  投げ釣り

6月24日有田川 中潮→6月25日和歌川 小潮
 梅雨・・・当たり前ですが、毎日曇りか雨。つらいですね。先日も仕事で北陸、石川へ。仕事終了後、日本海での釣行を計画していましたが・・・雨、雨、雨で断念、帰阪しました。
 ようやく、お天気とめぐり合えまして、2週間ぶりの釣行。前日の雨もたいしたこともなく、阿万のリベンジは、ホームグランドで!ということで、有田川へ。情報では、釣果は、あまり芳しくない様子ですが、何とかなるだろうと仕事を早めに切り上げて、夕方7時前に、現地到着。しかし、川をのぞいて・・・唖然。前日までの雨は、左程でもなかったはずなのに、水は茶色くにごっています。何で?どうしようか?あきらめて淀川でお茶を濁そうかなどといろいろ考えているところに、ルアーマンの若者が通りかかりました。声をかけると気さくに返答いただき、地元ということでいろいろお教えいただきました。2〜3日前からダムの放流で、濁りが入っていること、しかし、キスはだめでも、キビレは追いかけていること。梅雨に入る前は、かなりの数のキスがつれていたこと。紀ノ川では、最近ルアーにスレでエイが釣れること。和歌川では、キビレがつれているらしいなどなど。若者に感謝・感謝。
 彼の情報を参考に、有田川→和歌川の釣行計画を決定し、午後7時30分有田川第1投。さっそく、左側の竿の穂先が振るえ、ゆっくりと引き込まれるアタリ。?と思いましたが、どうもここにもエイが入り込んでいるようです。70cmほどもあり、かなりの抵抗をしましたが、PAの力で強引にやり取りして手前まで引き寄せ、ハリスカット。その後は、アナゴ。ようやく、8時半過ぎ、コンコンという小気味良いアタリ。あわせるとたいした大きさではありませんが、のっています。手前まで寄せて抜き上げるとキビレ32.6cm。小さいですが、一応30cmオーバーのこの日の初釣果ということでキープ。クリックすると元のサイズで表示します
 さあこれからということで、一気にテンションをあげて、投げ返しますが、その後の込み潮の好タイムは、アナゴとエイということで終了。
 好時合に釣れなかった事もあり、半分あきらめムードで、和歌川へ場所移動。いろいろ迷いましたが、あまり期待もしていませんので、過去に何度かキビレを釣った事のあるいつものポイントで11時半第1投。潮は、ゆっくりと下げています。キビレでも追加できればと竿先を見つめますが、ピクリともしません。
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 今日もだめか、そろそろ撤収しようかななどと考えはじめた午前1時前、ボーっと竿先を見つめていると突然、真ん中・遠投の竿の穂先が、大きくたたかれました。え!と思い、身構えますが、後が続きません。竿を手に持ち聞き合わせますが、反応なし。仕方なく仕掛けを回収しエサを付け替えていると、今度は、右側近投の竿が、大きく一気に持っていかれました。あわてて、手持ちの竿を置き、右側の竿を大きく合わせますと特別大きくはありませんが、間違いなくのっています。そこそこの抵抗をかわし、手前まで、寄せてヘッドライトで確認するとキビレではなくマチヌです。抜けないことはなさそうですので3mほどの高さを一気に抜き上げました。計測するときれいなチヌ35.5cm。下あごに針掛りしていましたので、計測・撮影後、放流しました。
