2008/5/22

紀ノ川釣行記  投げ釣り

 5月20日→21日大潮 紀ノ川  
 今年の2月以来、3ヶ月ぶりの紀ノ川釣行。1月から2月は、左岸が工事中。もっぱら右岸で、キビレと遊びました。キビレは、真冬でも元気でゴンゴンと頭を振って激しく抵抗しますし、ほぼ100%(今年は4回釣行でボウズなし)の確立で相手をしてくれますので釣り物が少ないこの時期、貴重なお友達です。(かってはこの時期、クロソイ狙いで、毎週のように鳥羽へ通いつめたのですが・・・・近年は絶不調です。)
 さて、今回は、いろいろ迷いましたが、左岸の工事は中断しているようで、工事車両等は、一切ありません。ということで、工事でどう変化したのか、偵察をかねて左岸へ。
 午後7時、第1投。台風一過の影響か?向かい風が強く、アタリが取りにくい中、真ん中の竿がスッコーンと入りました。アタリのわりには、軽い抵抗で、上がってきたのは、小チヌ。針を飲み込んでいたのでキープ。目測26〜7cmかと思いきや、計測すると32cm。キビレに比べてチヌはスマートだからか、変に関心してしまいました。
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 この時間、下げということで、あまり期待せずのんびり構えていると10時過ぎ右端の竿にガガーンと激しいアタリが。ドラグもあまりゆるめていませんでしたので、竿尻が浮き上がりました。あわてて、竿を押さえ、巻き取り開始。ところが、巻き取りが、出来ません。ひょとして、エイ?・・・気持ち的にはがっくり。何とか底から引き剥がそうとゆっくりと竿あをったり、ドラグを緩めたりしていると、しばらくして、ようやく巻取りが可能に。仕掛けを切るために前に出て、必死で巻き取り、寄せてきますが、エイの割にはグングンと抵抗しますし、なんか変です。そして、手前で浮いてきたのは、結構、良型のチヌ。精悍な顔つきで睨んで暴れています。さっきの底に張り付いたような抵抗はなんだったのか、あわてるやら嬉しいやらで、睨み返してクロダイをゴボウ抜き。クーラーボックスに乗せると尾びれがはみ出てしまいました。実寸46.2cmの立派なクロダイ
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紀ノ川へは、かなりの回数、釣行をしていますが、投げで上がるのは、9割9分キビレ。ランク物クロダイ−マチヌを2匹もゲット、しかも下げで・・・。ということは、上げでは、「今日は、爆釣や!」などと勝手に思い込み。いよいよ12時過ぎ、下げから上げへ。しかし、期待と思い込みとは裏腹に、時間だけが過ぎていきます。来たのは、グイーッとしたアタリでエイが1匹とゴンゴンとしたアタリで80cm大アナゴ1匹のお二人のみ。それぞれご丁重にお帰り頂きました。しかし、期待の爆釣予定のキビレがきません。
 こんなはずではなかったと、勝手に腹を立てたり、落胆したり・・・無駄な抵抗もむなしくあきらめかけた3時頃、ちょこちょことしたアタリ。更に、ちょこちょことアタリが続きますが、もっていく気配がありません。アナゴ?と思いながら合わせを入れてまきとりますが、アナゴではなさそうです。しかし、あまり抵抗もなく寄ってきて、手前で突然激しくエラあらい。アタリの割には大きなハネ(スズキ)ですが、さほどの大きさでもありませんので、しっかりと針掛りを確認して一気にゴボウ抜きしました。実寸59.3cmスズキでした。
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その後は、あたりもなく結局、キビレは不発。しかし、ランク物3匹で一応、納得の納竿。クロダイは、2匹とも抱卵。暫く、クロダイは狙えるのではと思いつつ、やっぱり投げ釣りは難しいと思う今日この頃でした。
 とここまで記事を書いて投稿。さらに、ブログの補強工事と画像のお勉強をしていると・・・???あれ、今年は07?08?・・・デジカメの日付設定が07に!堂々と間違っておりました。早速デジカメの日付設定を訂正。このブログのためにはじめてデジカメを買ったおっさんですのでお許しを
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2008/5/19

新淀川釣行記  投げ釣り

5月17日新淀川尻 
 仕事が、意外と早く終了。翌日は、朝から仕事なので、ちょこっとエサを仕入れて超近場の新淀川へ。狙いはスズキ。新淀川でもこのポイントは、キビレ・スズキ・ニベと昔はよくお世話になったのですが、最近はとんとご無沙汰。
 午後6時第1投明るい内に、一度ジィー、ーとスゴイ勢いで糸が出ましたが、後が続かず、ハズレ。暗くなってからジィー・・・ジィーと連続したアタリを拾って、釣り上げたのは50cmと60cmのウナギ。おいしそうだったのですが、くちびるに針が掛かっていたのでそれぞれご帰還。
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 しばらくアタリが遠のき、そろそろ納竿と思っていると左側の近投の竿に大きなアタリでジィーッ、ジィーッと糸が出て行きます。あわせると結構な手ごたえで、手前ではバシャバシャと大きく抵抗。キビレ?ハネ?と思ったが、抜き上げてみるとちょっとびっくりの大ウナギ。長さはそうでもなく、80cm程。しかし胴回りは親指と人差し指でまわりません。竿と見比べてくださいこの大きさ。蒲焼にしたら・・・・・と思い悩んだのですが、翌日は朝から仕事ということで、針をはずして元気にご帰還いただきました。
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 ちょっと雑談。天然のウナギ。本当においしいんですよ!スーパーで売っている1匹2000円の国内産養殖ウナギとは全く別物と思っていただいて間違いありません。魚をおろすのはとても大変なのですが、それだけの価値はあります。いろいろ釣って帰りますが、人の苦労を尻目に我が家の同居人達は、ウナギだけは残しません。
 さてさて、しかし、しかし、投げ釣りはむつかしいですね。なかなか狙いどおりにはなりません。今週は、休みが取れそうですので、ホームグランドの紀ノ川アタリに出没しようかと思っています。どうなることやら・・・・・
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2008/5/9

武庫川尻→新淀川尻釣行記  投げ釣り

 5月7日武庫川尻 中潮→5月8日新淀川尻 
 スズキが釣れているとのことで武庫川尻へ釣行。キビレはいらない!とスズキ1本でねらうも、しかし、しかし、2回ほどジーとアタリがあったものの針に乗らず。粘っても粘っても完全ボーズ。キビレすらも相手をしてくれず。
 やむなく、キビレちゃんにあやまりを入れて遊んでもらうことにして、新淀川北港ヨットハーバーへ転進。しかし、ここが大阪湾と思うほど妙に水がきれいで、澄んでいます。いやな予感。とりあえず、竿をセットし投入。上げ潮までまだ少し時間があるので、小生のえさを仕入れて帰ってくると竿が動いています。竿をあおると何かが乗っていますが、さほどの抵抗もなく寄ってきます。しかし、手前まで来て急に抵抗、エラあらい。あわてて、テトラにでてゴボウ抜き。たいしたことないハネと思いましたが念のため検寸。結果57.6cmで一応50オーバーのスズキでした・・・・・・。
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 しかし、その後は、上げの時間に期待をして投げ返すもえさはそのまま帰ってきます。何のあたりもなく納竿。例年ならそろそろなのですが、キビレはいらないなどと豪語したことを深く反省した1日でした。投げ釣りはやっぱり難しい
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