2013/4/7

淡路松帆 HAZURE 釣行記 +・・・ 4月4日 小潮  投げ釣り

淡路松帆 HAZURE 釣行記 +・・・ 4月4日 小潮
 今週は、先日開催されたオープン大会で日曜休日を取った関係もあって、仕事が結構パタパタ。お休みが中々調整できません。あきらめようかとも思いましたが、木曜日であれば半日釣行が可能な日程でしたので、オープン大会のリベンジ!大判マコを釣って、気分リフレッシュと短時間松帆釣行を強行します。先々週の小さい潮では、久々の大判マコと型物アイナメを確保。この日も同じような潮周りですので、シーズン真っ盛りのこの時期、頑張れば前回ほどとはいかなくても型物マコ一枚は何とか確保できるはずと何故か自信だけは不思議なくらい旺盛です。

 いつものごとく、仕事を終えるとエサを確保し、まずは、一路ムコナール処方に向かいます。前日の雨の影響が・・・と思いましたが、現地についてみると濁りは全くありません。意外な感じですが、これはラッキーと早速第一投。
 ところが、雨後の濁りもなく、すぐにアタリが出ると予想していたにもかかわらず、30分1時間と時間が経過しても竿先は沈黙。ようやく1時間半ほどしてやっと初アタリが出ますが、結構激しく竿先を叩いたにもかかわらず、それっきり・・・合わせてみたもののこれがまた乗りません。
 ま、いいか!またすぐアタリがすぐに出るはずと思っているとまたまた長い沈黙が・・・それでも、辛抱強くまっているとこれまた一時間近くたってやっとアタリが・・・よし今度こそはとアタリを合わせるとようやく乗りました。やっとやと一安心で、やり取りをしているともう一本、一番端の竿に激しいアタリが出ます。やっとムコナールらしくなってきたなと思いつつとりあえず、やり取りしているこいつを抜きあげてと強引に巻き取ってくると、途中で針が外れて落下。ドボンと音を立ててお帰りになられました。気を取り直してもう一本があると合わせるとあれだけあたっていたにもかかわらずスカ!ここまで、数少ないとはいえすべてのアタリをことごとく外してガックリ!
 それでもアタリが出だしたので、何とかなるやろと思っているとまたまたアタリが遠のき一気に不安が大きくなります。アタリが少ない、たまにあたっても乗らない、そして、極めつけは乗っても貴重な獲物を落とす・・・なんと最悪のパタ〜ン!更に、納竿時間が近づき、かつアタリが遠のくとなんかいや〜な予感がして、背筋に冷たいものが・・・おいおいムコナールで初のハズレを引くことになるのか〜?!と思いつつ、それでもしつこく投げ続けますが、ついに自分で決めた撤収時間11時半を迎えます。がやってきます。これ以上はもう延ばせません。
 あ〜あ、あかん!?遂にやってしまったなと思いつつ、ガックリうなだれて、まずは荷物を片付け車へ撤収を始めますが、戻ってくると右端の竿の穂先ライトが闇夜に大きく揺れています。なんと!久々のアタリです。しかも、最後のチャンス、祈るような気持ちで合わせると幸運にも乗りました。あとは、一気に巻き取りかつしゃにむに抜きあげると登場したのはキビレ34cm

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 や、やっと一匹ですが、もう十分といいますか、とても疲れました。半休しかありませんので、急いで撤収し、本命の松帆へ移動、即、仮眠です。
 携帯目覚ましで目を覚ましたのが、5時半過ぎ。もうずいぶん明るくなっていますので、急いで荷物を担いで浜に出ると朝一の潮どまりがもう始めっているようです。早速準備を始めて順次全ての竿を投入すると期待を込めて竿先を見つめます。しかし、潮どまりの絶好の条件にもかかわらず竿先が動かないまま、時間だけがどんどん過ぎていきます。エサの点検で一斉に竿を上げて仕掛けを回収しますが、近投の竿のみフグにかじられているだけでエサはそのまま。相変わらずです。エサを調整補充して再度投入です。遠近右左にこれぞと思うポイントに投入してアタリを待ちますが、これまた何の変化もない静かな時間が過ぎていきます。お天気は最高、風もなく春の日差しが降りそそいで、潮も穏やか釣れなくてどうするといったところですが、何度投げ返しても、そして、何を言おうともあたらないものはアタリません。そして潮どまりが終了。しかし、前回は、潮が動き出した直後に、大アタリが出ましたので今回もと動きはなに集中して竿先に期待を込めますが・・・前回同様ホンダワラはかかったもののそれ以外の変化は全くなし。
 ん〜そんなはずは?前回よりはるかに好条件で・・・ならばお昼納竿前の最後の潮どまりにすべての期待を込めてと遠・中・近、右・左とあらゆるポイントを探って投げ続けますが、結果は、ただ、ただ、投げ続けただけで、今回は何のサプライズもなく、終了。時間を迎えます。仕事がありますので、12時前には、納竿、そして失意の撤収。
 表題はHAZUREですが、実態は、小魚一匹相手にされないOO!HAZURE。そして、オープン大会に引き続きカレイ2連敗。ん〜事前の自信はどこへやら、戻りカレイの絶好のシーズンにもかかわらず今季は全く釣れる気がしなくなりました。
 ま、こんなもん、これが実力!仕方がありませんが、何故か山の神が少し不機嫌で・・・投げ釣りはそんなにポンポン連れる釣りじゃないわいと心の中で小さく叫びましたが、何か!?



北斗サーフ公式サイト
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