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 現金なもので、あたりがあり、釣れる物が釣れると俄然やる気が出てきます。順次、全ての竿を巻き取り、新しいエサに付け替え投入。最後の一番左端の竿のエサの付け替えをしていると、右から二番目、右遠投の竿にさっそくゴンゴンというアタリがあり、続けて、リールからジイーと音を立てて糸が走りました。あわてて、手に持った竿を半分放り出すようにおくと、すぐにあたった竿を手に持ち、ドラグを閉めて、大あわせ。間違いなくのっています。巻き取りを開始すると先ほどとは違い、しっかりとした重量と抵抗を感じます。手前まで寄せてくると、頭を振りバシャバシャと激しく抵抗。おとなしくなったところでヘッドライトをあてて確認すると40オーバーのチヌが大きく口を開けています。ちょっとこれは、抜きあげるのは無理と判断。しかし、タモも準備していませんので、近くにある階段をおりて魚を確保。計測すると45.3cmの立派なチヌ。やっぱり、40を超えると嬉しいものです。大満足ということで、このチヌも、口にきれいに針掛りをしていましたので計測の後、階段を下りて放流。ゆったりと泳ぎ、闇に消えていくのを見送りました。
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 さて、この後、エサがなくなるまで粘ることにして、しばらく真剣に竿先をみつめ続けますが、そう簡単に続いて釣れるものではありません。静かに、時間が過ぎていきます。少しあたりが遠のいた午前2時前。残ったエサをたっぷり付けて投入すべく、エサの付け替えをしていると、左から2番目の左斜め遠投の竿にちょこちょことしたアタリ。たいしたあたりでもなく、それ以上糸を持っていくわけでもないので、そのままにしてエサの付け替えをすまし、竿先を見ていると、またもや同じ竿にちょこちょことしたアタリ。アナゴ?フグ?と思いグジャグジャになる前に回収するべく、念のためあわせを入れると、予想に反し、ズンとした重量感のある手ごたえ。???しかも、巻き取りはじめると先ほどのチヌにも勝るとも劣らない結構な重量感と抵抗があります。しかし、ちょこちょこのアタリに、半信半疑で、手前まで寄せて覗き込み確認すると・・・先ほどのチヌより一回り大きいチヌ=クロダイが下で悠然と泳いでいます。正直びっくり、あわてました。竿を持ち、慎重にやり取りしながら階段迄行き、取り込みのため階段を降りようとすると最後の抵抗でチヌが沖に走り出しました。竿をためて抵抗をかわし、落ち着いたところで階段を下りました。さらに、息を吸わせておとなしくなったところを階段にずりあげ、手で押さえ込みクロダイを確保。そのまま一気に階段を駆け上り一息。計測すると実寸49cmのマチヌ。針を飲み込んでおり、その場で、絞めて持ち帰り魚拓を取りました。自己記録更新とはなりませんでしたが、拓寸50.6cm。私にとって、2枚目の50cmオーバーのクロダイとなりました。
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 これを最後に,この日は納竿。結果は、拓寸50.6cmを頭に45.3cm・35.5cmの3枚のチヌ=クロダイと32.6cmのキビレ1枚 計4枚の大爆釣でした。 和歌川のヒントをくれた青年に感謝!!
 何故か、今年は、いつも簡単に釣れるキビレが釣れず、なかなか釣れないチヌがつれます。しかも、夕方の込みの好時合いに釣れず、真夜中の下げでぼこぼこ釣れたり。それはそれで大変うれしいのですが・・・・・。投げ釣りは、やっぱり難しいと思う今日この頃です。
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2008/6/12

淡路阿万bouzu釣行記  投げ釣り

6月10日 禁煙1ヶ月記念淡路阿万bouzu釣行記 小潮
 実質、3週間ぶりの釣行。しかも、5月12日禁煙開始から1ヶ月の記念釣行ということで、今回は、やる気満々。そこで、オ・オ・ギ・ス狙いで淡路島へ。10日夜7時、仕事を終えて、大阪を出発。由良、丸山、阿万といろいろ考えたのですが、@今年、隣の吹上浜で、大物クロダイを釣り上げている、Aキスの実績があり、楽ちんそう、Bしかも、鯛や黒鯛などという外道が良く混ざる。・・・らしい。という3つの理由で、阿万初釣行を決定。雨は何とか明けるまでは、持ちそうですし、平日ということで釣り場は独占状態。期待は高まります。
 丸田の波止で、10時過ぎ第1投。沖向き、内向きに投げ分けます。早速、右斜め沖向き遠投の竿に、小さいながら、はっきりとしたアタリ。クイと竿先を押さえ込みました。持って行くほどではありませんが、暫くするとまた竿先をクイっと押さえ込むアタリが続きます。なにかなと思いつつ、あわせを入れて巻き取り始めると何か乗っています。たいした大きさではありません。結果上がってきたのは、良型のアナゴ。元気に暴れていますが、私のテンションは一気にシュン。
 その後は、満潮の潮変わりが近づき、気合を入れなおして穂先を見つめ続けましたが、結果音沙汰なし。アタリはあるのですが、アナゴ(沖向き)とうちわサイズのエイ(内向き)のみ。しかも、風が強まり満潮とともに先端は、波をかぶります。
 そこで、1時頃、ベランダに転進。再度気合を入れなおして、投入開始。しかし、相変わらずの時間が過ぎていきます。ようやく、3時過ぎ、右斜めに投入していた竿の穂先が、コーンと入りました。少ししてまたクイと穂先を持っていきます。あわせをいれ、巻いてくるとようやく20cm程のキスがついています。今年初の貴重な1匹をクーラーへ確保し、同じポイントへ投入。すると、すぐに同じ竿の竿先をクイッと持っていくアタリ。軽くあわせて巻いてくると先ほどと同型のキス。型に不満はありますが、連続したあたりでキスの寄り場を発見。さあこれから爆釣・・・・・のはずが・・・・・・。
 結果は、その後、全くアタリなし。夜明けのゴールデンタイムも含め、沖向き遠投の竿も、港内をあちこち探って投げ分けた竿も、みーんな、アタリなし。鯛も黒鯛もキスもアタリなし。結局、キス2匹のみの限りなくbouzuに近い記念釣行となりました。ガックリ
 むむむ・・・ストレス解消どころか、どっとストレスが溜まりました。
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2008/6/5

紀ノ川雨中釣行記  投げ釣り

 6月2日 紀ノ川河口大橋 
 先週の休みは、晴れ。しかしながら、前日までの台風の影響の大雨で、各河川は泥の川状態。海は水潮と判断し釣行を断念。今週も、休みと雨が重なり釣行を2週連続で断念・・・・・かと思ったもののやっぱり「釣りに行きた〜い」と我慢できずに雨の中の夜釣りを強行しました。
 しかしながら、へたれの釣り好き!雨の中で立ち続ける根性もなく、濡れない場所をということでいろいろ考えた末、紀ノ川河口大橋へ。ところが、右岸料金所手前は、既に、先客有り。この雨の中、物好きは私だけではないのに、びっくり。気を取り直して、左岸大橋下に転進。空いていたので8時30分第1投。しばらくすると、左、近投の竿にコンコンと軽いアタリ。軽くあわせて、寄せてくると手前でパシャパシャと一人前の抵抗しつつ上がってきたのは小チヌ29cm。きれいに針を口にくわえていたので、「大きくなって帰ってきてね」とお願いして、丁重にお帰りいただきました。
 幸先良く、小チヌが釣れたので、期待が膨らみます。しかし、その後は、意に反してアタリが続きません。左、遠投の竿は、根掛りの連発。右、遠投の竿は、アナゴ1匹。そして、近投の竿は、エサがそのままで帰ってきます。家でゆっくりしていた方が良かったかななどと後悔し始めた、11時前。左橋脚の足元下流のポイントにコントロールショットしていた竿にコーンと明快なアタリ。続いてコンコンと竿先を持っていきます。しっかりとあわせて巻いてくると、キビレ独特のゴンゴンと頭を振る抵抗。しかし、さほどの大きさでもないので、手前まで寄せてゴボウ抜き。さっそく、メジャーをあててると34.6cmの久々のキビレランク物
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 その後は、うちわサイズのエイを釣ったのみで、12時30分納竿。不満は残りましたが、雨の中、半夜の釣行ということで、とりあえず納得です。
 さて、いよいよ関西は、入梅とのこと。ストレスが、貯まる日々が続きそうです。
・・・が・・・私事で恐縮ですが、30数年吸い続けてきたタバコを5月12日禁煙。来週は、ストレス解消をかねて、禁煙1ヶ月記念釣行を計画。梅雨の合間をぬって、近場でオ・オ・ギ・スをねらってきます。余計にストレスが貯まりそうな気がするのですが・・・乞うご期待
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